. SIAMESE INDY 2009年05月
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プロフィール

taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

コメントをいただくと大変励みになります!個人的なメッセージは下のメールフォームもしくはこちらのアドレスへどうぞ。
siameseindy@gmail.com
(送るときは@を半角の@にかえてくださいね)

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萌えるタイ2011
『萌えるタイ読み本2011』に記事を書かせていただきました!

sepet
ヤスミン・アフマドの世界②『細い目』『グブラ』『ムクシン』に「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」という記事を書かせていただきました!

このタイ映画がすごい2009
このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

タイ式シネマパラダイス
タイ映画祭・タイ式シネマパラダイスのパンフレットに記事を書かせていただきました!

みてみタイ
タイ王国・現代美術展 Show Me Thai ~ みてみ☆タイ ~のカタログ内の記事を翻訳させていただきました!

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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今日からバンコクへいってきます。
しばらくブログエントリーを書いてませんでしたが、ここのところ仕事がとにかく忙しくて・・・
というのも海外出張を控えてて、その準備と、出張間の他の通常の仕事に問題ないようにいろいろあらかじめやっておかなければいけなくて、ここ数週間は本当に大変でした(今もだけど 笑)。

とういうわけで今日、バンコクへ行ってきます。初出張がバンコクでよかった。ほぼ一年ぶりくらいです。

本当は映画をみたり、DVDを買いに行ったりしたいけど、たぶんそんなのも難しいんじゃないかなというくらいタイトスケジュールです。でもどうにか時間をみつけようとは思います(笑)。バンコクは夜でも買い物できますしね。ひとり旅だし。

タイには3日しかおらず、その後も点々と移動してます。全5カ国です。はじめていくところもあるのでちょっとドキドキ。というわけで2週間くらいはまたブログがかけないかもしれませんが、気長にお待ちくださいね。

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「ASEAN写真展~メコン流域各国の人たち~」いってきました
以前紹介した「ASEAN写真展~メコン流域各国の人たち~」いってきました。仕事ついでなので平日でも堂々といけましたよ(笑)。

写真展もよかったのですが、やはり個人的に目に付いたのは新しいASEANセンターです。以前と比べるともっとオープンで入りやすい印象です。カフェっぽい雰囲気だけど、コーヒーは飲めませんでした。これからもっと一般向けのイベントなど増えてくるかもしれませんね。

展示スペースに関しては、銀座のときより小さくなったんでは?以前は2Fもあったけど、新しいところには2Fはなさそうでしたし。その分、展示スペースの奥にセミナー室がありました。

未だの方はぜひどうぞ。目の前に東京タワーも拝めます。

今日から公開です!『チョコレート・ファイター』
みなさま、ご無沙汰してました(いや、そうでもない!?)。

急にノートPCのACアダプターが壊れてしまい、ここ数日パソコンのない生活を送ってました(といっても会社では使ってましたが・・・。さすがに会社でブログ更新やmixiなんかはできませんのでね苦笑)
というわけで、無事今日、ヨドバシカメラで互換アダプターを購入してきてPCも復活しました~。

さてさてさて、

今日5月23日は、タイ映画『チョコレート・ファイター』の公開日です!

choco.jpg
copyright:sahamongkol film

こうして映画祭や特別上映でなくタイ映画が日本の映画館で公開されるのは久しぶりではないですか!?嬉しいかぎりですね。ヒットするといいな。

レポートの早さで定評のあるチョムプーさんがさっそくご覧になられてレポートされてます!さすがです!!
ココナッツカフェ:阿部寛さん初日舞台挨拶付き『チョコレート・ファイター』観ました

公式ホームページはこちら。

choco banner

私も観に行かなきゃな。


明日からです。「ASEAN写真展~メコン流域各国の人たち~」
明日から6月12日まで、日本アセアンセンターにて「ASEAN写真展~メコン流域各国の人たち~」という写真展が開かれます。

