. SIAMESE INDY 2009年04月
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プロフィール

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

コメントをいただくと大変励みになります!個人的なメッセージは下のメールフォームもしくはこちらのアドレスへどうぞ。
siameseindy@gmail.com
(送るときは@を半角の@にかえてくださいね)

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萌えるタイ2011
『萌えるタイ読み本2011』に記事を書かせていただきました!

sepet
ヤスミン・アフマドの世界②『細い目』『グブラ』『ムクシン』に「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」という記事を書かせていただきました!

このタイ映画がすごい2009
このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

タイ式シネマパラダイス
タイ映画祭・タイ式シネマパラダイスのパンフレットに記事を書かせていただきました!

みてみタイ
タイ王国・現代美術展 Show Me Thai ~ みてみ☆タイ ~のカタログ内の記事を翻訳させていただきました!

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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Move Media Rights Festival 明日5月1日~バンコク、その後チェンマイでも。
明日5月1日から5月3日まで、バンコクの民主記念塔近くのOctober 14 Memorial HallにてMove Media Rights Festivalという人権をテーマにした映画祭が開催されるそうです。

20本ものドキュメンタリー映画が上映されます。またドキュメンタリー作家のためのワークショップもひらかれるそうです。

南タイ、シャン族、モン族、タイ国内のビルマ人などタイにお住まいの方が興味をもっているだろう内容のものも上映されます。英語字幕もついているようなので、ぜひお時間のある方は行ってみてください。

5月1日のオープニングには"Lost Loved Ones"というテーマで、日本人写真家の後藤勝氏の写真とタイ人アーティストKorakot Nym Punlopruksa氏の詩が展示されるとのことです。

Festivalの詳細はこちらをどうぞ。
Move Media Rights Festival ホームページ

バンコクの上映スケジュール(Pdfファイル)

5月4日~はメーソットとチャンマイへも巡回します。
メーソット、チェンマイの上映スケジュール(Pdfファイル)


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本日&5月3日に東京でアピチャッポン作品が楽しめます。
現在、東京で開催中のアート映画、実験映画の祭典、イメージフォーラム・フェスティバル。

そこでタイの奇才、アピチャッポン監督の新作短編が上映されています。
スケジュールでは今日の午後と5月3日の夜です。

『ブンミおじさんへの手紙』(アピチャポン・ウィラーセタクン/ビデオ/18分/2009/タイ・ドイツ・イギリス)
『ナブアの亡霊』(アピチャポン・ウィラーセタクン/ビデオ/11分/2009/タイ・ドイツ・イギリス)

詳しくは、公式ホームページを!

イメージフォーラム・フェスティバル


「Beyond... (sculpture)」展レセプションの様子
仕事の関係で、先週金曜日の「Beyond... (sculpture)」展のレセプションにはいけなかったのですが、
「Beyond... (sculpture)」展を開催しているArt-U roomさんのブログにその様子がレポートされてました。

Art-U room in blog:「Beyond...」展レセプションパーティー [Kamin Lertchaiprasert]

それ以外にも
カミンさんとウティット教授の日本での生活の様子なども写真でかいまみられて面白いですよ。

Art-U room in blog:日タイアート強化合宿生活

Art-U room in blog:カミン&ウティットさん送別会

もうすぐ会期終了だからいそがなくちゃ。


残念です。WISEPOLICYさんのBANGKOK BLOGが終了。
ずっと更新がなかったのでどうしたのかなーと思っていたのです。

そうしたら、なんとWISEPOLICYさんのBANGKOK BLOGが終了するとのニュースを知りました。

WISEPOLICY BANGKOK BLOG: バンコクブログ

バンコクが東京、ニューヨーク、ロンドン、パリなどと並び面白い街として認識されはじめられたと個人的にとても嬉しかったですし、バンコクから離れた今、現地の最新情報を知ることが出来るのも楽しみにしてましたのでとっても残念です。


「タイ国経済セミナー・懇親レセプション」へいってきました。
今日はタイ・セミナーの日!?」で書いたタイ国経済セミナー・懇親レセプション、いってきましたよ。

タイから商務大臣のポンティワ・ナカサイ氏がいらっしゃったのですが、びっくりしました。商務大臣、とても若くて美しい女性の方なのです。アピシット首相もそうですが、この若くてルックスのよさが現政権の売りなのでしょうか。

日本はタイにとって大きな貿易相手国ですからね。やはりこの政治不安定への日本人の不安をどうにかしたいという気持ちだったのでしょう。ただ来場者の9割は日本人だったので、商務大臣のスピーチが100%伝わるようにタイ日の同時通訳は日本人のネイティブの方を使ったほうがよかったのにとも思いましたけどね・・・。

