. SIAMESE INDY 2009年02月
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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

コメントをいただくと大変励みになります!個人的なメッセージは下のメールフォームもしくはこちらのアドレスへどうぞ。
siameseindy@gmail.com
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萌えるタイ2011
『萌えるタイ読み本2011』に記事を書かせていただきました!

sepet
ヤスミン・アフマドの世界②『細い目』『グブラ』『ムクシン』に「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」という記事を書かせていただきました!

このタイ映画がすごい2009
このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

タイ式シネマパラダイス
タイ映画祭・タイ式シネマパラダイスのパンフレットに記事を書かせていただきました!

みてみタイ
タイ王国・現代美術展 Show Me Thai ~ みてみ☆タイ ~のカタログ内の記事を翻訳させていただきました!

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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パタヤが原点!「ムアンタイ」最新号に明日果さんのインタビュー記事!
タイ政府観光庁(TAT)が発行しているフリー日本語タイ情報紙ムアンタイ。
よくタイ料理レストランなどに置いてあり、タイ料理を食べに行く機会があるときはかならず手にしてしまいます。

先日、タイ料理を食べに行ったときに、もらってきたムアンタイ第59号にタイ映画『イーティム・ターイネー』に出演した日本人女優の明日果さんのインタビュー記事が載ってました。本ブログでもときどきこの作品のことについて書いてきましたね。昨年公開されたタイ映画の中でもかなり注目を浴びた作品のひとつだと思います。

『イティム・ダーイネー』今日10月9日からタイで公開
最近タイ映画で日本人女優をみるようになったになったはどうして?
『イティム・ダーイネー』に出演する日本人女優さんって?
ユタート監督の新作には日本人女優も出演!

ユタート監督とウドムさんという、タイ芸能に詳しい人ならびっくりするようなゴールデンコンビの作品に選ばれたシンデレラガールの明日果さん。「D-Mark Magazine」や「ムアンタイ」と、日本のタイ好きにも着々に名前が知られてきてますね。

びっくりしたのは、明日果さんがまだ学生さんであるということ。経済を学んでいらっしゃるとは才女なんですね。日本でも3月14日からシネマート六本木で後悔される『イケメンバンク THE MOVIE』(これまたすごいタイトルですね)に出演されているそうです。シネマート六本木といえば、昨年タイ式シネマパラダイスというタイ映画祭を開催した劇場です。やはり明日果さんはタイとつながってるのかも。
映画祭でもいいから、『イーティム・ターイネー』が公開されたらいいのになー。

「ムアンタイ」はインターネットでも読むことが出来ます。ぜひ皆さんもどうぞ。

タイ政府観光庁:ムアンタイ第59号(PDFファイルです)

そしてこちらはその明日果さんのブログです。
明日果さんのオフィシャルブログ


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本日、タイのフアヒンで第14回アセアンサミット開幕です。
今日からASEANサミットがタイで開幕します。それにあわせてこんなASEANのコマーシャルがあるってご存知でしたか。

サミットっていうとちょっとお堅いイメージですが、これは結構おもしろいです。このセンス、嫌いじゃありません。てか、むしろ好き(笑)。

ASEANコマーシャル トムヤムクン(タイ語バージョン)


ASEANコマーシャル トムヤムクン(英語バージョン)


そしてASEAN SUMMITの開幕を記念して(!?)先日、「曲で楽しむASEANサミット」という記事でASEAN AnthemやらASEAN HymnやらASEAN Songをご紹介しましたが、今日もそのノリで、ASEANの国々の国歌をあつめてみました。

タイのは確実にわかるのですが、他国に関しては”たぶん”あっていると思います。(ASEANの国の中にはここ数十年の間にいろいろ変化のあった国もありますし、もし現在の国歌ではないものなどありましたらご指摘いただけると幸いです。)

歌詞がついているのを選んできましたので、ぜひ皆さん一緒に歌ってみてくださいね(一部歌詞字幕がないものもありますのであしからず)

タイ


ちなみにこのタイ国歌の動画は私がタイに住んでいた2005~2008年にチャンネル3で流れてたもので、学校に行く前に朝よく見ていたのでとてもなつかしいです。朝はチャンネル3派でした 笑。
※タイでは毎日午前8時と午後6時にテレビやラジオなどで国歌が流れます。


フィリピン


マレーシア


シンガポール


インドネシア(歌詞字幕なし)


ブルネイ(歌詞字幕なし)


ベトナム


ラオス


ミャンマー(歌、字幕なし)


カンボジア


ついでにASEAN関連も

ASEAN Anthem "THE ASEAN WAY"


ASEAN Hymn "ASEAN SONG OF UNITY"


ASEAN Song "LET US MOVE AHEAD"



米田知子・須田悦弘「場が物語るもの」展、来週からバンコクでオープン
来週3月2日から、バンコクにある100トンソンギャラリーにて日本人のアーティストによる展覧会が開幕します。

100トンソンギャラリーは小さいながらも毎回面白い企画をたてているお気に入りのギャラリーです。

日本人アーティストの展示会もときどきやっており、現在も小林孝亘さんや草間彌生さんの作品を含むグループ展「Miles away from home to find the MISSING piece」が開催中です(3月1日まで)。私は小林孝亘さんのタイの犬を扱った作品をみたくて一度画廊に問い合わせをしたことのあるくらい気になっているのに、なぜかまだ小林さんの展示会にはいけてません・・・(私がタイに住んでいるときにはタイで展示会はなくって)。うーんすれ違い。

他にも、100トンソンギャラリーではこんな企画もありましたね。
セレブな空間で現代アートをいかが?
NANOTHAILAND展へいってきました。

今回は日メコン交流年2009を記念したもので、アーティストトークやキュレーターによるレクチャーもあるそうですので、アート好きの在タイの方はぜひお見逃しのないよう。タイのギャラリーに行くのなら、アーティストをはじめ関係者や大物もいたりするオープニングの日にいくのが絶対にオススメです。

同展は、昨年のバングラデシュ・ビエンナーレに出品された米田知子氏、須田悦弘氏の作品を、タイ・バンコクにて紹介する展覧会とのことなので、作家側も観客側もバングラディッシュとバンコクでどう違うのか(あるいは同じなのか)ぜひきいてみたいですね。

こちらは、主催である国際交流基金のホームページからの抜粋です。

---------------
場所の持つ記憶を浮かび上がらせる写真を制作する米田氏と、展示する場所も含めた作品制作にこだわる須田氏。二人の作品には、鑑賞者が見ているようで見ていない対象の存在を浮き彫りにし、まさに「場が物語るもの」の存在に気づかせる力が秘められています。  

今回のタイの展覧会では、バングラデシュ・ビエンナーレのために制作された新作をベースとしつつ、バンコクのギャラリーという別の「場」における新たなインスタレーションとして発表いたします。米田氏、須田氏の作品とも、タイで初めての紹介です。
---------------

更なる詳細はこちらをどうぞ。
国際交流基金: 米田知子・須田悦弘「場が物語るもの」展 (第13回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2008巡回展)  日メコン交流年2009記念事業

