FC2カウンター

プロフィール

Author:taka
2005-2007年までバンコクの大学院(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化についてです。2008年2月に日本へ本帰国し、現在、就職活動中です。

コメントをいただいたりトラックバックしていただけると、大変励みになります!個人的なメッセージは下のメールフォームからお気軽にどうぞ。

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

外部リンク

RSSフィード

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
耕運機祭りなんてお祭りがあるんですね〜
昨晩、「世界の果てまでイッテQ」というテレビ番組でウッチャン、宮川大輔さん、手越祐也さん(ジャニーズの方)が3人一組でタイの南部ラム村という場所で毎年行なわれている耕運機祭りに参加されてました。

耕運機祭り・・・

その名の通り耕運機を押して、競走するのです。ガタガタ道に水の道、そして泥道と参加されている方にはかなりハードな競走のようでしたが、見てる分にはとっても面白そう!最初はあまりタイっぽくもないかな〜などと思ってみてましたが、お祭り当日、王様と女王の写真が飾られ、タイ国旗が掲げられれば一気にタイっぽくなりましたねー。

スペインの牛追い祭りとかトマト投げ祭りなどと比べると、激しさはあまりないように思いましたが、ほのぼのしてていい感じでした。

ところで、タイ国営放送チャンネル11のニュースが視聴率30%ってホントでしょうか???(苦笑)

番組を逃した方は、公式サイトにて詳しい内容がでてるのでのぞいてみてください。

Q:世界の果てまでイッテQ! 耕運機祭り

タイも面白かったのですが、そのすぐ後のカンボジアの軍隊と協力しておこなった実験「戦車で野球のボールを撃ち出したら時速何キロでるの?」のほうがすごかったです。というか、なんておばかな実験・・・(苦笑)と思いきや、それを受けてくれたのがカンボジア軍ときている。すごすぎ・・・まぁ確かに平和であるということのアピールにはなるかもしれないけどさ・・・。

戦車で野球のボールを撃ち出したら時速何キロでるのか?
見逃された方は、やはり公式ホームページをどうぞ。

Q:戦車で野球のボールを撃ち出したら時速何キロでるの?

でも個人的には、イタリアのパスタを食べつくす企画が一番好きでしたけどね。平打ち麺パスタのボロネーゼが無性に食べたいです・・・。あとカルボナーラに生クリームをつかうのは日本だけってのも知りませんでした!確かにタイで食べてたカルボナーラはかなりチーズくさかった(いい意味でですよ、私はチーズ大好きなので)ような。


バンコクの非常事態宣言解除
日本のニュースでも報道されてますが、
バンコクの非常事態宣言が解除されましたね。

確かに宣言を出しても、あいかわらずデモは続いているようだし、
なによりバンコク知事選挙があるのに、5人以上の集会が禁止というのもですよね。
あとは非常事態宣言後、外国人観光客が激減していたというのもあるようです。

ただ不安定な政治状況はしばらくつづきそうですが・・・
まずは誰が次の首相になるかですね。
(ってどこかの国でも同じような状況だったりしますね笑)

今後も注目のタイ政治です。

バンコク週報:経済界、非常事態宣言解除を歓迎

バンコク週報:非常事態宣言が解除


タイも日本も政治は混乱中
2週間前に、タイのサマック首相が今日9月2日に訪日するというニュースを目にしましたが(newsclip: タイ首相、9月2―4日に訪日)、その後すぐにタイのテレビ局がPADに乗っ取られたなどというニュースが日本でも大きく報道され、デモがタイ各地で行われたり、プーケットやクラビといった観光地の空港が閉鎖されたり(現在は開港されているそうです)、国鉄がストをはじめたりと、タイ政治は大荒れで、日々気にしてニュースを追ってました。

そしたら今度は日本の福田首相が辞任表明との緊急速報。

あちらでは辞任を否定しているかと思ってたら、こっちでは辞任表明。(でもある意味、お国柄がでている?)

2週間前までは会談の予定だったのに、ホントなにがあるかわかりませんね。

タイも日本も政治ニュースから目が離せません。


先こされたっ
金メダル、タイのほうが先ですね。

「タイの地元新聞を読む」さんより
タイに金メダル第一号 - 53Kg級重量挙げで

こっちはMCOT English News(英語です、写真あり)
Prapawadee wins Thailand's first gold medal at Olympics

ちなみに、タイで金メダルを受賞すると報奨金1000万バーツですって。
でも分割だそう。

こちらはロイターより
北京五輪でのメダル報奨金、タイでは20年の分割払い

---
追記
と思っていたら日本も柔道男子、内柴選手でましたねー!
TK Park
TCDC, Museum of Siamと紹介してきたのでこちらも忘れてはいけませんね。

tk0.jpg

TK (Thailand Knowledge) Park、セントラルワールド8Fにある「青少年メディア総合型図書館」(←チョムプーさんの説明よりいただいてしまいました)です。