商務大臣はとても気さくな方で、名刺交換までしちゃいました。お忙しそうだったのでひと言くらいしか話せませんでしたが、それでも大臣と話せたのはよかったです。

懇親レセプションでは料理が振舞われましたが、タイ料理は2品くらいしかありませんでした。急だったからでしょうか。せっかくなのでもっとタイ製品が多ければよかったのになー。

ちなみに同日夜のカミン・ラーチャイプラサートさん「Beyond... (sculpture)」展のレセプション&チェンマイ大学美術学部教授 Uthit Atimana 氏ゲストトークは、残念ながらいけませんでした・・・お仕事だったもので・・・。どなたか行かれた方はぜひレポートお願いします!(他力本願 苦笑)


5月はタイイベントがたくさん!
今週末から大型の連休に入る方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は暦どおりの出社なのですが・・・

さてまもなく5月。
5月は映画もアートもタイ関連のイベントがちょこちょこありますが、
やっぱりはずせないのはこれですね!

Thai fes

5月16日、17日に代々木公園で開催されるタイフェスティバルです!
公式タイフェスティバルホームページ

thai fes hiroshima
その前に広島では5月3日~5日にタイフェスが開催されます!

毎年楽しみなんですよね。でもどうしても雨のイメージが強くて、今年は晴れるといいな。
気になるステージパフォーマンスも

ヨーキー・プレーボーイ
Mr.Z
Sweet Vacation
Nam (アイナム)
Am..Fine (アムファイン)
ヌーイ・セニョリータ
カノムチーン

とタイポップ好きなら嬉しい面々ですね。

他にも

タクロー
アノンナート舞踊団

のパフォーマンスが楽しめるようです。

他にもタイフェスのいいところ(というか、こっちがメイン!)は、
普段いけないタイ料理屋さんのご飯を食べられるところ。

オススメのお店があるという方はぜひ教えてくださいね。
私は国内のタイ料理屋さんはそれほど詳しくないんです。

楽しみですね!

公式タイフェスティバルホームページ

今日はタイ・セミナーの日!?
たまたまなんでしょうが、今日は2つもタイ関連のセミナーがありますね。

まずは
タイ国商務大臣によるセミナー及び懇親レセプション(PDFファイルです)

以前、アピシット首相が自ら来日し、日本に向けタイの安全性を述べましたが、
その後、またすぐにデモ、そしてパタヤのアセアン関連会議がつぶれてしまいました・・・

なのでまた大臣がきて説明をなさるのでしょうか。
なんか・・・毎度、大変ですよね・・・。
(※ちなみにセミナーの申し込みはすでに終了してます)

そして夜には以前もご紹介したArt-U roomさんで開催中のカミン・ラーチャイプラサートさん「Beyond... (sculpture)」展にてレセプションとチェンマイ大学美術学部教授 Uthit Atimana 氏によるゲストトーク があります(ま、こちらはセミナーではないですが・・・)。

詳しくは

Art-U room: カミン・ラーチャイプラサート Beyond... (sculpture)

私は、希望としては両方とも行きたいと思ってます。少なくともお昼のほうは、今回は仕事の一貫として堂々といけるんです♪

皆様もよい金曜日を!


『ミウの歌~Love Of Siam~』が映画館でも上映されるそうです!
Love_of_siam_poster.jpg
copyright: sahamongkol film

以前、「『サイアム・スクエア』もとい『ミウの歌~Love Of Siam~』に配給会社がつきました!」でも書いたタイ映画『Love of Siam』ですが、いままで日本での配給はDVDのみときいてました。

が・・・

映画館での上映が決まったそうですよー!!!

ミウの歌~Love of Siam~ スタッフブログ:映画館で上映します!!

アナコットスタッフ日記:映画館上映決定!「ミウの歌」

東京でも上映されるそうなので、観に行くことができます。

ミウの歌~Love of Siam~ スタッフブログにはファンにはたまらない出演者の情報がたくさんですね。5月は『チョコレート・ファイター』があり、6月は『ミウの歌~Love of Siam~』とタイ映画が続きます。いい傾向です♪



来月15日からパユン・ワラシャナナン 『代官山でつかまえて』展
もう4月も下旬になりましたし、来月の話をしても早すぎませんよね。

ずっと前からタイ関係のブログなどで紹介されていて楽しみにしていたんですよね。タイのデザインユニットsorrysorryのパユン・ワラシャナナンさんの個展『代官山でつかまえて』が東京は代官山で開催されます。

パユン・ワラシャナナンさんはすでにタイで売れっ子イラストレーターとして大活躍している中、多摩美術大学大学院グラフィックデザイン学科に留学中という面白い経歴も持ち主。今後の日タイアート交流をつなぐ重要な人物になるんじゃないですかー。