100トンソンギャラリーホームページ


『空とコムローイ~タイ、コンティップ村の子どもたち~』観ました。
先週の話になりますが、
『空とコムローイ』三浦監督とゲストのミニトークが豪華。
来週1月31日から渋谷ユーロスペースで『空とコムローイ』公開です。
でもご紹介しました三浦淳子監督の『空とコムローイ~タイ、コンティップ村の子どもたち~』を観てきました。もちろんゲストトークにあわせていってきましたよ。前売券には素敵なアカ族刺繍のコースターもついてきて、会社で愛用しております。

さて、作品を拝見した感想ですが、全体としてはとても観やすいよい作品だと思います。

7年に渡り撮られた作品なので、コミュニティの一員の記録としても興味深く観られます。揺れる映像も日常のリアルな一場面という感覚で見られ(でも見慣れてない人はちょっと疲れるかも)、淡々とした日常が監督の語りや母的な撮影と共につづられ、優しい気持ちにさせられます。

ファーがエイズで母を亡くすということや人身売買や麻薬の危険にさらされる北部の村というのを作品を観る前から知っていたのでもっと重い作品なのかと思っていたのですが、いい意味で覆されたと思います。

以前、北タイのHIV感染者に関するドキュメンタリー映画『昨日 今日 そして明日へ・・・』をみたときに、その監督がHIVに感染しながらも輝きながらサッカーをする姿に心を打たれ映画を撮りたいと思うようになったときいた記憶があります。

それと同様にこの作品もアカ族コンティップ村の作品であると共に三浦監督の私的な作品であるような気がしました。忙しい都会の生活から、アカ族の生活になごんでいくのが伝わってくるのです。だから私も映画を観ながら、アカ族やコンティップ村のことを知っていくと同時に、自分自身を見つめていくそんな過程を経験しました。聞こえてくるタイ語や鳥の鳴き声、自然の音がなつかしいんです。

渋谷ユーロスペースで2月27日まで公開中です。
詳細はこちら
トリステロフィルム図:『空とコムローイ~タイ、コンティップ村の子どもたち~』


祝『Wondeful Town』!タイのアカデミー賞Suphanahongse Awardで5部門受賞!
日本では、『おくりびと』がアカデミー外国語映画賞を受賞して大きなニュースになってますね!
短編アニメーション賞でも『つみきのいえ』が受賞しましたし、久しぶりの明るいニュースで嬉しいです。

そして、タイでも同22日にタイ・アカデミー賞Suphanahongse Awardの結果がでました。

こちらも私にとっては嬉しいニュース。昨年東京国際映画祭でも上映された、大好きな映画『Wonderful Town』が最優秀作品賞や監督賞を含む5部門で受賞。快挙ですね!インディペンデント映画がこんなに評価されるなんて、タイ映画の未来も明るいです。

『ワンダフル・タウン』を観てきました。

Daily Xpress: 'Wonderful Town' works wonders at awards show

他にも、昨年に千葉の幕張で上映された『夏休み ハートはドキドキ』のFocusちゃん(台湾のアイドルに恋する女の子役)は助演女優賞、『ミーマイセルフ』上映で来日したアナンダーは『Happy Birthday』で主演男優賞を受賞しました。

タイ語ですが、こちらに受賞結果があります。写真もあるのでどうぞご覧ください。

Mthai Movie: ผลรางวัล สุพรรณหงส์ ครั้งที่ 18 ประจำปี 2551

上記のMthai Movieから抜粋です。

ภาพยนตร์ยอดเยี่ยม
Wonderful Town (ป๊อป พิคเจอร์ส)
最優秀作品賞:Wonderful Town

ผู้กำกับภาพยนตร์ยอดเยี่ยม
อาทิตย์ อัสสรัตน์ (Wonderful Town)
最優秀監督賞:Aditya Assarat(Wonderful Town)

ผู้แสดงนำชายยอดเยี่ยม
อนันดา เอเวอริ่งแฮม (แฮปปี้เบิร์ธเดย์)
最優秀主演男優賞: Ananda Everingham (Happy Birthday)

ผู้แสดงนำหญิงยอดเยี่ยม
รัชวิน วงศ์วิริยะ (รัก|สาม|เศร้า)
最優秀主演女優賞: Ratchawin Wongviriya (Rak/Sam/Sao)

ผู้แสดงสมทบชายยอดเยี่ยม
สรพงษ์ ชาตรี (องค์บาก2)
最優秀助演男優賞: Sorapong Chatree (Ong-Bak 2)

ผู้แสดงสมทบหญิงยอดเยี่ยม
โฟกัส จีระกุล (ปิดเทอมใหญ่ หัวใจว้าวุ่น)
最優秀助演女優賞: Focus Jeerakul (Hormones)

บทภาพยนตร์ยอดเยี่ยม
อาทิตย์ อัสสรัตน์ (Wonderful Town)
最優秀脚本賞: Aditya Assarat(Wonderful Town)

กำกับภาพยอดเยี่ยม
ม.ร.ว.อัมพรพล ยุคล (Wonderful Town)
最優秀撮影賞: Umpornpol Yugala (Wonderful Town)

ลำดับภาพยอดเยี่ยม
วิชชพัชร์ โกจิ๋ว, ธรรมรัตน์ สุเมธศุภโชค, ปวีณ ภูริจิตปัญญา, สุรวุฒิ ตุงคะรักษ์ (สี่แพร่ง)
最優秀編集賞: 4Bia

บันทึกเสียงและผสมเสียงยอดเยี่ยม
นรินทร์ คงกตเวทิตา, ณพวัฒน์ ลิขิตวงศ์ - ห้องบันทึกเสียงรามอินทรา (ปืนใหญ่จอมสลัด)
最優秀録音賞: Queens of Langkasuka

เพลงประกอบยอดเยี่ยม
"จับมือฉัน" - คงเดช จาตุรันต์รัศมี (กอด)
最優秀主題歌賞: "Jab Mue Chan" by Kongdej Jaturanrasamee (Handle Me With Care)

ดนตรีประกอบยอดเยี่ยม
ไกวัล กุลวัฒโนทัย (แปดวัน แปลกคน)
最優秀音楽賞: The 8th Day

กำกับศิลป์ยอดเยี่ยม
การัณยภาส ขำสิน (Wonderful Town)
最優秀美術賞: Wonderful Town

ออกแบบเครื่องแต่งกายยอดเยี่ยม
ชาติชาย ไชยยนต์ (องค์บาก 2)
最優秀コスチュームデザイン賞:Ong-bak 2


ออกแบบเครื่องแต่งกายยอดเยี่ยม ( Best Costume Design )
พิษณุ วริรักษ์, น้ำผึ้ง โมจนกุล, ชาติชาย ไชยยนต์ จากภาพยนตร์เรื่อง ปืนใหญ่จอมสลัด
最優秀コスチュームデザイン賞:Queens of Langkasuka
(The Federation of National Film Associations of Thailandホームページから。
Mthaiのほうが間違っているよう?)

