. SIAMESE INDY 2010年01月
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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

コメントをいただくと大変励みになります!個人的なメッセージは下のメールフォームもしくはこちらのアドレスへどうぞ。
siameseindy@gmail.com
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萌えるタイ2011
『萌えるタイ読み本2011』に記事を書かせていただきました!

sepet
ヤスミン・アフマドの世界②『細い目』『グブラ』『ムクシン』に「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」という記事を書かせていただきました!

このタイ映画がすごい2009
このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

タイ式シネマパラダイス
タイ映画祭・タイ式シネマパラダイスのパンフレットに記事を書かせていただきました!

みてみタイ
タイ王国・現代美術展 Show Me Thai ~ みてみ☆タイ ~のカタログ内の記事を翻訳させていただきました!

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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香港土産、『涙王子』。
さて年明け早々、お仕事で1週間ほど香港出張へいってきたのですが、
もちろん昼は仕事だったのであまり外へは出られなかったものの、
夜は街にでて買い物をする時間もありました。

もちろんお目当ては香港映画DVD。今回、一番の収穫は、たぶんまだリリースしたばかりと思われる楊凡(ヨンファン)監督の最新作『涙王子(Prince of Tears』。
楊凡監督といえば、『Peony Pavilion』で宮澤りえ、『Colour Blossoms』で松坂慶子と、日本の俳優を起用した注目作品も多いですし、個人的にも結構好きな監督です。
この『涙王子(Prince of Tears』も昨年のベネチア映画祭のコンペ作ですね。

さて香港映画みるぞ!と思いきや台湾のお話でした。楊凡監督のイメージはセクシュアリティをテーマにした話の印象がありますが、久々の新作は1950年代国民党下の白色恐怖(White Terror)を扱った政治色もある歴史映画です。あの映像美はやはり楊凡監督ですね。やっぱり嫌いじゃないです。なかなか見ごたえあります。





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訃報:吉川利治先生
今年はじめのエントリーがこんな悲しいニュースで残念です。

タイ研究をされている方なら皆さんご存知の吉川利治先生(大阪外国語大学名誉教授)が昨年12月31日にアユタヤにて心不全のためご逝去されたそうです。

私はタイに住んでいたときにアユタヤ歴史研究センター別館の改修のお手伝いをしたことがあり、その際に先生とお会いしました。とても穏やかでやさしい印象の方でした。先生の日タイ交流600年史は必読です。

そのお手伝いをしていた関係で、アユタヤ研究をしている知り合いが比較的多いのですが、みんなが非常に悲しんでいる姿が思い浮かびます。

ご冥福をお祈りいたします。

jijicom 吉川利治氏死去(大阪外大名誉教授・タイ史)


あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。

昨年は多くの皆さんがSIAMESE INDYを訪ねてくださり、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。

最近はあまり更新ができてませんので、
今年の抱負は、もう少し頻繁に更新ができるようになればいいなと思います。
つまりは本業の忙しさをどうにかするというのが課題ですね・・・。

のんびりと続けてまいりますので、これからもよろしくお願いします。

2010年元旦
taka

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