デザインユニットsorrysorryに関しては以前、D-Mark Magazineでも取り上げられてましたね。

会期はちょっと短いですが、5月15日(金)から27日(水)まで。場所は代官山のGALLERY SPEAK FOR。地図はホームページを見てください。

GALLERY SPEAK FOR

ちなみにこちらがSorrySorryのホームページ。

SorrySorry

気持ちがやさしくなりますね。かわいいです。
Youtubeにもあがってるミュージックビデオ



今週末は元FutonのGeneに会いにいきませんか?@Gulture Club
以前、「いつの間にかGeneがFutonから脱退してたんですね・・・」でちょろっと書いた元FutonのGene、ソロとして活躍してますね。

今週末、24日金曜日にシーアユタヤ通りのClub Cultureにくるそうですよ。Club Cultureはバンコクで住んでいたアパートのすぐ近くでした。シーアユタヤ通りなつかしい!

Rehearsal01_040.jpg
copyright: club culture

Gene Kasiditのmy spaceでもその歌声が楽しめます。
Gene Kasidit my space


映画制作はストリップのようなもの!?Anocha Suwichakornpong監督の最新情報!
コロンビア大学での修士短編作品『Graceland』が2006年のカンヌ映画祭に出品され、世界の注目を浴びたタイの女流監督マイ(Anocha Suwichakornpong)監督。現在は自身初となる長編作品を制作中だそうです。

BK Magazine: Q & A : Anocha “Mai” Suwichakornpong

初長編作品のタイトルは『Jao Nok Krajok』。交通事故で麻痺状態となった少年とそのお父さん、そして少年の面倒を見る男性看護士と、同じ屋根の下に過ごす3人の関係を描いた作品となるようです。楽しみですね!すでに編集までいっているので完成も近いかも。アノチャー監督の短編はかなり好きなので、個人的には今年一番の期待作です。

そしてそれとは別に、香港、シンガポールの女性監督とともに「Breakfast, Lunch, Dinner」という3作品プロジェクトの中のLunchを担当しているそうで、それも期待できますね。

注目のAnocha監督です!

BK Magazine: Q & A : Anocha “Mai” Suwichakornpong

ちなみにWise Kwai氏によると、「Six Degrees of Separationはあと2回、Jakrawal監督とAnocha監督作品の上映」でお知らせした4月11日のAnocha監督作品の上映は政治的ゴタゴタの関係で(!?)、4月25日に延期になっているようです。観に行こうと思ってる方は、TCDCにスケジュールを確認したほうがいいかもしれませんね。


GWにアピチャッポン監督の新作を!@イメージフォーラム・フェスティバル
東京では4月28日から5月6日まで、まもなく開催されるイメージフォーラム・フェスティバルで、タイ映画の奇才アピチャッポン・ウィーラセタクン監督の短編新作2本が上映されます。

ニューフィルム・インターナショナルの「20世紀は終わらない4」というプログラムの中で
『ブンミおじさんへの手紙』(アピチャポン・ウィラーセタクン/ビデオ/18分/2009/タイ・ドイツ・イギリス)

『ナブアの亡霊』(アピチャポン・ウィラーセタクン/ビデオ/11分/2009/タイ・ドイツ・イギリス)
の2作品が上映予定です。

以前、「Animate Projectsでアピチャッポン監督の新作が公開中です!」でもご紹介したプロジェクトの作品で、3月にミュンヘンでプレミア上映されてます。たぶんまだタイでは公開されてないと思います。

アピチャポン監督の短編作品はDVD化もされてないですし、なかなか観るチャンスも多くないと思うので、絶好の機会だと思ってます。去年もこの映画祭にはいきましたが、今年も行かなきゃ。

ちなみに東京での開催が終ったら、順次、京都、福岡、名古屋、横浜と巡回するそうです。
詳しい会場、上映時間は下記のホームページをご覧くださいね。
映像アートの祭典 イメージフォーラム・フェスティバル2009

umikarahajimaruさん、情報ありがとうございました!!!


15日に『チョコレート・ファイター』の試写会があったそうです。
先日の大阪アジアン映画祭で日本プレミア上映され、来月23日から全国ロードショーされるタイ映画『チョコレート・ファイター』(『チョコレート・ファイター』は5月23日から全国ロードショー!)の試写会が15日に開催されたそうです。

ORICON STYLE: 「悔しいです!」 ザブングル・加藤、タイ美女とのアクション対決に惨敗

時事ドットコム:ザブングル加藤「寸止めでお願いします…」

マイコミジャーナル:タイの人気女優ジージャー、ザブングル加藤の顔に笑い止まらず!