今年は日メコン交流年ですからね。ぜひ楽しみたい展示ですね。
ただ、アセアンセンターは土・日・祝日と休館してしまうそうで・・・それってちょっといかがなもんなんでしょう。ビジネス向けの内容でもないし、時間も17時半までだし、平日働いている人は正直見にいけないわけじゃないですかー。ただ、6月4日には夜に講演会があってアセアンの飲み物や食べ物も楽しめるみたいです。

移転して新しくなったアセアンセンターですが、実はまだ行ってないんです。ぜひこれを機会に新たなアセアンセンターもみてみタイと思ってます。

詳細はこちら

ASEAN CENTRE:「ASEAN写真展~メコン流域各国の人たち~」(PDF File)





タイフェスいってきました!
日曜日は仕事だったので、土曜日の午後にいってきました。

いやー今年もすごい人の量でしたね!私が到着したのは午後2時過ぎでしたが、まだまだタイ料理屋台はすごい行列でした。

まずは腹ごしらえといただいたのは、カオソーイとカオマンガイ。カオソーイは正直・・・でがっかりだったのですが、カオマンガイはタレも懐かしい味だったし、鶏肉もやわらかくておいしかったです。行列が出来ているお店が美味しいとは限らないみたいですね。

そのあとは、ちょこちょこと大使館や商務省、観光庁などの団体ブースをまわって、そのまま物販系へ。買い物好きな私には魅惑のゾーンです(笑)。
意外だったのはドイトゥンコーヒーがカルディで買えるんだーってこと。確かにカルディはバンコクにもカフェ店が何店舗かあるし、タイのコーヒー豆もそれなりのレベルにあるんだと思います。メーホーソン県のブースでは7月に公開予定のドキュメンタリー映画『花と兵隊』のチラシも置いてありました。この作品は実は私も少しだけお手伝いさせてもらっているので公開が近づいたらまたゆっくり書こうと思います。

去年も買って、とても気に入ったのが飲料メーカーのロゴ入りジャージのジャケット。これとっても着やすくてちょっと肌寒いときの部屋着にも最適なんです。カオサンでも似たようなのが売ってますが、実はここで売ってる値段とたいしてかわらなかったんですよね。

それにSAORIのタイパンツを売ってた販売員の方のアナウンスがおもしろかったですね。さをり織りのグッズはタイにいたときから気になっていたのですが、あのカラフルなのがとってもポップで思わずお財布を1つ購入しました。自分用にするか(でもお仕事ではつかえないけど笑)、誰かにプレゼントしようか考えています。ブースにはアジャーン・ミツオ先生(在タイの日本人僧の方)もいらっしゃいました。

最後にワイワイタイランドさんブースでおみくじに挑戦!なんと大凶でしたー!!でもバックナンバーがもらえたからいいんですけどね。タム君の絵が表紙のバックナンバーも買おうと思ったら、なんと目の前で売れ切れてしまいましたー(涙)。

あまりの人の量に酔っていたのと(基本的に田舎者です笑)、そのあと別の用事があったので結局
3時間くらいしかいなかったのですが、ひととおり楽しみました!でも今年はステージを見逃したかな。去年のポテトみたいに知ってて一緒に歌える曲がなかったので、遠くから流れてる音楽を楽しむだけでした。

それにしても今年は雨が降らなくてよかったです。(日曜日に行かれた方はどうでしたか?)

Thai fes_050

毎年恒例のトゥクトゥクやタクシーに、シーローまで。
そしてノート=ウドムさんの10月の公演のチケットがもう販売されてましたね。
タイ語でやるのか、それとも半年で日本語猛勉強?(笑)
タイ式ゆるキャラもたくさんおりました。

みなさんも楽しいタイフェスを過ごされましたか?