เทคนิคการแต่งหน้ายอดเยี่ยม
มยุรี สลาเวศน์ (แปดวัน แปลกคน)
最優秀メイクアップ賞: The 8th Day

การสร้างภาพพิเศษยอดเยี่ยม
บริษัท บลู แฟร์รี่ จำกัด (ปืนใหญ่จอมสลัด)
最優秀視覚効果賞: Queens of Langkasuka


(※訳が間違ってたらご指摘ください。)


222。昨日はネコの日でした・・・ので(!?)タムくん情報です。
昨日、2月22日はにゃんにゃんにゃんでネコの日だったんですよ。
すみません。私はネコ好きなので、どうしてもからめたくて(笑)。
ネコの日、みなさんはいかがお過ごしでしたか。
私はうちのネコと遊んであげましたよ。というか、遊んでもらったんですけどね(笑)。

で、ネコといえば・・・

やっぱりタムくんのレンザブローでの連載『うらにわアニマル』でしょうか。
黒猫ドロミちゃんがかわいいです。いつのまにかすっかり話がすすんでました。

でもって、タムくんの単行本『ブランコ』も大好きなのですが、
その中のおまけまんが「ミョーちゃん」にもかなーり癒されてます。ネコが好きな人にはうんうんってうなずいちゃうような猫写、いやいや描写なんですよね。

タムくんの描くネコ、かわいいです。

というわけで(強引ですが 笑)今日はタムくん情報をおふたつほどご紹介。

まずはタムくんのインタビュー記事です。タイの英字フリー紙「BK Magazine」に掲載中。

BK Magazine: Q&A: Wisut Ponnimit

短いながらも、タムくんの考えが伝わってきますよ。
でもやっぱり日本のメディアじゃないなーって痛感するのは、あだち充がAdachi Mitsura になってるとこ!本当に[Rough]だよ(笑)

そしてもうひとつはタムくんの新作ドローイングと版画がKIDO Pressにて展示中というニュースです。

KIDO Press: Current Exhibition

2月7日からはじまってて28日までやっているそうです(あと、一週間もないですね・・・)。実はKIDO Pressは私の勤務先からそれほど遠くないんですよね。でもさすがに昼休みに寄れる距離ではないのですが・・・。夜遅くまでやってれば帰りによれるんだけどな。

あと来週末2月28日、3月1日は『ダマンガス!』ですね。そうだ。今月末は『ダマンガス!!』だ。

川崎市アートセンター 1周年記念事業 Beyond the Border Series Vol. 1 ダンス ―脱領域のクリエイション ―

今月はタムくん盛りだくさんです。


今日中には決まります!タイ・オスカーのおさらいです。
今日2月22日は、アメリカのアカデミー賞が決まる日でもありますが、
同時にタイのアカデミー賞、Suphanahongse Awardsの授賞式でもあります。
ですので、簡単におさらいしておきましょう。

作品賞にノミネートされているのはこちらの5作品。

Kod (Handle Me With Care )
Rak Sam Sao (The Last Moment)
See Phrang (4Bia)
Happy Birthday
Wonderful Town

『Kod (Handle Me With Care )』は大阪のアジアン映画祭でも上映予定ですね。
私はみていない作品もあるので、なんともいえないですが、
個人的には東京国際映画祭でも観た『Wonderful Town』に一票。
ひさしぶりにいいものを観た、そして新たな才能を発見したと思えるタイ映画でした。

監督賞も作品賞とほぼ同じですね。

Kongdet Jaturanrasami -Kod
Pongpat Wachirabanjong - Happy Birthday
Yuthalert Sippapak - Rak Sam Sao
Kittikorn Leosirikul- Dream Team
Aditya Assarat - Wonderful Town

全体としては、アクションとインディペンデント系が評価されているようで、
DailyXpressにはこんな記事もあります。

Daily Xpress: SUPHANAHONGSE AWARDS Respect for indies and action

個人的に好きだというのもありますが、タイでもそれほど大々的に上映はされていないインディペンデント系の『Wonderful Town』がここまで評価されているのはすごいなと思います。

男優、女優賞を含むそれ以外のノミネート詳細はこちらをご覧ください。

Daily Xpress: Movie Award Nomination List

授賞式は本日、Thailand Cultural Centreで開催されるそうです。
本場のアカデミー賞も気になるところですが、やっぱりタイのほうがもっと気になります!


曲で楽しむASEANサミット
タイの空港封鎖やら政治不安定で延期になっていたASEANサミットがいよいよ今月の27日に開幕します。

でも開催場所はバンコクではなくフアヒンなんです。
フアヒンにはプミポン国王の離宮があり、ここならさすがにデモはできないだろうというわけですね。

そして、フアヒンでは現在特別洗浄作戦実施中だそうです。

Newsclip: 蚊・ゴキブリ撲滅作戦、ASEAN首脳会議のフアヒン

なんとこのASEANサミットにはテーマ曲まであるそうで、タイの人気歌手パーンとビーが歌うそうです。タイトルは「ASEAN、一緒に(เพลงอาเซียนร่วมใจ)」。We are the Worldみたいですね。ASEAN各国から歌手がそろって歌えばおもしろそうですよね。

Newsclip:ASEANサミット、タイ歌手がテーマソング

ThaiPR.net“ปาน-บี” ตัวแทนศิลปินไทยร้อง“เพลงอาเซียนร่วมใจ” ใน “การประชุมสุดยอดผู้นำอาเซียน ครั้งที่ 14”

この曲、ネットでさがしてみたのですが見つかりませんでした・・・。

その代わりといってはなんですが、みなさん、ASEANにAnthemができたってご存知ですか?昨年の11月にコンペがあってASEAN各国から提出された多数のエントリーから選ばれた1曲は、なんとタイのグループがつくった曲なんです。

Wikipedia:ASEAN Anthem

その名も「ASEAN WAY」。お聞きください。

ASEAN Anthem "THE ASEAN WAY"


そしてこちらが第14回アセアンサミットのホームページです。

14th ASEAN Summit, Thailand 2009

追記:

他にもASEAN Hymnとして「ASEAN SONG OF UNITY」があるそうです。


またインドネシアの歌手LEA SIMANJUNTAK と GABRIEL BANANG HARVIANTOが歌ったASEAN SONGの「LET US MOVE AHEAD」というものもあるそうです。なかなか素敵な曲ですね。パーンとビーのもこういった雰囲気の曲なんですかね。

「LET US MOVE AHEAD」(歌詞つき)


「LET US MOVE AHEAD」(こちらはASEANのお勉強もできますよ)


もうひとつ「ASEAN We Are One」という歌もあります。
なにげにASEANって曲がたくさんあるようですね。
ASEAN We Are Oneを含めた上の2曲はASEANのサイトから聞くことができます。

ASEAN: The ASEAN Hymn & Songs


さらにASEANのことを知りたいという方は、こんな子供向けのアニメーションもありますよ。
「ASEAN Community」



『サイアム・スクエア』台湾でDVDリリース!3枚組み英語字幕でディレクターズカット版!
Loveofsiam twdvd
copyright: sahamongkol film

昨日も書きました大阪アジアン映画祭でも上映される『サイアム・スクエア』ですが、なんと台湾でDVDがリリースになったそうです。台湾では一般公開されて評判もよかったようですね。前にもちょっとだけ書きました。

バンコク国際映画祭2008の東南アジア・コンペにタイからは『サイアム・スクエア』

タイ映画に関して、こうった点では日本より台湾や香港のほうがずっと進んでいますよね。日本では映画祭などで定期的にタイ映画は上映されてますが、どうしても普通の劇場で一般公開されるものが少ないです。特にここ数年はさみしいですね・・・。いい作品がたくさんあるのに!