でも、なんだか映画よりもザブングルの加藤さんが中心のニュースですね・・・ジージャーも阿部さんもきてるのに。ここのところよく思うのですが、映画の宣伝にお笑いタレントさんを起用するケースが非常に多いですよね。お笑い人気にあやかろうというのはわかるのですが、うーんと思ってしまいます。

個人的にお笑いは好きですが、でも映画とは別モンなんです。『ライラの冒険』の宣伝など、どうしたものかと思いましたよ。いやあ、そうでもしないと観客が入らないくらい厳しいのかもしれませんが・・・。

マイコミさんくらいの記事ならお笑いもうまく活きていると思いますが、ORICON STYLEさんのはどっちが主役なんだろうといった感じですね。で

その分、多くのメディアで取り上げられて注目されるからいいのかなあ。

トレーラー

ラジオでモモコモーション♪
モモコさんのブログ、モモコのサクラサクで発見しました。

モモコのサクラサク: サラーム海上さんのラジオゲスト出演します

モモコさんがラジオに出演されるそうです!
というか4月15日はもう既に終ってますね・・・

でも4月19日の日曜日にも流れるそうですよ。

アルバムの話などされたそうです。
ご存知の通り、モモコモーションの「PUNK IN A COMA」の日本流通が
3月末からはじまってます。

BOUNDEE: momokomotion「PUNK IN A COMA」

いよいよ日本での活動が本格化してきましたね。
今後の活動が楽しみです!
ラジオは深夜0時~2時かあ。起きていられるかなあ・・・

ちなみにアルバムの中で私のお気に入りは「TOY」です。





来月、『バンコック・デンジャラス』がいよいよ日本でも公開されます!
かなり前に、「『レイン』のリメイク版ももうすぐか!?」や「ハリウッド版『Bangkok Dangerous』来週いよいよ公開!」で書いたニコラス・ケージが主演で全米初登場1位となった、タイ映画『レイン』のハリウッドリメイク版『バンコック・デンジャラス』が日本で公開されます。

ゴールデンウィーク明けの5月9日から、全国の映画館で公開です。ハリウッド映画として純粋に楽しむのもあり、オリジナルのタイ映画『レイン』と見比べるのもありですね。ちなみに監督はどちらもパン兄弟。つまりセルフリメイクというわけですね。

日本語の公式サイトもオープンしてます。

『バンコック・デンジャラス』オフィシャルサイト

バンコクとバンコック・・・個人的にはバンコクのほうがしっくりくるのですが、これって世代的なもんなんでしょうかね?

トレーラーもあります。ちなみにこの作品、私はまだ観てないんで確かではないのですが、トレーラーの中で"He is a very good man same like you"を 「次期大統領候補なんだ」って訳してるみたいですが、これってもしタイの話ならよろしくないのでは・・・大統領って・・・。首相のことなのかしらん?うーん気になる~。




D-Mark Magazine 第16号読みました!第15号も読んでますよ。
国内外のタイ情報が満載のフリー月刊誌、D-MARK MAGAZINE 第16号読みました。
ちなみに先月はうっかり書き忘れてましたが、もちろん第15号も読んでますよ!

しかも第15号、第16号と2ヶ月連続でタイ映画関連のインタビュー記事がトップです。嬉しいですね~。

d-mark16.jpg
copyright: D-mark magazine

今月は、大阪アジアン映画祭でも上映され来月23日から全国ロードショーの『チョコレート・ファイター』のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督インタビューです。(『チョコレート・ファイター』は5月23日から全国ロードショー!

監督の日本への愛が伝わってくるようなインタビュー。是非多くの方に読んでほしいですね。


d-mark15.jpg
copyright: D-mark magazine

そして先月第15号では、昨年のヒット作、『夏休み ハートはドキドキ』に出演した日本人女優の蒼井そらさんのインタビュー。なぜいま頃!?と思わずつっこんでしまいましたが(笑)、『夏休み ハートはドキドキ』ファン、そして蒼井そらファンの方にも嬉しいインタビューだと思いますよ。

毎月、タイエンタメ情報満載のD-MARK MAGAZINE。今後もよろしくお願いします!

ちなみにD-MARK MAGAZINEは首都圏を中心としたタイ料理レストランや旅行代理店、タイ関連の施設で手に入れることができます。郵送による定期購読も可能ですよ。詳しくはD-MARK MAGAZINEホームページでご確認ください。

D-MARK MAGAZINEホームページ


今日から福岡で「バーンロムサイ展」、週末には神奈川でも。
以前、「10000匹のチャリティ・ベアに圧倒!UNDER THE TREE展にいってきました。」でも書きましたバーンロムサイさんの展示会が今日から福岡で始まるそうです。今週末には神奈川の茅ヶ崎でもあるんですね。