パユン・ワラシャナナンさんの『代官山でつかまえて』展のオープニングにいってきました。
先週の金曜日、仕事をこっそり抜けて(!!)、パユン・ワラシャナナンさんの『代官山でつかまえて』展のオープニングにいってきました。

daikaiyama.jpg

代官山は今回で3度目・・・というわけで土地勘が全くないんです。ホームページで簡単に地図をメモってきたのですが、まあ、見事に迷ってしまい友人のナビでなんとかギャラリーに到着できました(ありがとうございました)。

ギャラリーSpeak Forも白くて広々とした素敵な空間で、パユンさんの作品とぴったりです。代官山はやっぱりお洒落な街ですね。道に迷ったお陰で(笑)、細い道(タイで言うソイですね)などに入っていって、かわいいカフェやらおしゃれな服屋さんをたくさんみかけました。バンコクのソイを歩くようなそんな楽しみがある街です。

そんなパユンさんの『代官山でつかまえて』展、とってもいいです。さすが売れっ子イラストレーター、どの作品そのまま代官山を題材とした本の表紙になりそうです。私は代官山は詳しくないので、ここはどこなどとはわからなかったのですが、それでも魅力的な作品です。代官山好きな方ならなおさらでしょう。

しかもですねー、ちょっと下世話かもしれませんが、作品のお値段が安いんです。1万円から3万円くらいですよ。これなら安月給の私でも手が届くではないですかー。あんなかわいい絵がある生活はプライスレスです。

ギャラリーにはパユンさんの大学の友人と先生とみられる方がたくさんいらっしゃって記念撮影などしており、とってもほっこりした空気が作品と相俟って幸せな空間ができてました。

私は仕事に戻るため、それほどゆっくりはできなかったのですが、会期中にもう一度いってもいいなーと思ってます。グッズも気になったのがあったけど買えなかったし、イラストもほしいなー。

おすすめです。みなさんも是非どうぞ!

catchmeindaikanyama.jpg


いよいよ今日からタイフェスですね!
いよいよ今日、明日はお待ちかねのタイフェスですね。

Thai fes

今年は記念すべき第10回!

ステージでタイポップに聴き入るもよし。
タイ料理の食べ比べをするもよし。
かわいいタイ雑貨を探すもよし。
タイの伝統文化を楽しみもよし。

皆さんそれぞれのタイフェスをお楽しみください。

明日は日曜日なのにお仕事なので(涙・・・でも日本にいながらタイ人に囲まれてます)、
私は土曜日の早めの時間に参戦(!?)予定です。

会場でお会いしましょう♪


今日からパユン・ワラシャナナンさんの『代官山でつかまえて』展
来月15日からパユン・ワラシャナナン 『代官山でつかまえて』展で前にも紹介しましたパユン・ワラシャナナンさんの『代官山でつかまえて』展がいよいよ今日からオープンです。


catchmeindaikanyama.jpg

タイでは売れっ子イラストレーターなのに日本留学というのは実に面白いですね。彼女が見た日本はどう写っているのか楽しみです。

詳細はこちら。
Gallery Speak For: パユン・ワラシャナナン 代官山でつかまえて


会期およびオープン時間:2009年5月15日(金)- 27日(水)11:00-20:00
ただし、最終日は18時までとのこと。

こちらはSorrySorryのブログ
SorrySorry



イメージフォーラムフェスティバルへいってきました。
これまたゴールデンウィークのときのお話でいまさらなのですが(苦笑)、
イメージフォーラムフェスティバルでアピチャポン監督の短編2作品を観てきました。

『ブンミおじさんへの手紙』(アピチャポン・ウィラーセタクン/ビデオ/18分/2009/タイ・ドイツ・イギリス)
『ナブアの亡霊』(アピチャポン・ウィラーセタクン/ビデオ/11分/2009/タイ・ドイツ・イギリス)

「20世紀は終わらない4」というプログラムの中で、他国の短編作品と共に上映されてました。失われた歴史の再構築といったテーマの作品群のようで、正直、タイ以外の作品はあまりピンとこなかったです。というのもやはりその歴史を知っててこそ解釈ができると思うので・・・たぶんタイのことをあまり詳しくない人がアピチャッポン監督の作品をみてもピンとこないだろうな。ある程度知ってても、難しいですし・・・(苦笑)

『ブンミおじさんへの手紙』はタイトルどおりおじさんへあてた手紙を読む感じで、ナブア村の自然や家が映し出されてどことなく懐かしい、落ち着いた雰囲気が会場をつつみます。その一方でなんとなく寂しさも漂うのは、共産党弾圧によってゴーストタウン化した過去をあらかじめ知ってしまったからかも。