さて、そんな台湾版の『サイアム・スクエア』のDVDですが、Yes Asiaによると

・中国語&英語字幕付
タイ語がわからないけど気になっていたあなたも安心ですね。

・ディレクターズカット版
ファンにはたまらない3時間です。

・台湾のファンミーティング、メイキング、ミュージックビデオなどの特典あり
台湾のファンミーティングは、さすがにタイ版にも入ってないですよ。

ちなみにYes Asiaには在庫があるかぎり2009年版カレンダーもついてくるとか。
どんなカレンダーなんでしょうね。気になります。

詳しくはこちら。

Yesasia: Love Of Siam (DVD) (3-Disc Director's Cut) (English Subtitled) (Taiwan Version)

円高のいまなら、思わず買っちゃおうかなーなんて思っちゃいます。
(けっしてYesasiaのまわしものではございません 笑)
でも、私、タイ版のDVDはもっているんですよね。

ちなみにこちらが台湾版『サイアム・スクエア』ホームページです。

『愛在暹邏』ホームページ(中国語)

それから、3月12日からはじまるサンフランシスコ国際アジアンアメリカン映画祭でも『サイアム・スクエア』が上映されますよ。サンフランシスコといえば、ゲイの本場(!?)、果たしてこの作品はどう受け入れられるのでしょうか。

詳細はこちら

27th San Francisco International Asian American Film Festival

3月14日と22日の予定ですね。


D-Mark Magazine 第14号読みました!&Unit Asia in 東京は明日です
国内外のタイ情報が満載のフリー月刊誌、D-MARK MAGAZINE 第14号読みました。

d-mark14.jpg
copyright: D-mark Magazine

今月号の表紙はチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットですね。ああ、なつかしい!

そして今回の一番の目玉は、Koh Mr. Saxmanの来日でしょう。
以前「Unit Asia ジャズコンサート@チェンマイ」でも書いた日・タイ・マレーシアのジャズグループUnit Asiaが日本でコンサートをしております。

2月17日に京都、18日に名古屋でのコンサートをおえ、いよいよ明日20日は東京です。
残念ながら私は仕事もありますし行けないのですが、行かれる方は思う存分ジャズなフライデーナイトをお楽しみくださいね。

詳しくはこちら。当日券もあるのかな。
Planet Arts: ユニット・アジア 東南アジア・ツアー 帰国公演

でもでもでも

実は今月号のD-MARK MAGAZINEで私が一番気になったのは

・・・

ナムプリックなのでした!

ケープムー(豚皮を揚げたもの)にナムプリック・ヌムがあれば、超幸せです~♪
これはさすがに日本のタイ料理屋さんでは見かけませんよね。
本当に"やめられない・とまらない"なんです。
ってやっぱり花より団子な私なのでした(555)。ああ、食べたいよ・・・。

というわけで、お口直しにKoh Mr. Saxmanの素敵なMVをどうぞ。

อย่างน้อยก็เคยรักกัน : โก้ Mr.Saxman


こちらはYoutubeでみつけた、Unit Asia @ チェンマイの様子。かっこいいです。なにげに私、ジャズ聴くの好きなんですよ(詳しくはないですが・・・)。




Sweet Vacationの『さよならマイデイズ』本日リリース!
先日「Sweet Vacation Radioで異文化理解も!」でもちょっと書きましたが、卒業シーズンにぴったりなSweet Vacationの新曲『さよならマイデイズ』が本日2月18日リリースです。

初回限定生産盤は4曲入りCDにDVDも付いて1500円。お買い得ですね。
私は思わず(!?)Amazonで予約しちゃいました。Amazonだとさらにお得なお値段でしたよ(Amazonのまわしものではございません)。

そして大阪ではリリース記念で2月22日にミニライブ&サイン会が開催されるそうです。
いいなー。

こちらはSweet Vacationの公式ホームページより抜粋
----------
1stシングル「さよならマイデイズ」リリース記念 大阪初☆ミニライブ&サイン会決定!

日  時:2009年2月22日(日)13:30集合/14:00スタート
場  所:タワーレコード梅田NU茶屋町店6Fイベントスペース
内  容:ミニライブ、サイン会
参加方法:
タワーレコード下記対象店舗のいずれかで、2月18日(水)発売の1stシングル
「さよならマイデイズ」をお買い上げいただいた方に先着で、「サイン会参加券」を差し上げます。

また、参加券お持ちの方は、優先エリアでご観覧いただけます。
さらに、参加券お持ちの方はミニライブ終了後のサイン会に参加できます。
----------

詳細は公式ホームページをご覧くださいね。

Sweet Vacation 公式ホームページ

さよならマイデイズMV




2月19日追記

18日朝のめざましテレビでスイバケが紹介されてましたね!
眠けまなこだったのがスイバケのお陰で目が覚めました(笑)。
軽部アナ、「チュラロンコン大学」っていえてませんでしたよね・・・


来月、大阪アジアン映画祭2009でタイ映画が3本も上映!
3月13~16日の日程で開催される大阪アジアン映画祭2009、なんとタイ映画が3作も上映されます!3作ってすごいじゃないですかー。しかもゲストもありですよ。関西のタイ映画ファンはぜひお見逃しなく!

まずはオープニングの『チョコレート・ファイター(Chocolate)』。『マッハ!』『トムヤムクン』のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督作で、なんとあの阿部寛も出演しています。この作品はきっと一般の映画館でも上映されるのではとずっーと思っていたのですが、ようやく日本初上映ですね。かわいらしいジージャーのパワフルなアクションに圧倒されます。プラッチャヤー・ピンゲーオ監督が舞台挨拶もされるそうですよ。そして映画祭の作品紹介ページには日本の配給会社名もあがっているので、近いうちに東京でも観られるのかもしれませんね。

これまた日本初上映なのが『手あつく、ハグして(Handle Me with Care)』。主演にAF(Academy Fantasia)シーズン3出身のTuiことKiatkamol Lata を起用した作品です。歌手としての印象が強いですが、最近ではテレビとか映画でも俳優として活躍しているそうです。ちなみにAFはタイの超人気オーディション・リアリティーショーで、24時間カメラで撮られながら候補生が共同生活をしてダンスや歌のレッスンを受けたりします。人気投票で候補生が減っていき、最終的に一人が勝者となるわけですね。有名どころだと、昨年、代々木のタイフェスにも来たAof PongsakなんかもAF出身です。他にもタイのテレビでオーディション番組はすごい人気ですね。