図書館だなんていうとちょっとお堅いイメージがあるかもしれませんが、ここはそんなイメージを覆してくれます。サイレントルームという静かにお勉強するための部屋もあるのですが、それ以外は基本的におしゃべりOK。青少年向けなので、そろえてる図書は確かに限られていますが、子供向けのみでなく一般図書もそろってます。

tk1.jpg

マンガもあるし、さらには小さい子向けのセクションや、インターネットができるパソコンに、音楽が聴けるセクション(楽器も弾けるよう?)、イベントスペース、映画上映ホールと本当に総合的です。TKパークグッズ販売セクションやカフェまで入ってるし。私がいったのがちょうど日曜日だったので、子供たちで溢れてました。お母さんらが下の階で買い物してる間、子供たちはここで待っているとか!?!?(笑)

tk3.jpg

いつも読んでるココナツ・カフェのチョムプーさんがもっと詳しいレポートをされているので、こちらも合わせてお読みください。
ココナツカフェ:バンコク報告4「タイの子どもの図書館と仏教の祝日と」

TKパークは定期的に映画上映もしてて、ちゃんと上映ホールを持っているのでこれからもたくさん映画関連イベントも行なわれること間違いなし。今までもタイショートフィルム映画祭でワークショップや上映イベントが行なわれたり、タイ子ども映画祭が開催されたり、タイ映画ファンも絶対に覚えておきたい施設ですよ。

ここから映画関連イベント情報が得られれます。
TK PARK: TK Films

入場料は20バーツ(保証金として50バーツかかるのでまずは70バーツを払い、帰るときにカードを返却すると50バーツが払い戻されます)。これだけの施設がそろってて、しかも冷房の効いた図書館でまる一日過ごせば20バーツなんて安いものですね。だいたいタイの場合、大学の図書館でも学生でない場合は入場料がかかりますし。頻繁に来られるタイ在住の方はメンバーカードもつくれますよ。

TK Park、TCDC、Museum of Siamとみると、タイってムッチャ進んでるんじゃないかと思ってしまいます。「タイ」というか「バンコク」ですね。「バンコク」がかなり一人歩きしてる感じは否めません。お金のあったタクシン政権時代の産物だと思うのですが、今後どうやってマネジメントされていくのか注目です。

さらに詳しいことはオフィシャルホームページからどうぞ。
TK Park オフィシャルホームページ


ユンさまとブッシュ大統領
このブログの読者のみなさまにとって、ユンさまといえばやはり”プラープダー・ユン”さまだと思いますが、タイでユンさまといえばやはりスティチャイ・ユンさんではないでしょうか。ネーショングループの経営者であり、英字紙ネーションの編集者、テレビでキャスターもされている超有名人、そしてプラープダーさんのお父様です。プラープダーさんも自分の話のネタにしてるくらいですからね(『鏡の中を数える』の「バーラミー」)。私もタイにいるときはよくスティチャイさんの番組をテレビでみてました。

そんなスティチャイ・ユンさんが、ホワイトハウスであのブッシュ大統領をインタビューされました。
これってかなりすごいことですよねー!やっぱ親子そろって大物だなぁ。

というわけで、今日はなんとホワイトハウスにリンクです。
Interview of the President by Suthichai Sae-Yoon, the Nation Multimedia Group (Thailand)

さすが親子、見た目も似てます。といっても髪型だけですが。
ご存じない方は、スティチャイさんのブログから写真も見られます。

Thai Talk: Guess who I met at the White House?

アユタヤ歴史研究センター別館 開館式に参加しました。
約半年前、まだ私が留学生だったときにアユタヤ歴史研究センター別館の改修プロジェクトのお手伝いをしました。たまたま同じ大学で学んでいた友人がこのプロジェクトの一員であったことがきっかけだったのですが、2007年が日タイ修好120周年ということもあり、大々的にこの歴史研究センター別館を改修するとの話でした。ほとんど改修は済んでいたところ、ちょっとした確認作業などのお手伝いをして、数日アユタヤで過ごしました。

アユタヤ歴史研究センターの本館はアユタヤの島にあり、こちらも日タイ修好100周年のときに記念につくられ、いまでも多くの観光客や地元の小中学生の寄る場所となっています。
一方、この別館は島の外側にある日本人町跡の敷地内にあります。アユタヤは当時国際貿易で栄えており、世界中から物産や人が集まった場所だったのです。日本人も多くおりその多くは豊臣秀吉時代の弾圧により逃げてきたキシリタンだったといいます。こちらの日本人町跡も日本人のパックツアーは必ずといってよいほど寄る場所ですが、車以外だとなかなか来られないのがちょっと難点です。