一方で『ナブアの亡霊』はダイアログもなく、ピカピカっと雷の小さい版みたいのが落ちまくると思ったら、若者たちが火の球でサッカーをし始めて最後はその雷が映されているスクリーンを焼き尽くす・・・みたいな。その光も火のも美しさはあるんだけれど、一方で火の球はそれこそ日本でも怪談ではおなじみの火の玉のように見えたり、それでサッカーを楽しみ燃えていくスクリーンを眺めている若者になんとなく残虐さのようなものを感じたりしました。個人的な印象ですが。

実際に監督の言葉は以前も紹介したAnimate Projectのホームページで読むことが出来ます(英語)。
詳細→Animate Projectsでアピチャッポン監督の新作が公開中です!

Animate Project: A Letter To Uncle Boonmee

Animate Project: Phantoms of Nabua(こちらで作品もみることができます)

『ナブアの亡霊』なんかは自分の作品をみた感想とはちょっと違うけど、監督の言葉を読むとなるほどなーというところもあるかも。確かに日本でも蛍光灯に家庭を感じるかもしれませんな。

イメージフォーラムフェスティバルは東京での開催は終了してますが、今後京都、福岡と巡回するので気になる方は是非どうぞ。

詳細はこちら→イメージフォーラムフェスティバル


「Beyond... (sculpture)」展いってきました。
すっかり大型連休も終わり、忙しい毎日です。
で、いまさらなのですが、ゴールデンウィーク中にいってきましたよ。

art U0
copyright: Art-U Room

カミン・ラーチャイプラサートさんの「Beyond... (sculpture)」展です。
いつか行こうと思ってたら、あっという間に最終日でした。ギリギリセーフ。

artU1_011.jpg
Art U roomさんは青山の大通りからちょっと入ったところにあります。ギャラリーばかりが入っている真っ白な建物の3Fです。

artU2_011.jpg
最終日ということもあり、人はあまり入ってませんでしたが(私がいる間に2人ほどちらっと観ていかれた方がいらっしゃいました)、その分、ゆっくりみられたかも。というか、ギャラリーってそんな混んでるイメージないですもんね。

作品はカミンさんらしく仏教(仏像)の中で、現代社会が表現されてました。お金とか車とか人間の欲がところどころにみられたり、ハートが空洞になっていたりと面白く拝見しました。東京でタイの現代アートを満喫できるギャラリーがあるのは嬉しいですね。

Art-U room: カミン・ラーチャイプラサート「Beyond... (sculpture)」


松田樹里さんと旅するタイ。食品安全ドキュメンタリー「Gift from Thailand」
昨日に続き、また食べ物ネタです(昨日のは本来は食べ物ネタではなかったですが・・・苦笑)。

タイ国際航空の「THAI BARGAN!」キャンペーンは白石みきさんを起用されてましたが(タイ国際航空の4月からのキャンペーンは「THAI BARGAN!」)、こちらは松田樹里さんです。王様のブランチのレポーターと相性がいいのでしょうか(王国だから!?!?)。

さて、そんな松田樹里さんの出演されてるタイの食品安全ドキュメンタリー「Gift from Thailand」 はタイ大使館のホームページでみることができます。樹里さんがタイの市場をあるいたりご飯を食べたり、みているとおなかがすいてきちゃいます(笑)。タイの鶏肉、私も好きです。

在京タイ大使館:タイの食品安全ドキュメンタリー「Gift from Thailand」

松田樹里さんのブログにも2月のはじめくらいのころにいくつかタイロケの話がかかれてますよ。
松田樹里オフィシャルブログ:マーケットで

ああ、動画をみたらタイ料理が食べたくなっちゃいました。特にガイヤーンとカオマンガイが食べたいです~!


