. SIAMESE INDY 2010年04月
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プロフィール

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

コメントをいただくと大変励みになります!個人的なメッセージは下のメールフォームもしくはこちらのアドレスへどうぞ。
siameseindy@gmail.com
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萌えるタイ2011
『萌えるタイ読み本2011』に記事を書かせていただきました!

sepet
ヤスミン・アフマドの世界②『細い目』『グブラ』『ムクシン』に「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」という記事を書かせていただきました!

このタイ映画がすごい2009
このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

タイ式シネマパラダイス
タイ映画祭・タイ式シネマパラダイスのパンフレットに記事を書かせていただきました!

みてみタイ
タイ王国・現代美術展 Show Me Thai ~ みてみ☆タイ ~のカタログ内の記事を翻訳させていただきました!

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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東京カオマンガイ 食べてきました!
先日、たまたま仕事でお昼時に神田へいったので、
前から気になっていた東京カオマンガイでランチを楽しんできました。

その日は朝食をとれなくてお腹ぺこぺこだったので、
大盛りを注文。携帯のカメラで申し訳ないですが、こんな感じです。
結構なボリュームですね。

tokyo mangai2


お店はかなりコンパクトですので、12時前に入ったもののすぐに満員になってしまいました。
カオマンガイ以外にもカオマンガイトートやその日はグリーンカレーもありましたよ。
店主は日本人の方で、神田っぽくなく(!?)アットホームな雰囲気でした。
店員さん、ピンクのポロシャツ着てましたよ(笑)

気になるお味も、タイのカオマンガイと同じで美味しかったです!
タレは
辛口(タイで一般的なタレ)、甘口(たぶん辛いのが苦手な人のため?)、レモン(オリジナルだそうです)
の3種類から選べるのですが、私はもちろん辛口。
レモンも非常に気になりましたが1種類しか選べないんですよ・・・

ちょっと残念なのはパクチーがオプション(別料金)なんですよね。
タイじゃないし、日本にはパクチー苦手な人が多いからしかたないのかもしれないけど、
カオマンガイにパクチーは基本ですよー。

JR神田駅でてすぐです。

tokyo mangai

ブログもありますよ。
東京カオマンガイ


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『ロマンス』ももちろん読みましたよー
こちらも忘れちゃいけませんね。
タム君の新作『ロマンス』ももちろん読みましたよー。

romance_020.jpg
copyright: Wisut Ponnimit

タム君の作品の中でも特に日本人ファンが好きなジャンルではないでしょうか。
いいですよー。ほろりとさせられます。

僕が特にすきなのは「ラブエレベーター」。
なんかタイミングとかすれ違いとか、人生っていろいろありますよね・・・
なんって、ひとりでしみじみしちゃました(苦笑)

アニメーションもあるみたいです。音楽もついてアニメもよいですね。



やっぱタム君、いいわ。


アピチャッポン・ウィーラセタクン「NATIVE LAND」展いってきました。
もう2~3週間前なのですが、アピチャッポン・ウィーラセタクン 個展「NATIVE LAND」へいってきました。
まだ桜が満開になる前だったので、かなり前ですよね・・・

すみません。最近、平日は(ときには土日も)仕事でクタクタで、
すっかり筆まめ(キーボードまめ)でなくなってしまってます・・・。
ま、仕事があるのはよいことなのか!?なんて疑問の毎日ですが(苦笑)。

会場は谷中のSCAI THE BATHHOUSE。元銭湯のギャラリーで、外見も入り口もいい雰囲気です。
私は日暮里駅から花見をしつつ、散歩をしながら訪ねたのですが、ポカポカで気持ちの良い道のりでした。

携帯カメラなので画質は悪いですが・・・。

お花見しつつ・・・
10-03-27_004.jpg


会場のSCAI THE BATHHOUSEです。

10-03-27_005.jpg

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10-03-27_007.jpg

映像インスタレーションと写真の展示でした。
まったりと映像をみながら、アピチャッポンワールドに浸れました。

ってすみません。すでに会期は終ってます・・・。
どんな内容だったのか知りたい方はこちらをどうぞ。

SCAI THE BATHHOUSE:アピチャッポン・ウィーラセタクン 個展「NATIVE LAND」

『ナブアの亡霊』(Phantoms of Nabua)(←火の玉サッカーのほう)は以前、別の映画祭でも拝見しましたが、
もうひとつの映像作品は初見だったような気がします。
アピチャッポンワールドのようにまったりとした空間で、
なんかとても居心地がよかったです。

帰りは上野までぶらぶら歩いて帰りました。意外と近くてびっくり。
今度、あのあたりゆっくりと散策してみたいです。




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