. SIAMESE INDY 2009年06月
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プロフィール

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

コメントをいただくと大変励みになります!個人的なメッセージは下のメールフォームもしくはこちらのアドレスへどうぞ。
siameseindy@gmail.com
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萌えるタイ2011
『萌えるタイ読み本2011』に記事を書かせていただきました!

sepet
ヤスミン・アフマドの世界②『細い目』『グブラ』『ムクシン』に「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」という記事を書かせていただきました!

このタイ映画がすごい2009
このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

タイ式シネマパラダイス
タイ映画祭・タイ式シネマパラダイスのパンフレットに記事を書かせていただきました!

みてみタイ
タイ王国・現代美術展 Show Me Thai ~ みてみ☆タイ ~のカタログ内の記事を翻訳させていただきました!

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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『ミウの歌』、観て来ました!
ようやく観に行くことが出来ました!
なんか日本の映画館で観られるのは感慨深いですね。
日本語字幕だからなんとなくで飛ばしていたところがあったのも認識できましたし。

やっぱりいいですね。
ミウとトンの愛の形だけでなく、インちゃんのどうにもならない片想いや
ジュンの両親への想い、トン家の家族愛、同級生の友情、
おばあちゃんのおじいちゃんへの想い、
ミウのおばあちゃんへの想い・・・
いやーLove of Siamですね。

これだけ長くても(158分!)間延びせずに見られるのは
やはり作品がしっかりしているからだと思います。音楽もいいですし。

なんかひっそりと上映されてますが、
マッハ!もチョコレートファイターもいいけど、タイにはこういう作品もあるんだよ
ということを知ってもらうのにもぜひ多くの人に見てもらいたい作品です!

あえてちょっとだけいわせてもらうのなら、
個人的にちょっと残念だったののは
DLP上映でビデオっぽい画質なのと(やっぱりフィルムがいいな)、
ディレクターズカットじゃないところですかね。
どうせ上映するんだったらこの際ディレクターズカットでお願いしたい!

ちなみにピッチくんだけでなくマリオくんも日本語でメッセージ。


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『虹の兵士たち』と『From Bandung with Love』
出張先のジャカルタで購入したインドネシア映画のDVDです。

indonesia movies

その中から本日は2本ほど見ました。インドネシア映画のDVDはまだ英語字幕付のものが多いので助かります。(タイ映画はここ数年で英語字幕つきのDVDはかなり減りましたね。たぶん国際マーケティングのためなんでしょうが)

買った時から楽しみにしてたのが、この『Laskar Pelangi』。インドネシア映画史上最大の興行成績と書かれたパッケージからも期待が持てます。実は日本でも3月に国際交流基金のアジア映画ベストセレクションで『虹の兵士たち』というタイトルにて上映されているんですね。

laskarpelangi.jp<br />g

この作品は1970年代のブリトゥン(Belitong)島にある廃校寸前の貧しい学校を舞台にした作品で、インドネシアでミリオンセラーとなった文学作品を原作にしてます。

個人的には貧しさを美化しすぎかなとか、ここは泣きのシーンなんだななんて思うところもありましたが、でも全体としてはとてもよくできた作品だと思います。これは見たほうがいいですよ。内容はちょっと違うけど、タイ映画なら『フェーン・チャン』に通じるようなイキイキとした子どもたちの演技だったり、なんとなくノスタルジーを感じさせたりします。

監督はいまやインドネシア映画で最も注目されている(と思う)リリ・リザ監督。ガリン監督はアピチャッポンみたいにインドネシアの外で評価されるけど(案の定、ガリンのDVDは見つけられなかったし)、リリ・リザ監督はインドネシア国内でも受けてて今後が楽しみです。

ちなみに出張先のジャカルタでは国内旅行博にもいったのですが、そこでもブリトゥン島観光のブースがでてました。友人曰く、『冬のソナタ』みたいにロケ地観光まで人気がでているのだそう。すごい影響力の作品です。


frombandungwithlove_060.jpg

もう一つ観たのは『From Bandung with Love』。こちらは浮気をテーマにした恋愛ドラマ。インドネシアもやっぱり中産階級が生まれているんだなというのを実感できるような内容で、主人公の女の子は大学生でありながら広告代理店のコピーライターとラジオのDJをバイトでやっているというすごい設定です。学校も車で通い、美男美女がおしゃれなレストランで食事をしたりと、まあタイにも結構多くありますが、誰のための作品なんだろうなんて考えると面白いかもしれません。終り方が意外でこれはこれで面白かったです。

いままでインドネシア映画といえば映画祭等で4~5本みたことがあったくらいでしたが、しばらくは楽しめそうです。


今日から公開!『ミウの歌 Love of Siam』
このブログでも何度も取り上げてきた『Love of Siam(Rak heng Siam)』がいよいよ今日から日本の劇場で公開です。

バンコクで観たあの映画が、今度は東京で観られると思うと、なんか感慨深いですね~。
あまり先入観をもたずに観てほしい作品です。日本の観客がどういう反応を示すのか楽しみ。

今日から渋谷のシネマ・アンジェリカで上映されてます。

私は来週末観に行く予定です。劇場でお会いしましょう。

詳細は公式ホームページをどうぞ。
『ミウの歌 Love of Siam』公式ホームページ

3分と長めのトレーラー。本編もボリュームたっぷりですよ。



がんばって日本語で話している主演のピッチくんです。
ピッチから 日本のみなさんへ




ただいま帰りました。
ご無沙汰しておりました。

2週間ほど仕事で東南アジアをうろうろしてました。

バンコクにはじまり、クアラルンプール、ジャカルタ、シンガポール、マニラ、最後にまたバンコクを経由して東京に戻ってきました。

いやー疲れました。2週間で7回も飛行機に乗ったのは初めてです・・・(苦笑)。

さて、仕事とはいえせっかくバンコクにいけるのだから映画も・・・などと思っていたのですが、そう甘くはなかったです。バンコクはいろいろ知っている分、忙しくなりすぎて。夜も友人などと会ってたらなんだかんだでDVDを買いに行く暇すらなくなってしまったのです・・・グスン。

インドネシアのジャカルタではちょうど日曜日にあたったので、友人と会ってゆったりとした時間を過ごせました。友人はバンコク留学時代に知り合ったインドネシア人で、彼は映画雑誌(いまはインターネット)の編集長をしているインドネシア映画にものすごく詳しい人だったので、おすすめ作品などを聞いて10本ほどDVD買ってきました。いまから見るのが楽しみです。

シンガポールでもEric KhooのDVD買えたし、フィリピンでもリノ・ブロッカをはじめ大量にDVDを買ってきてしまいました。帰りのスーツケースの半分は映画のDVDでしたよ・・・(笑)。

というわけで、またぼちぼちブログに戻りますのでよろしくお願いします。




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