D-Mark Magazine 第17号読みました!
国内外のタイ情報が満載のフリー月刊誌、D-MARK MAGAZINE 第17号読みました。

d-mark17.jpg
copyright: D-Mark Magazine

今月もタイカルチャー記事がトップですね!来週末のタイフェスにもやってくる伝説の渋谷系タイポップバンドYOKEE PLAYBOY(ヨーキー・プレイボーイ)のインタビュー記事です。

百聞は一見に如かず(百聞は一聴に如かず!?)、観て聴いていただくのが一番かもしれませんね。





オサレなサウンドですよね~。ちなみに2つめの動画はタイのTrueVisionsチャンネルのMajungのものですが、このチャンネルはタイの60~90年代のミュージックビデオを流しているチャンネルで、いわゆる懐メロ(もちろんタイの)がかかりまくってます。某映画財団でよくこのチャンネルがついていたのでなんか親しみ感じちゃいます。

でもでもでも、今回のD-Mark Magazineで個人的に一番の注目記事は・・・

やっぱりタイ料理かなーっ(笑)。

いつもタイフェスではなにを食べようか迷ってしまうんです。

知っているお店は確かに味も知ってるから安心できるけど、
でもあれだけ多くのお店が出展するから、
やっぱり普段食べられないお店のものも食べたいし・・・
でも胃はひとつなのでそんなにたくさん食べられないし・・・

とThai Food記事を黙々と読んでしまうのでした(笑)

みなさんはどのようにタイフェスを楽しみますか?


今日までです。短編映画上映:เทศกาลหนังริมรั้ว@マカンポンシアター
昨日と今日(土曜、日曜)と、バンコクのマカンポンシアターにてเทศกาลหนังริมรั้วという映画祭が開催されてます。

fes nangrimrua

内容としては、バンコク大学マスコミ学部映画学科の2年生の短編作品上映にนพพันธ์ บุญใหญ่氏のステージ劇を取り入れた映画作品『Sunflower/ดอกไม้ในแสงแดด 』の上映です。

sunflower.jpg

『Sunflower/ดอกไม้ในแสงแดด 』のトレーラーはこちら


今日の19時からサパーンクワイ駅近くのマカンポンシアターにて。
詳細はこちら。スケジュールや会場までの地図もあります。

หนังริมรั้ว Blog

バンコクにいらっしゃるタイ映画ファンの方はぜひお楽しみください。

『バンコック・デンジャラス』 いよいよ今日、5月9日から日本公開。
このブログでもだいぶ前から追ってきました。

『レイン』のリメイク版ももうすぐか!?
ハリウッド版『Bangkok Dangerous』来週いよいよ公開!
来月、『バンコック・デンジャラス』がいよいよ日本でも公開されます!

bangkok dangerous1
copyright:プレシディオ

いよいよ今日から日本公開ですね(他の国と比べるとだいぶ遅い公開ですが・・・)。
時間をみつけて観に行かないと。

『バンコック・デンジャラス』公式ホームページ

トレーラー

アピシット首相主演!?TCEBのプロモーションビデオ
ちょっとお仕事がらみな内容ですが、以前「タイはMICE先進国!?」で紹介した首相府直下に設置されているタイでのMICEを勧めているTCEB(Thailand Convention and Exhibition Bureau)のホームページに久しぶりにいってみたら、TCEBのPV(!?)があるではないですか。

政治不安定により一番打撃を受けるのはやはり観光関連。特にクオリティービジターを呼び込むMICEへの影響を危惧しているのだと思います。

アピシット首相自ら英語で語るのも贅沢だなーと思いますが(まあ、首相府直轄だから当然なのかもしれませんが)、音楽の使い方など政府団体のプロモーションビデオって感じではなくてかっこいいですね。私はこういうの好きです。あとTCEBのマークはきっとワイの手からとってるのでしょうか。これもけっこういいですね。

ビデオは以下のホームページにアクセスすると見られます。
TCEB: Thailand Convention and Exhibition Bureau

しばらくはタイのMICE市場も厳しいかもしれませんね。
バンコク週報:MICE市場、政情不安で3分の1縮小か


バンコクのワールド・コメディー・フィルム・フェスティバル 2009は6月に!
以前、「バンコクのワールド・コメディー・フィルム・フェスティバル 2009は中止なの!?」で紹介したタイランド・ワールド・コメディ映画祭ですが、どうやら6月に延期になったようです。

World Comedy Film Festival 2009 Website

いやー、第一回目から中止じゃなくてよかったですよね~。
今度こそ、二転三転せずにうまくいってほしいです。ただもうすぐ1ヶ月前なのにまだ公式ホームページがunder constructionなのはあまりいただけないですよね・・・どんな作品が上映されるのかバンコク在住の方は楽しみですね。


『ヒーシーイット アクア』関連イベント情報@ナナロク社さんブログ
昨日、タム君の『ヒーシーイット アクア』をご紹介したのですが、ナナロク社さんのホームページにもっと詳しい関連イベント情報がありました!