さて、そんなアユタヤ歴史研究センター別館ですが、無事に改修も終わり、すでに一般公開されております。

そして2008年6月23日には、シリントーン王女がいらっしゃり、正式に開館式を執り行われました。(というか、もう一週間前の話なのですね!)私も、以前ちょこっとですが関わったこともあり、「一緒に来る?」と呼んでいただきました。

ayutthaya1.jpg
アユタヤ歴史研究センター別館です。式典当日はシリントーン王女の紫色の旗で、王女を迎えました。

ayutthaya2.jpg
館内です。こちらはアユタヤ時代に輸出入されていた物産のコーナーです。

ayutthaya3.jpg
館内は当時のアユタヤの姿をあらわす「ユデア」と呼ばれる地図が大きく描かれています。

ayutthaya4.jpg
一番手がかかってるのは、これかもしれません。日タイ関係600年が年表になっています。タイ・日本の出来事が比較でき、わかりやすいです。(でも、チェックするのは本当に大変でした・・・)

ayutthaya8.jpg
小さいですが、アユタヤや日タイ関係の本を置くライブラリーもあります。

yamada.jpg
こちらは、別館とはまた別の建物にある山田長政の像です。日本人にとってシャムの地で活躍した人といえばまずこの山田長政の名が挙がるでしょう。

ayutthaya5.jpg
開館式では王女がいらっしゃるということで、いろいろとブースも出されました。こちらは、アユタヤ時代にアユタヤより輸出されていた「蘇木」と呼ばれる色を染める木です。このきれいな紫の色がでます。

ayutthaya6.jpg
こちらはポルトガルの影響を受けたタイのお菓子のコーナーです。日本の鶏卵素麺と似たものもあります。ちょっと甘めですが、おいしいです。

ayutthaya7.jpg
タイの楽器と日本の楽器(尺八)のコラボもありました。

さすがに王女様がいらしたときは、写真を撮るような雰囲気ではありませんでしたので、王女の写真はありません。正式なテレビカメラや撮影隊がついていらしたので、その日のロイヤルファミリーニュースでは大々的に報道されたようです(私は見逃しました…)。

私は特にこの式典で何かをしたというわけではないのですが、プロジェクトにちょっとでも関われたのを嬉しく思います。センターの中にいると、いろいろ思い出し、ちょっとセンチメンタルになりますね(笑)。

小さなスタディーセンターですが、端からゆっくりみていくとかなりの勉強になります。ビデオも2つ流れており、以前と比べると寄りがいのある場所になったと思います。クーラーも利いているので、暑さから逃れるにもよいかもしれませんし(笑)。

アユタヤ観光の際にはぜひお寄りいただけますと幸いです。


タイフェス2008
日曜日は予定が入っていたので、
土曜日、タイフェスティバルにいってきました。

残念なことに雨。かつ、かなりの寒さなので防寒していったのですが、それでも足りませんでした。
このあいにくの天気にも関わらず、相変わらずの大盛況で人は多かったですが・・・。

こんなにも日本にタイ料理屋があるのかと圧倒されるくらい屋台がでていて悩みました。

タイ料理は、小さめのパッタイ(300円!)と、ガパオムー(豚バジル炒めご飯+目玉焼き付で500円、鶏は多かったけど豚はあまりありませんでした)。 どっちも現地で食べるのには勝てませんが、久しぶりのタイの味を楽しみました。
雨かつ食べる場所が少なくて、そこはちょっと不満。

かなり寒かったのでビールはあまり売れてなかったようですね。
タイビール飲むなら、やっぱりあの暑さの中がいいですよね。

他にも物品やタイ大使館のブースなどを巡って、いろいろ楽しめました。
楽しみにしていたステージは、Ya Ya Ying、Aof Ponsak、Potetoの3組。
タイでは超人気の面々です。

雨なので観客は傘を指していて、歌は聞こえるもののステージがみえない状態が長く続いて、もどかしかったです。傘と傘の間から見え隠れする姿に一喜一憂。
でも歌はどれも知ってるものばかりで、いっしょに歌いながら楽しめました。

最後に出てきたPotetoはやはりバンドだしすごい盛り上がりをみせましたね。
そのお陰でみんな傘を閉じてくれて、ステージも見られました。

印象としては日本人のタイポップファンよりも、日本在住のタイ人が多かった気もします。少なくとも私の周りには。

Aof PonsakとPotetoは、留学中にたくさん聞いたし、カラオケでも歌ったので、みんなといっしょに合唱できました。完全じゃないけど、意外と歌詞覚えてるものですね。 音楽ってやっぱすごい。 いってよかったです。

Aofはバラードに定評があって、なんとなく日本の歌謡曲にも通じる雰囲気があって個人的に好きです。彼のヒット曲には失恋バラードが多い気がするのですが、それでもみんなで盛り上がれるのは人気の秘密。「ヤークターイ(死にたい)」って盛り上がりながら合唱するのも不思議でしたが(笑)

今回歌ってくれたので、個人的に好きなのは、
カムタム・ティ・トン・トープ(「答えなきゃいけない質問」みたいな意)



Potetoはここ2〜3年で超人気になったバンドです。そういえば彼らも失恋ソングで売れ始めましたね。盛り上げ方が上手いと思いました。覚えやすいメロディーラインで、たぶんタイで初めてカラオケで歌ったのも彼らの曲だったと思います。どの曲も知ってて、盛り上がりましたが、個人的にはこの曲が好きです。

パーク・ディー


雨だったので、残念ながら写真は撮ってないです。