余談ですが、私はバンコクで一時期、インテリアデザインを習ったことがあるのですが、そのときの先生がこのAFで教官をつとめているモデルの方で、AFの裏話などちょっと聞かせてもらったことがあります。

『手あつく、ハグして(Handle Me with Care)』はコンデート・チャトゥランラッサミー監督がゲストで来日されるそうです。

そしてもうひとつ、あの『サイアム・スクエア(Love of Siam)』も上映されます。いやー2時間を超える大作が福岡につづき大阪でも上映されるのですね。このまま東に進んでくれれば、東京でも上映されるのも夢ではないかも。『サイアム・スクエア(Love of Siam)』に関しては、いわずもがな、もう何度もこのブログでは書いていますね。私も大好きな作品です。

いやー関西にお住まいの方がうらやましい!
詳しい日程などは映画祭の公式ホームページをご覧ください。

大阪アジアン映画祭2009ホームページ

そしてこちらが『サイアム・スクエア(Love of Siam)』関連の記事です。たくさん書いてるな~。

僕たちのサイアム その2 (ネタバレあり)
アジアフォーカス・福岡国際映画祭2008で『サイアム・スクエア』の上映が決定!
アジアフォーカス福岡国際映画祭 『サイアム・スクエア』のゲストは4名も!
『サイアム・スクエア』メンバーが帰ってくる!『4Romance』
バンコク国際映画祭2008の東南アジア・コンペにタイからは『サイアム・スクエア』
『サイアム・スクエア』@フィリピン&『アーカー・プー・ナーラック』@台湾の映画祭で上映
おめでとう!マリオがCinemanila国際映画祭でBest Actor Awardを受賞
タイ映画のクリスマスプレゼント『4Romance』

『闇の子供たち』が2月19日にタイで上映されます。
日本では全国各地で上映され大ヒット作品となった『闇の子供たち』。江口洋介さん、宮崎あおいさん、妻夫木聡さんと名だたる有名俳優が出演していてご存知という方も多いと思います。一方タイでは、その内容からバンコク国際映画祭で上映キャンセルになったニュースを含めて、このブログでもいろいろ書いてきました。

『闇の子供たち』 明日8月2日より全国ロードショー
『闇の子供たち』観てきました。そしてバンコク国際映画祭2008でも上映されます。
『闇の子供たち』はバンコク国際映画祭2008で上映されないそうです
『闇の子供たち』上映中止に伴う記者会見が昨日、9月24日バンコクにて行なわれたそうです。
映画『闇の子供たち』の原作本を読みました
『闇の子供たち』のタイ人俳優プラパドン・スワンバーンさんが舞台挨拶をおこなったそうです。

そして、とうとうタイでもこの作品を観られるときが来たようです。

といっても、通常の映画館ではなく、
FCCT(the Foreign Correspondents' Club of Thailand)での上映になります。
FCCTは、バンコク国際映画祭で同作品が上映中止になったときに、
監督が記者会見をおこなったところですね。

場所柄、外国メディアの多く観に来ることになるとは思いますので、
一般のタイ市民がどう観るのかといったことはあまりわからないかもしれません。

ただFCCTのメンバーでなくても150バーツを払えば観られます。また映画上映後には阪本監督とタイの出演者による質疑応答があるそうですので注目です。

場所はFCCT、
日時は2月19日(木) 19時30分~
早めにいったほうがいいみたいですよ。

在タイの日本人の方で気になっていらっしゃった方も多くいらっしゃると思います。
ぜひこの機会をお見逃しなく。

詳細はFCCTのホームページをご覧ください。
FCCT: A screening of the movie that caused a stir at the last Bangkok International Film Festival when it was dropped at the last minute: Yami No Kodomotachi Children of the Dark (Thailand/Japan)


クレルモンフェラン短編映画祭でも上映!タイ学生作品『Shan at the Dawn (ไตแลง)』
クレルモンフェラン短編映画祭(Clermont-Ferrand Short Films Festival)といえばフランスで開催される世界最大の短編映画祭なのですが、そこでタイの学生作品が上映されたそうです。5000もの応募作から選ばれた70作の中にタイの、しかも学生の作品が選ばれるというのは快挙でしょう。

それはKing Mongkut's Institute Lad KrabangのNattachai Jaitita氏が卒業制作でつくった『Shan at the Dawn (ไตแลง)』という作品で、シャン族(タイ・ヤイ)の本物の兵士を役者として起用しています。タイとミャンマーの国境付近は危険な地域であるのですが、その中でSSA(Shan State Army)の拠点でもあるミャンマーのTai Langで撮影をしたというのが評価されているようです。

基本的にはシャン族の許可を得てとっているのでシャン族の目線からの作品かと思いますが、監督は特に活動家ではなく、政治的な視点から撮ろうとはしていないようですね。個人的には自分の修論の一部にタイ映画にみるミャンマーについて書いた部分があるので、この手の作品には非常に興味をもっています。ブログを始めた頃にも、「タイポピュラーカルチャーの中のミャンマー」と題して少し書いたことがありました。

タイポピュラーカルチャーの中のミャンマー その1
タイポピュラーカルチャーの中のミャンマー その2
タイポピュラーカルチャーの中のミャンマー その3
タイポピュラーカルチャーの中のミャンマー 番外編

ちなみに『Shan at the Dawn (ไตแลง)』は、昨年のタイ短編映画祭でも賞をとっています。
かなり個人的に気になる作品。日本で観るのは・・・きっと無理だろうなあ(ため息)。
タイでは先日もお知らせしたフリンジフェスティバルにて2月27日に上映予定です。
フリンジフェスティバルではタイ映画も上映されます!

詳しくはバンコクポストの記事をお読みください(英語)。

Bangkok Post: MINORITY REPORT A student film has pulled off the unlikely feat of shooting in Tai Yai territory

クレルモンフェランでの映画祭は2月7日に終了してます。
クレルモンフェラン短編映画祭ホームページ


バレンタインデーはカップルでタムくんに似顔絵を描いてもらおう!
まずは、いっしょに描いてもらえる相手を探さねば・・・なのですが(苦笑)。

以前「今夜、タムくんのアニメライブです!ってバンコクだけどね。」でもご紹介したバンコクはトンローのJ Galleryでのタムくん(ウィスット・ポンニミットさん)の展覧会「Love Story」の似顔絵イベントがバレンタインデーの今日14日15時半より開催されます。

love story2
copyright: Wisut Ponnimit / J Gallery

タムくんのブログのコメント欄を読んでみると、どうやらバレンタインイベントで20組のカップルを描いて素敵な入れ物にいれてくれるようです。まあ確かに1000バーツはタイ価格だと高めかも・・・。でもバレンタインの記念にはかなりいいですね。世界で一枚の絵ですから。

