. SIAMESE INDY 2009年11月
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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

コメントをいただくと大変励みになります!個人的なメッセージは下のメールフォームもしくはこちらのアドレスへどうぞ。
siameseindy@gmail.com
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萌えるタイ2011
『萌えるタイ読み本2011』に記事を書かせていただきました!

sepet
ヤスミン・アフマドの世界②『細い目』『グブラ』『ムクシン』に「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」という記事を書かせていただきました!

このタイ映画がすごい2009
このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

タイ式シネマパラダイス
タイ映画祭・タイ式シネマパラダイスのパンフレットに記事を書かせていただきました!

みてみタイ
タイ王国・現代美術展 Show Me Thai ~ みてみ☆タイ ~のカタログ内の記事を翻訳させていただきました!

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อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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『赤鬼』&『農業少女』 観てきました!
週末土曜日に『赤鬼』と『農業少女』観てきました!

akaoni1.jpg

どちらも面白かったです!
正直、私は野田バージョンの『赤鬼』も『農業少女』も観ていないので、
比較などできないのですが、まあその分、楽しめたというのもあるかもしれません。特にリケイバージョンの『赤鬼』はとても新鮮でした。

『赤鬼』に関してはあらかじめ戯曲を読んでいたので話が見えていたのですが、全くゼロからだとリケイは厳しいかもしれませんね。
リケイといってもコテコテというよりは現代風というのか、だから日本人、タイ人どちらにとってもが新鮮で楽しめるものだったと思います。

あのリケイの派手な衣装は、赤鬼役の衣装がとってもはまってました。
歌あり、エンターテインメントな『赤鬼』ですが、最後の仮面をはずすところとかちょっとホロリとしましたし・・・。
私、一番舞台に近い席に座っていたのですが、たまたま隣の席が開いていて、途中で役者さんが座ったりと本当に息遣いまでつたわってくる舞台でした。

一方『農業少女』は現代劇バージョン。設定はすべてタイになってて少女はバンコクへと行くのですが、なんか上手い具合にはまってますよね。

個人的にはイヤホン通訳がなかなか集中できなかったのが少し残念でした。タイ語だけを聞こうか、でもやっぱりわからないところは日本語も聞きたいしと思いながらどっちつかずでした。テンポが速いお芝居なのですべてのセリフを訳してくださるわけでなく、しかも一人の方がすべての役の通訳しているので大変そうでした。

こちらは最後に演出のニコンさんと今回は役者として出演されたビックさんのQ&Aがあってそれもなかなか興味深かったです。ニコンさんも野田さんの『農業少女』はみていらっしゃらないとのことでしたが、実際に両方をみた観客の方からは、照明の雰囲気が似ているとのコメントがあったりしました。

また野田さんの農業少女は4人のお芝居だけれども今回は8人出ていたことに関しては、お芝居がとてもテンポが速いため、道具などをあまり使わないニコンさんは役者をつかって出来る限りのことを表現しようとしたそうです。

東京芸術劇場の小ホール前ではバンコクの演劇事情の展示や民族衣装などあり、メコンフェスティバル一色でした。まる一日、メコン満喫です。

akaoni2.jpg


東京芸術劇場ではメコンフェスティバルだけでなく、フェスティバルトーキョーという舞台芸術の祭典が開催中です。この劇場前のテントでは、オジサマカフェ店員らがテンション高くなぜかYMCAを踊っていました(笑)

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明日、東京フィルメックス開幕!タイからはペンエーグ監督の『ニンフ』
明日からとうとう東京フィルメックスが開幕しますね。
アジア映画好きにはたまらないコンペ作品群になってます。

タイからはペンエーグ監督の『ニンフ』。

私、ペンエーグ監督作品はどれも好きですが、この新作はまだ観ていないのでぜひ見たいと思っているのです

が・・・

なんかスケジュールが微妙なんですよね・・・。

水曜日の21時20分だと終電がギリギリ間に合うかどうか。
金曜日の18時40分だと仕事を定時ですぐに出ないと間に合わない
(というか定時に帰れるか保証ないし・・・てかほとんどムリ)

うーん、1回くらいは土日祝にしてくれればよかったのにー。
てか、当日券でいけるのかな。

他にも観たい作品がたくさんです。

詳細はこちら。
TOKYO FILMeX 第10回東京フィルメックス


今週末、タイ語弁論大会@神田外語大学
今週末、21日(土)の午後に、我が地元、千葉にある神田外語大学でタイ語弁論大会があります。

といっても、私は『赤鬼』&『農業少女』を観に行くため、いけないのですが・・・タイ語を勉強する身としてはこういった弁論大会などいい刺激になりますよね。

お時間のある方はぜひどうぞ!

詳細はこちら
神田外語大学:第4回タイ語弁論大会開催のご案内


バンコク・シアター・ネットワーク 『赤鬼』と『農業少女』、明日からです!
ずいぶん前に「速報!『赤鬼』がタイから帰ってくる!」で紹介したバンコク・シアター・ネットワーク版の『赤鬼』と『農業少女』、いよいよ明日からです。

詳細はこちら

東京芸術劇場:野田秀樹 芸術監督就任記念プログラム バンコク・シアター・ネットワーク×東京芸術劇場共同制作

私は、21日の土曜日にチケットがとれたので、週末にいってきます!