バーンロムサイは北部のチェンマイ市郊外にある両親をエイズで亡くし自分たちもHIVに母子感染した孤児たちの生活施設です。→詳しくはこちら

福岡でも神奈川でも衣類や雑貨などの販売があるそうです。私も六本木のUNDER THE TREE展のときに見かけましたが、かわいらしい雑貨などたくさんありましたよ。そのときはクリスマスプレゼント用にリサイクルできるコーヒーフィルターを購入しました。

詳細はバーンロムサイのホームページをご覧くださいね。

バーンロムサイホームページ

ソンクラーン or ソンクラーム
今日からタイ正月、ソンクラーンですね。
土曜日から大型連休に入り休暇を楽しんでる在タイの方も多いことでしょう。

その一方で、今日の日本の新聞の一面はタイ・パタヤのASEAN関連首脳会議の会場ホテルに乱入し占拠したUDDデモ隊の話題でした。麻生総理も出席していたので大きな注目を浴びています。

また、タイは株をさげてしまいました・・・

せっかくアピシット首相が直々に日本にきて(アピシット首相が2月5日~7日に訪日予定)、タイの安全性を主張したのに・・・残念です。

パタヤを含むチョンブリー県の非常事態宣言は解除されたものの、今度はバンコクとその周辺に非常事態宣言がでているそうです。バンコク週報さんの記事(バンコクおよび近隣県に非常事態宣言)によると、

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午後5時ごろ、首相はテレビ番組を通じて、「デモ隊は憲法を無視して、騒動を起こそうとしており、もう見過ごすことはできない。断固とした措置をとることにした」と宣言。

保健省ではこの首相発言を受け、都内の公立総合病院に対して、臨時ベッドを増設するとともに、輸血用血液、医薬品を用意するとともに、手術に備えて外科医を待機させるよう指示した。
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とあります。

血は見たくありません。ソンクラーン(タイ正月)がソンクラーム(争い)にならないことをただ祈るのみです。


シンハーパーティーへいってきました!
4月8日はシンハーの日!?!?(シ=4、ハ=8)

singha1.jpg

というわけで、六本木ミッドタウンのA971カフェにて開催されたSINGHA BEERのパーティーへいってきました!

singha_090.jpg

ちなみにこの「シンハービールの日」、日本記念日協会に登録されている記念日なんだそうです。それにしても
灌仏会と同じ日とは、なんと微妙な・・・と思いましたがタイの仏誕節(ウィサカブチャー)は陰暦6月の満月の日だそうで(今年は5月8日)関係ないのですね!

なにはともあれ、シンハービールの日ですからシンハービールを楽しんできましたよ!私が着いたころにはゴールドのものを身につけていれば1本無料というプロモーションは残念ながら終ってましたが、記念日にあわせて480円で飲むことができました。

バーには以前「クリスマスプレゼントにビール・ファッションはいかが?」でも書いたシンハーのファッションブランドSingha Lifeを着た外国人モデルさんたちもいたりと、かなりおしゃれなイベントでした。それにミスターシンハー、キンキラキンの帽子をかぶったおじさまがとっても印象的でしたね。お店の中は歩くのが大変なくらいすごい人の多さで盛り上がってました。

シンハーはファッション分野のみならず昨年のタイ式シネマパラダイスのスポンサーであったりとクリエイティブ分野への理解が大きい企業だと思います。今後も日本でのタイ・クリエイティブイベント楽しみにしておりますよ!
シンハービールのホームページからダウンロードできる壁紙

singha wallpaper_050

Youtubeでみつけました。


Sonyに移籍した新生Danのインタビュー記事。将来は映画監督!?
昨日と同じくBK Magazineに面白い記事があったので連続で今日もご紹介します。

BK Magazine: Q&A: Worrawech “Dan” Danuwong

Danといえば、タイの超人気アイドルグループD2B、そしてDan Beamのメンバーとして長くRSの顔として活躍しましたが、最近、RSからSonyへ移籍をしたようです。アイドルとしての気苦労などインタビューで語ってます。私はタイに住んでいた頃、DanとBeamが世界中を旅するテレビ番組が結構好きで、ときどき見てました。

あと一番最初に旅行者としてタイに来たときに仲良くなったタイ人の友達がカラオケでD2Bの「Sah..(sun sun)」を歌ってて、そのときにCDも買って日本でよく聞いてたから、個人的に印象が強いんです(あとバード・トンチャイとパーミーも)。音楽ってそのときの思い出とセットになってますよね。

この曲です。バリバリアイドルですね。なつかしすぎるわー。


そしてこちらがソニー移籍後の曲「ใช้หัวใจ」 by Dan Worrawech Danuwong


24歳になり、アイドルからの脱皮を図っているのでしょう。ぜひ応援したいです。

何かやりたいことは?