28日(木)の青山ブックセンターのイベントだけでなく、別の場所でもあるようです。簡単にご紹介。

マンガ家のしまおまほさんとトーク+サイン会
時間:5月23日(土)15時00分 ~ 
場所:ブックファースト新宿店 

サイン会+特典:イラスト入りチェキ写真付
時間:5月27日(水)18時00分 ~ 
場所:リブロ渋谷店 特設会場(渋谷パルコパート1 B1F)

マンガ評論家の夏目房之介さんとタムくんのトークショー+サイン会
時間:5月28日(木)19時00分 ~ 
場所:青山ブックセンター 本店

ドローイングパフォーマンス+サイン会
時間:5月30日(土) 15時00分 ~ 
場所 :リブロ 名古屋店

ホームページによると、どれもその書店で対象商品を購入すると
整理券がもらえるしくみになっているようです(名古屋は不明)。

私は青山ブックセンター本店で購入したので28日の整理券はいただいたいのですが、
仕事上、この時間はむずかしいなあー。夏目さんとのトークだなんてとっても面白そうなのに。

まだ、購入されてない方は上記のイベントも考慮して購入してみては。

詳細はナナロク社さんのブログをごらんあれ。
ナナロクのブログ:タムくんイベント情報!

作品の一部をホームページ上で立ち読みすることもできます。
ナナロク社:コミック『ヒーシーイット アクア』


タム君の新作『ブランコ4』&『ヒーシーイット アクア』が発売中
タム君ことウィスット・ポンニミットさんファンには朗報!
なんとタム君の作品が一度に2冊もリリースとなってます!

まずはIKKIで連載中の『ブランコ』の第4巻。徐々に話が進んできてはやく次が読みたいと思っていたところ。また1巻から読み直しちゃおっと。

そしてさらに、昨年11月に谷川俊太郎×御徒町凧×ウィスット・ポンニミット「詩とアニメと音楽となにか。」を主催したナナロク社さんから『ヒーシーイット アクア』がリリースとなってます。

hesheit aqua
copyright: ナナロク社

こちらはタイで有名な『ヒーシーイット』シリーズの第8巻の日本語翻訳版。私は早速青山ブックセンター本店でゲットしましたよー。そしたら5月28日に開催されるサイン会の整理券までいただいちゃいました。タム君、来日するんですね!→詳しくはこちら(青山ブックセンターホームページ)

タイ語版『ヒーシーイット』シリーズは一応全巻本棚に並んでますが、やっぱり日本語で読めるのはいいです。原版にはないタム君のコメントや最後に谷川俊太郎の解説まで。嬉しい一冊です。

『ブランコ4』は青山ブックセンターでは5月4日現在まだ入荷してないとのことでした。4月末日発売なのでもう本屋に並んでるはずなので探さなければっ。

詳しくはタム君オフィシャルホームページをどうぞ
wisut ponnimit web


気軽に行こうぜ!「バンコクバナナ!!」開催中
4月30日から5月10日まで、バンコクのサイアム地域を中心に「バンコクバナナ!!」が開催中です!Siameseなんてうたってるブログですから、これは紹介しなくっちゃ。しかももしバンコクにいたら絶対に行きたいイベントです。名前もいいですよね。

BangkokBanana.gif


バンコクバナナって、バナナのイベント?って思ってる皆さん、いえいえ違いますよ。アートと文化のお祭りなんです。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