ま、私はバンコクでないここ東京で一人寂しく過ごすからいいんですけどー(自爆)。

皆様はよいバレンタインデーをお過ごしください。


バレンタイン・デーの前に観よう!『Before Valentine』
明日はバレンタインデーですね。
ぜひその前に紹介したい映画をひとつ。
『Before Valentine(ก่อนรัก...หมุนรอบตัวเรา)』です。

before valentine
copyright: five star production

日本ではすっかりチョコレートを食べる日になりつつあるバレンタインデーですが、
タイではロマンティックな日ですね。それがよくわかるのがこの作品。バンコクではこの時期、路上でお花を売っているのをよく見かけますし。

これまた、『夏休み ハートはドキドキ』や『4Romances』のような、4組のカップルを描いたラブストーリーで、この4というのはちょっとしたタイ映画界の流行みたいです。

『ブンチュー9』で主役のブンチョークを演じたアーティこと Thanachat Tulayachatと個人的に歌手として結構好きなんでワーン(Tanakrit Panitchwit)に注目です。ワーンはAcademy Fantasiaのシーズン2の出身ですね。ちょうど私がタイに住んでいた時期がAFが驚異的に人気だった時期と重なるのであの頃出てきた歌手らの歌はよく聞いたんですよねー。

あ、あとタタ・ヤンの元婚約者のPrem氏はこれにて俳優デビューだそう。
BK Magazine: Q&A: Prem Busarakamwong

タイでは2月5日から公開になってます。バレンタインの気持ちを盛り上げるためにも観に行ってみてはいかがですか。

公式ホームページはこちら。

Before Valentine(ก่อนรัก...หมุนรอบตัวเรา)


Before Valentineトレーラー


Before Valentine主題歌



いよいよ今日から公開!『A Moment in June』
このブログでも何度か紹介してきた『A Moment in June』、いよいよ今日2月12日から公開です。
もうすぐ公開!『A Moment in June』の記者会見とミュージックビデオ
『A Moment in June』@釜山国際映画祭


amomentinjune.jpg
copyright: the story of O/ Sahamongkol film

昨年の釜山映画祭でプレミア上映され、バンコクのWorld Film Festivalでも披露されましたが、ようやくこうして多くの人の目に触れる機会が来ました。個人的には今みたいタイ映画トップの作品です。

アートディレクターに今井伴也さん、俳優にタイ映画に常連の佐野ひろさんを起用しており、日本人にも注目の作品ですね。

2月6日には監督や俳優が集まってのイベントがあったそうで、15日まで、パラゴンシネプレックスのBlu-Oの前では『A Moment in June』に関する展示もされているそうです。ファンの方はぜひパラゴンで観てみるのはいかがですか?

Mthai Movie: น้อย วงพรูและนุ่น สินิทธา ร่วมเปิดนิทรรศกาลภาพถ่าย

こちらは監督であるO Nathapon氏のブログです。公開まであと何日ってカウントしているのがいい感じですね。
O Nathapon's Blog

作品の公式サイトはこちら。Wall Paperやポスターもダウンロードできますよ。
A Moment in June 公式サイト

トレーラー


Stamp 7th Sceneの歌う主題歌"ความคิด"

今日から「タィン・チュオン 漆絵アート展」@伊勢丹新宿店アートギャラリー
今日はタイではなく、ベトナムのアートのお知らせです。今年はメコン圏の情報もときどきご紹介するのが目標ですから!

今日から伊勢丹新宿店の本館5階にあるアートギャラリーにてベトナムのアーティスト、タィン・チュオンさんの展覧会が開催されます。

実は先日、お仕事でベトナムのハンディクラフト関係の方々とお会いしてお話をしたり、いろいろ製品などもみせてもらったこともあり、個人的にベトナムへの関心度が上昇中です。

どう違うのかといわれたら詳しくはお答えできないのですが、布にしても陶器にしても、やはりタイのものとは違うんですよね。とても素敵でした。

今回のタィン・チュオン展は漆絵というフランス植民地時代に伝統的な漆工芸と西洋絵画とが融合し発展した独特な絵画の展示とのことで、なんかその言葉だけでもとっても興味をもってしまいます。

以下は、ベトナムアートを扱うArt-U Roomさんのブログ記事からです。ちなみにArt-U Roomさんはカミンさんやピナリーさんなどのタイの現代アートも扱ってる貴重な画廊です。

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ベトナムではフランス植民地時代に伝統的な漆工芸と西洋絵画と融合し、漆絵という独特な絵画芸術が発展しました。板の上に漆と顔料を混ぜ合わせた絵の具で色の層を作り研ぎ出して行くという漆絵の技法は、今日でも多くの画家により盛んに行なわれており、中でもタィン・チュオンさんは、自身の子供の頃の思い出を題材とした詩情あふれる作品でベトナム国外でも大変人気の高い作家です。東京での久々の個展となるこの度の展覧会では近作を中心に漆絵約20点を展示致します。どうぞお立ち寄り下さい。
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■ 漆で描くベトナムの心 - タィン・チュオン漆絵アート展
会 場:伊勢丹新宿店 本館5階 アートギャラリー
会 期:2009年2月11日(水・祝)〜17日(火)10:00-20:00 (最終日は16:30迄)

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こちらのリンクもご参考まで。
伊勢丹新宿店美術催事ご案内


えっ・・・アチャーン・ジャイはタイを去ったの???
びっくりなニュースです。

The Gurdian: British professor flees Thailand after charge of insulting king

決して親しいというわけではないのですが、大学院にいたときにジャイ先生の授業を何度か興味深く受けたことがあります。

2006年のクーデターの際にまず動き出したのもやはりジャイ先生でした。『A Coup for Rich』というクーデターを批判した本を出版したときには、所属するチュラロンコーン大学のブックセンターは販売を拒否し、ご自身の研究室にて販売していました(当時、大学のブックセンターで売られなかった理由は、その中で、王室を批判してタイでは読めないPaul Handleyの著書の引用が多く合ったからとのことでした。その後ブックセンターで扱うようになったのかは知らないのですが・・・)。ちなみに、私は先生の研究室で直接先生から本を買いました。

みなが非民主的なクーデターを疑問に思いつつも黙っている中、タイ国内できちんと口に出して言うジャイ先生はとてもあっぱれな存在でした。ただ、それがこういう形になってしまうのは本当に残念です。

今後どうなるのか、これからも追っていきたいニュースです。


Sweet Vacation Radioで異文化理解も!
タイ人ボーカルMayちゃんと東京エスムジカのリーダーDaichiさんのエレクトロポップグループ、スイバケことSweet Vacation。最近よく曲を聴くようになり今年大ブレークしそうな予感がしてます。Mayちゃんは現役のタイの大学生。しかも一応わたしの後輩になるので、もう無条件に応援しちゃいますよ(笑)。いや、音も大好きだし、かわいいしね。

さて、そんなスイバケ、英語のインターネットラジオを放送しているのご存知でしたか?毎週水曜日に更新され、i-TunesもしくはYoutubeで聞くことが出来ます。(Sweet VacationのMy Spaceのトップページから選ぶことができます)