という質問に、「世界中を旅するのと、映画を撮ってみたいかも」という応えが。
タイ映画ファンとしてもちょっと期待したいですね。

BK Magazine: Q&A: Worrawech “Dan” Danuwong


プロイことSherman Boonyasakのインタビュー記事のご紹介です。
昨日の記事でも紹介した、『Rahtree Reborn(บุปผาราตรี 3.1/ Buppah Rahtree 3.1)』の主演女優プロイことSherman Boonyasakのインタビュー記事をみつけましたのでご紹介します。

BK Magazine: Q&A: Sherman Boonyasak

Sherman BoonyasakといえばBuppha Rahtreeシリーズでも知られますが、日本の皆さんには『地球で最後のふたり(Last life in the universe)』のNid役のほうがピンとくるかもしれません。ノイ役のSinitta Boonyasakのリアルな妹として妹のNid役を演じて話題になりました。セーラー服着てましたよね。

『地球で最後のふたり』といえば、この曲好きなんですよねー。(「Gravity」by Dharini Divari)


『地球で最後のふたり』のときはLaila Boonyasakの名前ででています。使い分けているのかしらん?

昨日もちょこっと書いたとおり今回の『Rahtree Reborn』では、『Love of Siam』(『サイアム・スクエア』もしくは『ミウの歌~Love of Siam~』)で弟役だったマリオーとはなんと恋人同士の役だそうです。インタビューにはマリオーとのCPRシーンもあるとのこと。CPRって心肺蘇生法、つまりマウストゥーマウスってことですよね??

彼女は『地球で最後の二人』以外にも『The Park』という香港映画にも出演しており、確実にキャリアを積んでいる今注目の女優さんです。

พริกไทยの「ใหม่ๆก็รัก」のMVにも出てますよ。


このMV、こちらと見比べると面白いです。タイのバレンタインデーって気合入ってますね。

พริกไทย「ที่รัก」



ユタート監督新作『Rahtree Reborn』は今日から!『Love of Siam』のあの2人が主演です。
日本人にも人気のあるウドムさんが主演し、日本人女優の明日果さんも出演した『イティム・ダーイネー』で、すっかり日本人の間でも名の知られるようになったユタート監督ですが(『イティム・ダーイネー』今日10月9日からタイで公開)、新作が今日、4月9日から公開されます。

『Bup Pha Rahtree』 、『Rahtree Returns』とシリーズ化された人気ホラーコメディーの3作目、『Rahtree Reborn(บุปผาราตรี 3.1/ Buppah Rahtree 3.1)』です。ホラーコメディーって日本映画にはあまりないジャンルですよね。

rahtree reborn
copyright: sahamongkol film

主演は、『Love of Siam』(『サイアム・スクエア』もしくは『ミウの歌~Love of Siam~』)でジュンとテンの2役を演じたチャーマーン・ブンヤサック。彼女はこのシリーズ3作とも主役を演じてます。

そして今回の相手役は・・・なんと『Love of Siam』でトン役だったマリオーです。そう、姉弟だったあの2人が主演です。しかも今回は恋人役だそうで、なんか『Love of Siam』ファンにはちょっと不思議な感じですよね。

在タイのみなさま、ぜひお楽しみください。

トレーラー



今週末、広島市現代文化ライブラリーにてアピチャッポン作品が上映されます。
現在、広島市現代美術館で開催中の「どろどろ、どろん 異界をめぐるアジアの現代美術」展。どこかでチラシをもらって以来かなり気になっている美術展なのですが(ぜひ関東にも巡回してほしい!)、その一部として、アピチャッポン監督の長編作品が特別上映されます。

dorodoro.jpg
copyright:広島市現代美術館

上映作品は監督長編一作目の『真昼の不思議な物体』とカンヌ国際映画祭で審査員賞をとった『トロピカル・マラディ』の二本です。

アピチャッポンはこの「どろどろ、どろん 異界をめぐるアジアの現代美術」展にも参加をしているようで、美術館のホームページをみたところ、『vampire』が出ているみたいです。

昨年の夏に「8月20日~31日 広島でアピチャッポン特集!」でも書いたように広島市映像文化ライブラリーは以前もアピチャッポン監督作品を上映しています。もっているんでしょうね。

今回の上映スケジュールは、

----------
●2009年4月11日(土) 14:00~ , 18:00~
《真昼の不思議な物体》(2000)
●2009年4月12日(日) 10:30~ , 14:00~
《トロピカル・マラディ》(2004)

鑑賞料 : 大人500円 ,こども250円(11日(土)はこども無料)
会場 : ≫広島市映像文化ライブラリー
----------

となってます。関西圏のかた、ぜひお楽しみください。

詳しくはこちら。

広島市現代美術館:どろどろ、どろん 異界をめぐるアジアの現代美術

広島市映像文化ライブラリー



タイ国際航空の4月からのキャンペーンは「THAI BARGAN!」
4月になり気分を一新されている方も多いかと思いますが、タイ国際航空では4月から新たな「THAI BARGAN!」というキャンペーンがはじまってます。

Thaibargain.jpg
copyright:タイ国際航空

THAI BARGAIN!