バンコク経済新聞:タイの文化芸術祭「バンコクバナナ!」開催迫る-文化意識向上目指す

タイ語では
บางกอก...กล๊วย...กล้วย!!
กล้วยはバナナですが、กล้วยๆと重ねると「簡単な」みたいな意味になります。そんな言葉遊びも兼ねた名前だそうで、上のバンコク経済新聞さんの記事によると、

-----
文化や芸術を身近に感じ、気軽に楽しむことをコンセプトにタイトルが付けられた。
-----

そうです。いいコンセプトですねー。タイでアートというと、どうしても一部の人々のためといった印象が強いですので、もっと多くの人がクルアイクルアイに楽しめるといいですよね。

映画や写真、音楽に彫刻、そしてパフォーマンスと非常に幅広いジャンルのアート・文化がサイアム地域にあふれ、とっても面白いことになっているようです。

スケジュールなどの詳細は公式ホームページからダウンロードできます。
バンコクバナナ ブログ



アピチャッポン監督もQ&Aに来るそうです。『Mobile Men』、明日FCCTで。
UDHR(The Universal Declaration of Human Rights)60周年を祝って2008年につくられた22編の短編映画集『Stories on Human Rights』が明日5月4日の20時からFCCTにて上映されます。

FCCT The Foreign Correspondents' Club of Thailand




michael galassoの音楽をきくと、どうしてもウォンカーワイの『花様年華』を思い出してしまいます。

日本でも2008年の東京国際映画祭で上映されているみたいですね。
22編のうちのひとつがアピチャッポン監督の『Mobile Men』です。明日の上映後には監督自らがQ&Aにいらっしゃるそうで、バンコク在住の方は監督に直接質問ができるチャンスですよ。

ちなみにこの『Mobile Men』、youtubeでも観られます。(それ以外の『Stories on Human Rights』の作品も観られます。)



監督もちょこっと出演してますね。


「知っとこ!」の世界の朝ごはんはタイ・バンコクでした!
今朝、眠気まなこでみていたTBS系番組の「知っとこ!」。世界中の街の簡単な案内と朝ごはんを紹介する「世界の朝ごはん」というコーナーが結構すきなのですが、なんと今日はバンコクでした。

バンコクのイケメン君のおすすめのお食事どころはなんとサイアムパラゴンのフードコート!確かに観光客にはオススメかもしれませんね。どんなものか目で確認できますし、値段もそれほど高くなく、デパート内だから暑くないですし。そのあとのシーフードマーケットのプーパッポンカリーも美味しそうでした!

そしてなんとソンクラーンの水かけ祭りの様子まで紹介されてました。しかもカオサン。ちょうどタイ正月にあわせて取材をしていたんですね。今年のタイ正月の頃といえばはちょうどデモでASEAN関連会議が中止になった頃。でも全くそんな政治不安を感じさせないはしゃぎっぷりのバンコクの人々の様子が映し出されてました。

ちなみにバンコクの新婚さんの朝ごはんは

鶏肉とカシューナッツの炒め物
鶏肉とタケノコのレッドカレー
揚げバナナ

の3品。

まあ、朝からこれをつくってる家庭はないと思いますが・・・(苦笑)
新婚さんの会話も、なんかセリフ調で笑ってしまいました。でもかわいらしいカップルでしたね。

ちなみに「知っとこ!」のホームページではこの3品のレシピもありますよ。
知っとこ:5/2 バンコクの朝ごはん レシピご紹介


後藤勝さんのタイ政治を撮った写真:Lost Loved OnesとFragile Democracy
さて、昨日の記事で少し触れましたMove Media Rights Festivalのオープニングにて展示されている日本人フォトグラファー後藤勝さんの写真ですが、ホームページでもみることができます。

後藤勝さんホームページ

ホームページの上部、PORTFOLIOSからは、今回のオープニングでも展示されたという、南タイを追った「Lost Loved Ones: Portraits from the Deep South into the Red Zone」も見ることが出来ます。

また、昨今のタイの政治不安を追った「Fragile Democracy: Political Crisis in Thailand」も見ごたえがあります。

どちらのニュースも話としては知ってても、こうして写真でみるとさらに伝わってくるものがあると思いませんか。

後藤勝さんホームページ




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