野田秀樹さんの『赤鬼の挑戦』を読んでいくと、さらに面白くなると思いますよ!
『赤鬼の挑戦』、おすすめです。


タイ映画のDVDが続々リリース!
先日のタイドラマ『 エアホステス ~天使のラブウォーズ~』のDVDリリースの話題もそうですが、
なんか先月と今月でかなりタイ映画の日本語版DVDがリリースラッシュのようです。

まずは、『ミウの歌~Love of Siam~』。
10月24日にリリースされてますね。
詳しくはこちら

Love of Siam公式サイト

そして昨年タイ式シネマパラダイスで上映された作品も続々DVD化されてます。
詳しくはこちらのSPOさんのサイトで確認していただきたいのですが、

エスピーオー:DVD&Blu-ray Disc情報

『 エアホステス ~天使のラブウォーズ~』(タイ・ドラマシリーズ)に加えて、
『 THE KING 序章~アユタヤの若き英雄~/~アユタヤの勝利と栄光~ (2枚組 )』
『セルラー・シンドローム』
『アルティメット・エージェント 』
がでてますし、

珠玉のアジアン・ライブラリーシリーズ として、『ミー・マイセルフ』『メモリー』『シチズンドッグ』『ヌーヒン バンコクへ行く』なんかもリリース予定のようです(しかも1枚に2作品入って比較的お手ごろな価格)

ちなみに私はすでに『 THE KING 序章~アユタヤの若き英雄~/~アユタヤの勝利と栄光~ (2枚組 )』を購入しました。さすがにこれは字幕付で観たいですから。

秋の夜長、そして正月休みにタイ映画三昧などいかがでしょうか。


秋の夜長、至福のひととき。
IMG_0453_012.jpg

タムくんのブランコ5巻、でたよ。


ノート=ウドムさんもエアホステスも!今月号のD-Mark Magazine
今月号のD-Mark Magazine届きましたよ。

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今回特集されている、ノート=ウドムさんの『ディアオ・マイクロフォン』日本公演も、『エアホステス~天使のラブウォーズ~』のお披露目も行ってきましたよー。



タイの超人気コメディアンノート=ウドムさんのスタンダップコメディ『ディアオ・マイクロフォン』は、いったどう公演されるのだろう(日本語で?それとも字幕?)と思っていきましたが、なるほど、公演はタイ人向けのもの(字幕も通訳もなし)でした。こんなに若いタイ人が日本にいたの?と思ってしまうくらい、中野の会場にはタイ人が溢れ日本じゃないみたい。中には福井や名古屋から来た人もいたそうです。9割5分以上はタイ人でしたね。

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ノート=ウドムさんがでてきた瞬間に会場の雰囲気が変わってしまうくらいのカリスマ性を感じました。日本のトイレ、すし屋、ショップなど日本にいるタイ人が共感できる日本のペキュリアリティをネタに大ウケ。でも一番盛り上がってたのはタイランド・オンリーでしょうか。「やっぱりタイってさー」という海外に住むタイ人に向けたネタは海外公演ぽくていいですね。

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ステージの背面はウドムさんの絵がたくさん!閉幕後に観客もあがれて記念撮影できました。

最後に政治ネタを絡めた歌を披露されてましたがそこまでいくと、もうずっとタイ語を聞き続けていた頭もつかれててほとんどわからなかったです・・・(苦笑)。うわさどおり盛りだくさんのネタを本当たっぷりの時間、話し続けて本当にパワフルでした。

閉幕後はウドムさんがでてらっしゃって観客との写真に応えてましたが(さすがタイのタレントさんはこのあたりのサービス精神が違いますね)、こんなにたくさんの人が集まってましたよ。写真左上の帽子をかぶっているのがノート=ウドムさんです。
IMG_0178_010.jpg



つづきまして、『エアホステス~天使のラブウォーズ~』のDVD発売イベント。残念ながらこちらはプレスのみ写真撮影OKなため、写真はございませんが・・・。内容は特別試写会と舞台挨拶。主演のビー・ナムティップ(ナムティップ・ジョンラチャタウィブーン)はドラマどおりのフライトアテンダントの格好ででていらっしゃって、その瞬間、会場からため息が・・・足が長いです!!!!!
倉田真由美さんご夫妻、元フライトアテンダントの司会島田律子さんとのかけ合いも面白かったですね。

このドラマ、実はブログ内で一度紹介したことがあるんですが、(こちら→ソンクラーム・ナンファー)、まさか本当にDVD化されるとはー!うれしいですね。レンタルでも借りられるようなので、ぜひ多くの方に見てもらい、まずはタイのドラマを知ってほしいですね。

この激しさ、ある意味クセになるかもしれませんよ(笑)



昨日はローイクラトンでしたね。
昨日、11月2日はローイクラトン祭りでしたね。

ローイクラトンって何?という方は、昨年のエントリーをご覧くださいね。

明日11月12日はローイクラトン

ハッピー・ローイ・クラトン!Happy Loy Kratong!

今年のYee Peng Festival の模様を youtube にて

もしくはこちらのムービーも。TATによるプロモーションムービーのようです。英語です(英語のお勉強にもどうぞ笑)。




なんか今年も日本にいるんだなー、今年は仕事しているなーなんて思ってる間に1日過ぎてしまいました。特に昨日、東京はとっても寒くて自宅に帰ったらコタツがでていたくらい。うちのネコもコタツでまるくなってました。寒さの中で祝うローイクラトンってのもオツかな。

在タイの方々、タイ好きな方々、みなさんはどう過ごされましたか?

Youtubeより


ローイクラトンの歌を覚えたい方はこちらのカラオケなどいかが?





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