かなり女性向けなキャンペーンですね。その昔(というほどではないですね。10年くらい前かな)、「タイは若いうちに行け」 なんていう学生・若者向け(やバックパッカーも!?)キャンペーンもありましたが、その頃と比べると少し印象もかわってきました。ゴルフとかスパとかリゾートとかお買い物とか、女性に特化した感じですね。割引サービス等あるようです。確かにいまのバンコクは女性にとって楽しむところが多い街だと思います。

これをきっかけにタイのクリエイティブにも注目されるといいな。デザインやアート、映画、音楽とかも。

こちらの記事もたいへん参考になりますよ。

Verita: アメージングタイランド! THAI BARGEN!

今回のキャンペーンでは王様のブランチのレポーターで有名な白石みきさんを起用しています。ホームページでは白石みきさん、美景さん、関谷桃子さんの3名がタイを満喫する様子も動画で見られます。

日本人観光客の多さもあると思いますが、タイの観光への力の入れようはすごいですよね。首相が来日しちゃうくらいだし。海外の航空会社でも他の航空会社と比べてタイ国際航空のキャンペーンの印象は強い印象があります(ま、自分がタイが好きだからってのもあると思いますが)。

最近、日本でも観光庁ができてビジット・ジャパン・キャンペーンもはじまってますが、日本の航空会社も同じような日本誘致のキャンペーンを外国でやっているのですかね。


バンコクのワールド・コメディー・フィルム・フェスティバル 2009は中止なの!?
バンコクで開催予定の「ワールド・コメディー・フィルム・フェスティバル 2009」、当初は今月末に予定されていました。

worldcomedyfilmfes.jpg

が、いつの間にか開催日未定となってます。そしてダコログでは中止とも。

ダコログ:【中止】世界コメディ映画祭2009 in バンコク

世界中のコメディー映画を上映する映画祭となかなか面白い試みだと思うのです。コメディーってかなり国境を超えにくい分野だと思いますが、「Laughter's Beyond Frontier」をテーマに掲げているこの映画祭はどうアプローチするのか興味深く思ってました。バンコクには世界中からビジネスパーソンやら観光客が集まりますので、こういった映画祭を開催するのもいい場所だと思いますし。

ただ、バンコク国際映画祭もそうなのですが、どうもマネージメントがうまくいってないのがこう表にでちゃうのは残念ですね。

公式ホームページはこちらですが、4月6日現在ではUnder constructionとなってます。やっぱり中止なんですかね。

Thailand World Comedy Film Festival Website

こちらはTAT(タイ政府観光庁)のアナウンス。

TAT Fact Sheet: World Comedy Film Festival 2009

タイランド最新情報:ワールド・コメディー・フィルム・フェスティバル 2009


サクラサク
東京の桜は満開ですね。私も週末は地元の桜を堪能しました!
他と比べて特別にきれいといわけでもないし、ゆっくりとお花見できるような公園もないのですが、
なんか地元の桜ってちょっと特別ですね。ずっと昔から毎年みているからかな。

画像 3066_025

といわけで季節柄、今日はモモコモーションのサクラサクをどうぞー。


モモコモーション 『サクラサク』

そしてこの歌の裏話をモモコさんのブログで読めます。
というか、ブログのタイトル自体がサクラサクなのですね。

モモコのサクラサク:わたしなりに桜は咲いた。

皆様もお花見を楽しんでくださいね!
このときばかりは日本に住んでて嬉しくなりますね。


Six Degrees of Separationはあと2回、Jakrawal監督とAnocha監督作品の上映
すみません。ここのところ忙しさにかまけてタイ映画情報の収集があまりできてませんでした。

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というわけで今日と来週の2回分しか残ってませんが「Six Degrees of Separation」のご紹介。タイ映画財団(Thai Film Foudation)の協力の下、タイ・クリエイティブ・デザイン・センター(TCDC)のカフェKioskで行なわれているインディペンデント系タイ短編映画作品の上映です。先月から毎週土曜日の夕方に開催されており、来週の4月11日までです。

インディペンデント作品といってもどの回もすでに国際的にも認知されている監督たちの作品なので見ごたえがあるものばかり。私もすべてではないですが観たことがあり好きな作品がたくさん並んでいたので観に行きたいなーと思ってました。TCDCもバンコクの中ではかなりお気に入りのスポットで、日本から友人がタイに訪ねてきた際は必ず連れて行くところです。

今日は、以前「Jakrawal Nilthamrong監督@秋吉台国際芸術村」や「今年もロッテルダムはタイ映画がいっぱい」でも紹介したJakrawal Nilthamrong監督特集です。上映作品は以下のとおり。