約10分間にスイバケの曲が1曲と、MayちゃんとDaichiさんのおしゃべりが繰り広げられます。この会話がなんかかわいらしいんです。普段は歌を歌っているところしか聞けないけど、Mayちゃんの話し声はとってもタイ人っぽい高いトーンで個人的にノスタルジーを感じちゃいます。英語がムッチャ上手いですね。Daichiさんの英語は日本人的でわかりやすい。英語のお勉強にもよいと思いますよ。英語を話す相手はネイティブスピーカーとは限らないんですから。

そしてもうひとつ、面白いのはこの番組なかなかよい異文化理解のお勉強になっちゃうところ。お互いにタイでは?日本では?という質問になるので、聞いているだけで、へぇ~という思うような内容も。お正月にちなんだこととか、成人の日にちなんで成人とは?といったテーマなんかも面白かったです。いちタイ人としてのMayちゃんのコメントはタイ人の若者を理解するのに結構役に立つかも。

というわけで、みなさんも是非聞いてみてくださいね。過去の分も聞けますよ。

ちなみにスイバケってどういうグループ?という方は、まず公式サイトをご覧頂くといいかも。
Sweet Vacation 公式サイト

そしてなんとスポニチでMayちゃんが日本の女子高生風制服姿を披露してます。でもタイの大学生の制服のほうがある意味、萌え要素は高い気がしますが。

スポニチ:タイの天才美少女 キュートな女子高生に!

4月から日本に留学するんですね。
なんで制服を着ているかといえば、新曲「さよならマイデイズ」のPVをみればわかりますよ。




今夜、タムくんのアニメライブです!ってバンコクだけどね。
いやー日本の話じゃないんですが、
バンコクに住んでる方、旅行で滞在中の方はぜひどうぞ。

といっても要予約なので、もしかしたらすでに満席かも・・・。

love story
copyright: Wisut Ponnimit, J Gallery

2月2日からトンローのJ Galleryで開催されているタムくんことウィスット・ポンニミットさんの展覧会「Love Story」。そのイベントのひとつとして、今日2月8日18時半(タイ時間)からアニメーションライブが開催されます。

この手のイベントは日本ではときどき開催されますが、意外とタイでは少ないので貴重かもしれませんね。在バンコクのタムくんファンは待ってました~!という気持ちでしょう。

バレンタインデーの14日には似顔絵イベントもあるそうです。きっとカップルでいっぱいになることでしょうねぇ~(うらやますぃ)。展覧会自体は16日までやってますので、その間、バンコクにいらっしゃる方は是非お楽しみください。

詳細はこちら。

J Gallery ホームページ

タムくんのブログ

Daily Xpress: Hesheit's in love


バレンタインはパーイでロマンティックなコンサートはいかが?
来週2月14日はバレンタインデー。
日本では女性が男性にチョコレートをあげる日で定着してますが、タイはどちらかというと、男性から女性に愛を伝える日のようです。

街中でバラの花など売られてて、大学のキャンパスでも花を片手に歩いてる学生をよく見かけました。
ただお友達同士で上げあったりというのもあるみたいでしたが。友情も愛ですよ!

そんなロマンティックな日に、パーイで「愛」をテーマにしたコンサートが開催されます。Love...Fest Love...Memory Concertです。

lovememory.jpg

モダンドッグにプルーのノイなど、日本人にもファンの多い大物も出演しますね。あの大自然に囲まれた場所で、モダンドッグにラブソングを歌われちゃったら、そりゃあ、もう天にも昇る心地でしょう。
気になる彼・彼女がいるあなた、いかがですか?

詳細はこちらを参照ください。

Hi5: Love...Fest Love...Memory Concert

Bangkok Post: Love fest galore!

Thai ticket major: love fest love memory concert

パーイについては、

パーイってどんなとこ? その1
パーイってどんなとこ? その2


2月15日にカンボジアを描いたドキュメンタリー映画上映@江ノ島アジア映画祭
年始の抱負のとおり、タイ映画以外の東南アジア映画情報もときどきご紹介します。
ホント「ときどき」ですけどね(笑)。

2月15日に神奈川県の江ノ島にてカンボジアを描いたドキュメンタリー映画、リティー・パニュ監督の『紙は余燼(よじん)を包めない(Paper Cannot Wrap Up Embers )』が上映されます。
上映時間は、11:00~と14:30~の二回だけです。

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copyright: 江ノ島アジア映画祭実行委員会

この作品は、2007年の山形国際ドキュメンタリー映画祭でもインターナショナル・コンペティションに出品されてます。2007年といえばアピチャッポン監督が山形で審査員をつとめた年でしたね。

江ノ島アジア映画祭と同時開催で、講演会「カンボジア支援の現場から」、カンボジア舞踊と歌の公演、カンボジア民族衣裳試着コーナー、カンボジアグッズ販売などもあるそうなので、カンボジア好きにはたまらないイベントかもしれませんね。

詳細はこちら。少しお得な前売券も販売しているそうです。
江ノ島アジア映画祭:江ノ島アジア映画祭2009 開催のご案内


もうすぐ公開!『A Moment in June』の記者会見とミュージックビデオ
昨年の釜山国際映画祭でワールドプレミアされ(『A Moment in June』@釜山国際映画祭)、タイでもThe 6th World Film Festival of Bangkokにて一度上映された、O Nathapon監督の初長編作品『A Moment in June』がいよいよタイにて一般公開されます。公開日は2月12日。

amomentinjune2.jpg
copyright: the story of O/ Sahamongkol film

それに先駆けて、1月14日にHouse RCAにて記者会見が行なわれたそうです。写真もたくさんありますよ。

Mthai movie: แถลงข่าวหนังรักซาบซึ้ง "A Moment in June ณ ขณะรัก"

この作品にも出演されているタイで活躍する日本人俳優、佐野ひろさんも出席されてますね。ずいぶんラフな格好でらっしゃる・・・(笑)。

個人的に今年観たいタイ映画のかなり上位にある作品です。トレーラーの雰囲気とかかなり好みですし、Stamp 7th heavenのミュージックビデオ「ความคิด」もいいです。

映画の詳細はTHAICINEMA.orgが詳しいです。
Thaicinema.org: การเดินทางของ A Moment In June

英語のインタビュー記事もあります。
Thaicinema.org: A Moment with O Nathapon and his A Moment In June

そして映画の公式ホームページはこちら
A Moment in June

"ความคิด" by Stamp 7th Scene


トレーラー



そうだ。今月末は『ダマンガス!!』だ。
そういえばもう2月。月末の2月28日(と3月1日)は、酒井幸菜さん×タムくんの『ダマンガス!!』じゃないですかー。

まだまだ先と思ってて予約もしてなかった・・・。間に合うかなあ。

ダンスとマンガという面白い組み合わせ!ムッチャ観たいです。
バンコク拠点で活躍される建築家の遠藤治郎さんが照明を担当されるそうで、こちらも注目ですね。

詳しくはこちらから。

川崎市アートセンター 1周年記念事業 Beyond the Border Series Vol. 1 ダンス ―脱領域のクリエイション ―

場所が新百合ヶ丘なのでちょっと遠いのですが、これはぜひ行きたいと思ってます。

ちなみに上のリンク先のタムくんのプロフィール、
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「バラの園」という名前の男子高卒業後、バンコクの芸術大学に入学。
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からはじまるんです。「バラの園」って・・・少女漫画みたい(笑)