Parallel Journey, Color Video / 8 Min. / 2007
Man with A Video Camera, B&W Video / 9 Min /2007
Orchestra / 24 min. / 2008
Man and Gravity / 10 min / 2008

来週は今一番注目されるタイの女性監督、Anocha Suwichakornpong監督特集。アノチャー監督は大学、大学院とイギリスで学び、さらにアメリカのコロンビア大学で映画を学びそこでの修士作品、『Graceland』がタイ短編映画として初めてカンヌ映画祭に出品されました。

4月11日には、『Graceland』に加え、昨年発表された新作も上映されます。

Graceland / 18 min. / 2006
ดุจ จิต ใจ(Like. Real. Love) / 38 min. / 2008

ちなみに先月はMichael Shaowanasai、Uruphong Raksasad、Sompot "Boat" Chidgasornpongse、Boonsri Tangtrongsinとこれまたすごいメンバーが並んでました。バンコクにいたら毎週通っていただろうなー。週末、TCDCで優雅にインディペンデント映画だなんて幸せですね。

詳細はこちらをどうぞ。

TCDC:Short Film Festival: Six Degrees of Separation

Thai Film Foundation:Six Degrees of Separation@Kiosk (หนังสั้นสัญจร)


バンコクをテーマにしたオムニバス映画『Once upon a time in Bangkok』 今日、BACCにて。
今日4月4日の夕方17時半よりバンコクのアートセンター(Bangkok Art and Culture Centre)で上映されます。しかも無料ですよっ。

『Paris je t'aime』や『New York, I Love You』、『Tokyo』などといった大都市をテーマにしているオムニバス映画にインスピレーションを受けて作られたようなのですが、やはりバンコク好きな私としては気になるところです。オムニバス、短編映画という形式も好きですし。以下の17名の監督による作品です。

1. thanachart siripatrachai
2. sirikarn thanapaisarnsiri
3. chakorn chaiprecha
4. kanchat rangseekansong
5. supawadee sriputorn
6. kanjana akasin
7. attapon pamakho
8. warunya tungkasmith & attapol tararat
9. nuthaphan pintaveekiat
10. meathas sirinavin
11. natthachai jaithita
12. pass pattanakumjon
13. patavee viranuwat
14. patzh eaimtrakul
15. wisarut deelorm
16. pongzio khumwan
17. porawis puangsri

viva!bigfishというインディペンデント映画監督集団のプロジェクトです。

詳しくはviva!bigfishのmyspaceをご覧ください→ viva!bigfish

トレーラー



ポスター

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copyright: viva!bigfish


今夜、Sweet Vacation Live @ カオサン
先日、タイ初限定盤アルバムとなる「Kira Kira Pop!!!」を3月24日にリリースしたスイバケは、現在バンコクでプロモーション活動中のようです。

newsclip: 日タイ歌手ユニット、タイで限定盤

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copyright: Sweet Vacation

そしてなんと今夜、バンコクはカオサンでライブを開催します!
タイでは初ライブとのことで、たくさんのファンが駆けつけるんじゃないですかー。

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copyright: Sweet Vacation

タイでもキラキラポップ旋風を巻き起こしてほしいです!
タイ語で歌うスイバケもみてみたいな。今度タイに行くときはCD買おっ。

うやらましいなーと思ってる東京のあなた。ご心配なく。今年の代々木公園のタイ・フェスでもスイバケが出演するそうですよ。

公式タイフェスティバル ホームページ


まもなくカミン・ラーチャイプラサート「Beyond... (sculpture)」展がはじまります。
仏教思想を基にしたアートで知られてるカミン・ラーチャイプラサートさんの「Beyond... (sculpture)展」がまもなく青山にあるギャラリーArt-U roomさんではじまります。会期は2009年4月11日(土)〜 5月3日(日・祝)まで。Art-U roomさんは以前、私がタイに留学する前にもカミンさんの展覧会を開催してますね。東京でタイ原題アートを楽しめる貴重なギャラリーです。

カミンさんは私も好きなタイ・アーティストさんのひとりです。Landプロジェクトのような一見突拍子もないプロジェクトでありながら、しっかり足が地についている。そんな印象です。哲学的なイメージもあります。バンコクのアーティストトークにも一度訪ねたことがありますが、実に興味深かったです。

今月11日からの展覧会に先立ち、本日4月3日から5日まで東京国際フォーラムで開催されるアートフェア東京のArt-U roomさんのブースにて「Beyond... (sculpture)」の先行展示を行なわれるそうですので、いち早く観たいという方はどうぞ。

詳細はArt-U roomさんのホームページにてご確認ください。

Art-U room:カミン・ラーチャイプラサート「Beyond... (sculpture)」




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