Jakrawal Nilthamrong監督@秋吉台国際芸術村
先日、「今年もロッテルダムはタイ映画がいっぱい」でも言及したタイアート映画界の新鋭、Jakrawal Nilthamrong監督がなんとただいま日本に滞在しているそうです。

場所は山口県の秋吉台国際芸術村。アーティストレジデンスというかたちで滞在しているようです。

秋吉台国際芸術村の公式ホームページによると、このプログラムは、

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秋吉台国際芸術村では、98年の開館以来アーティストたちの往来によって様々な思想や文化の枠を超え、芸術をとおして人々が行き交い触れあう場となるアーティスト・イン・レジデンス事業を行っています。
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といったもので、1月10日から3月20日まで地域の方々と交流したり、学校へ訪問したり、地域行事へ参加したりするそうです。もちろん作品も制作します。Jakrawal Nilthamrong監督は、

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今回のレジデンスでは、地域の人々に出演者として作品に参加してもらい、秋吉台を舞台にドキュメンタリーとフィクションが混交するような映像作品を制作する予定です。
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作品の一部になれるなんてうらやましいですね。近ければぜひ芸術村を訪ねてみたいと思いましたが、山口県は遠すぎです・・・(涙)。

詳しくはこちらをご覧ください。

秋吉台国際芸術村:アーティスト・イン・レジデンス・サポート事業 trans_2008-2009

そしてこちらは、今年のロッテルダムで上映されたJakrawal Nilthamrong監督の作品のトレーラーです。

Man and Gravity Trailer



Orchestra Trailer




そして次の『Black Air』は2008年のロッテルダム国際映画祭でのJakrawal Nilthamrong監督を含むタイのアーティストによるインスタレーションです。バンコクにいたころ、ロッテルダムに行く前のピンパカ監督と会った際、今度ロッテルダムで数人のアーティストでインスタレーションを行なうという話を聞いたのですが、まさかこうしてYoutubeでみられるとは世の中便利になったものです。

参加者はPimpaka Towira(『The Truth Be Told』,『One Night Husband』), Koichi Shimizu(SO::ONの清水宏一さん、ペンエークやアピチャッポン作品の音楽も手がけている), Aknitchalerm Kalayanamitr(『七夜待』、『Wonderful Town』, 『Ploy』,『Syndromes and a Century』などでSoundを担当), Jakrawal Nilthamrong, そしてApichatpongがアドバイザーとなってます。豪華なメンバーです。

ちなみにこの動画にはタクバイ事件(2004年10月25日、南タイのナラティワート県タクバイ郡で、イスラム系住民の抗議デモを警察や軍が制圧逮捕し、トラックに押し込み80人近くが圧死した事件)のようすが含まれているので、見る際にはご注意ください。(この動画はタイでもVCDなどで出回ってますが、検閲対象になっていたと思います。少なくともわたしがタイに住んでいたときはそうでした。)

Black Air




アピシット首相が2月5日~7日に訪日予定
前回は9月にサマック首相と福田首相の会談の予定でしたが、どちらも国内の政治的な問題で結局なくなってしまいましたね(「タイも日本も政治は混乱中」)。あれから約5ヶ月、お互いに新しいリーダーをむかえ、いよいよアピシット首相が日本にやってくるそうです。

Newclip:タイ新首相、2月上旬に訪日

西日本新聞:タイの観光客 呼び戻せ ホテル、航空券が割安 安全PRへ首相来日 空港閉鎖でも円高追い風

やっぱり観光や投資ですよね。空港封鎖はかなりのイメージダウンです。せっかくの円高バーツ安でも、人がこなければしょうがないですからね。

そして来日するアピシット首相が2月6日に講演会を行なうそうです。首相自らとは気合入ってますね。しかも無料で400名ご招待です(先着順)。

タイ国アピシット新首相講演会 タイ経済の信頼回復に向けて~貿易・投資・観光分野の更なる発展を目指す~(PDFファイルです)

わたしも2006年のクーデターのときにバンコクにいましたが、日本にいる人とタイに住んでいる人の温度差を強く感じました。実生活や観光地は全く影響なくいつもどおりでも、やはり日本にいる人からみればそんなのわからないわけですから、仕方ないですよね。

その一方で、観光地の入場料は今年に入ってから値上がりしているそうです。

ダコログ:博物館・歴史公園の入場料が値上げ

上のリンク先の写真のような外国人値段をみてしまうと、仕方ないとしてもちょっとがっかりしちゃいますよね。タイ語が少しわかるようになると気づいてしまうんですよね・・・。

いずれにしても、はやく政治が安定して多くの日本人がタイ旅行を楽しめるようになるといいですね。


『空とコムローイ』三浦監督とゲストのミニトークが豪華。
以前、「来週1月31日から渋谷ユーロスペースで『空とコムローイ』公開です。」でも書いたアカ族をテーマにした映画が昨日1月31日から渋谷にて公開となっています。

そして今日2月1日から期間中毎週日曜・水曜の上映後には監督の三浦監督とゲストによる観にトークも開催されるそうです。しかも豪華なゲストのラインナップです。

『空とコムローイ』ホームページより
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2月
1日(日) 伊勢真一さん(映画監督「奈緒ちゃん」「えんとこ」)
4日(水) 山田あかねさん
(小説家・脚本家・演出家「もしも、この世に天使が。」「やっぱり猫が好き」)
8日(日) 井口奈巳さん(映画監督「人のセックスを笑うな」「犬猫」)
11日(水) 西村美也子さん(フェアトレードショップ第三世界ショップオーナー)
15日(日) 藤岡朝子さん(山形国際ドキュメンタリー映画祭東京事務局ディレクター)
18日(水) 大久保賢一さん(映画評論家)
22日(日) 萩原朔美さん(エッセイスト)
25日(水) 野中真理子さん(映画監督「こどもの時間」「トントンギコギコ図工の時間」)
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井口奈巳さんや野中真理子さんとは女性映画監督としてならではのお話を聞けそうですね。
「やっぱり猫が好き」!わたしもです!
あと、個人的には藤岡朝子さんの回にいけたらいいなーなんて思ってます。藤岡さんは山形国際ドキュメンタリー映画祭のディレクターの方でタイの映画人とも親交の厚い方ですので、タイ映画のお話なども聞けるかなとかってな期待です。ずっと前(4~5年くらい前!)にスペースneoにてタイ短編映画のプログラムが開催されたときにもお目にかかったのですが、当時はまだ私がタイ映画に興味を持ち始めてそれほど経ってないころだったと思います。(その後、留学中にも一度バンコクでお会いしたことがありました。)

詳しくは公式ホームページをご覧ください。
『空とコムローイ』:三浦監督とゲストのミニトークが開催されます!




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