. SIAMESE INDY 2010年08月
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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

コメントをいただくと大変励みになります!個人的なメッセージは下のメールフォームもしくはこちらのアドレスへどうぞ。
siameseindy@gmail.com
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萌えるタイ2011
『萌えるタイ読み本2011』に記事を書かせていただきました!

sepet
ヤスミン・アフマドの世界②『細い目』『グブラ』『ムクシン』に「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」という記事を書かせていただきました!

このタイ映画がすごい2009
このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

タイ式シネマパラダイス
タイ映画祭・タイ式シネマパラダイスのパンフレットに記事を書かせていただきました!

みてみタイ
タイ王国・現代美術展 Show Me Thai ~ みてみ☆タイ ~のカタログ内の記事を翻訳させていただきました!

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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山田長政を描いたタイ映画『The Samura of Ayothaya』が間もなく公開予定!
山田長政の映画化の話は私がタイに留学していた時からあって、
その後、日本に戻ってもう2年以上経ったのに、
そういえば一向に公開された話をきかないなーなんて思ってましたが、
いよいよ10月21日に公開だそうです。

2010年8月号のタイ情報たっぷりのフリーマガジン「D-mark Magazine」
主演の大関正義氏のインタビュー記事が載っています。

d-mark201008.jpg


さて公開されてどんな反響が起きるのか、そこが一番気になるところです。

タイ好きでなくても、日本人なら山田長政という名前は多くの人が知っています。
歴史好きな教養のあるおじさんとか、タイって話をすると必ず山田長政の話はでますね。
特に私はタイ留学という、日本ではまだ一般的でない留学先を選んだということもあり、
耳にタコとまではいきませんが、よく聞かされたものです。

だから、ちょっと気になるのがタイ映画だけれど、日本人がみて納得いくものなのか。
インタビューの記事からはアクションと友情がテーマのようですので、
どちらかというとタイ人をターゲットにした話のようです。
もちろん、マッハ!に始まるタイ式アクションは世界的にも有名ですから
世界市場も視野に入れているとは思いますが、少なくとも歴史映画的な要素は薄そうな印象です。

たぶんいろんな方が映画を観て検証されるだろうし、
単にタイが一方的に描いた山田といわれなければいいな。
ま、そんなの杞憂かもしれませんが。


この作品ができあがったということもそうですが、
それよりもタイから帰ってこんな時間が経っているということのほうも感慨深いです。
ああ、トシトッタ(笑)。


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第14回タイ短編映画&ビデオ祭 開催中です。
毎年この時期恒例の第14回タイ短編映画&ビデオ祭が週末から開催中!
私のタイ映画の原点ともいえる映画祭です。

バンコクにいらっしゃる映画ファンの方はぜひ参加してみてください!
タイ映画の才能はここから生まれます。
そして映画館ではなかなか見られない海外での評価の高い監督の
インディペンデント映画作品もこの映画祭で観られます。

来週の日曜日まで、MBKすぐ横のBACC(Bangkok Art and Culture Centre)で絶賛開催中です。
プログラムなどの詳細はこちらをご覧ください。

Thai Film Foundation: More program details in 14th Thai Short Film and Video Festival

14thTSFVF.jpg





これ、ヤバイです・・・タレンタイム(Talentime)観てきました。
久しぶりに映画を観ながらボロボロ泣いてしまいました・・・

いやーやられた。

先日お知らせしたヤスミン・アハマド監督特集にいってきました。

athene france
athene france2
アテネフランセです。御茶ノ水駅からちょっと歩くけど、いつもいい映画特集やってますよね。


プログラム最後のヤスミン・アハマド監督の遺作となってしまった『タレンタイム(Talentime)』観てきました。

DVDもまだ現地マレーシアでしか発売されていないそうですし、日本での上映も昨年の東京国際映画祭や福岡アジアフォーカスで上映されたくらいですので、今後、この作品をご覧になるかたも大勢いらっしゃると思います(そうであってほしいです)。ですのであえて、ネタバレはしません。そうでないとこの作品を観るときの楽しみがなくなっちゃいますしね。

でも、この作品は本当に素晴らしかったです。設定とかちょっとずるいよなと思いながら、もうドツボ。周りに人がいなかったら号泣だったかもしれません。
マレーシアという国ならでは、多民族、多宗教ならではのお話ですが決して私たちに理解できない話ではなく、たぶん多くの方がこの作品の誰かに自分の気持ちをあててご覧になるのではないかなと思います。彼女の作品は多民族・多宗教な内容を扱ったがゆえ、マレーシア国内ではいろいろ批判をされたり上映にこぎつけなかったものもあったそうで、作風は違いますが、タイのアピチャッポンとか思い出しました。もう1年が経ちますが、本当に惜しい監督を亡くしてしまったんですね。


『タレンタイム』上映の後は、アジア映画好きならおなじみの石坂健二さん(東京国際映画祭・アジアの風プログラム・ディレクターでもいらっしゃいます)と松江哲明監督(『童貞。をプロデュース』、『あんにょん由美香』)の対談もきいてきました。こちらも面白かったです。でもタレンタイムの後は確かにやりづらいだろうなー

内容は、
1.どうしてヤスミンと松江監督か。
これは意外な共通点ということでチラシとギターと二胡ということで、果たしてあの場にいらっしゃらなかった方には何のこっちゃかもしれませんが、でも一番は形こそは違えど、セルフドキュメンタリー的な作品であるということ。これは納得です。(そいえばアピチャッポンもそうかなー)

2.ヤスミンとの出会い。
お二人とも別々に東京国際映画祭の審査員としてヤスミン作品と出会ったそうです。審査の裏話など聞けて面白かった。

3.ヤスミン作品のお気に入りシーン
でも私は『タレンタイム』しかみていないので、シーンはわからなかったのですが、どれも観たい!と思わせるようなお話でした。

対談の後には、会場で販売していたタレンタイムのプログラム(日本の研究者などがタレンタイムをさまざまな角度から読み解いていて読み応えアリ)を購入し帰りの電車の中でゆっくりと読んできました。いいなー。こういうのタイ映画でもやろうかな。

あれもこれも観たいという気持ちが高まり、さっそく自宅に帰ってどこかでヤスミン作品のDVDを手に入れられないかなーと探してみましたが、英語字幕のある海外版はシンガポール(or香港)が有力。でも在庫がないとこばかりです・・・。マレーシアのサイトにもありましたが、マレー版は検閲後らしいのでいかがでしょう。いちおう10月~11月とマレーシアとシンガポールの出張の予定があるのでその時に探してみようかなどと検討中です。

ちなみにヤスミンは映画監督だけでなくレオバーネット(Leo Burnett)のクリエイティブ・ディレクターとしても活躍されており、マレーシアではそちらのほうでも有名だったそうです。そういえば、ペンエーク監督もレオバーネット出身だったよなーなどと思ってみたり。

先日、民放局で上映されてた世界のCM特集でも彼女のCMが流れてました。まさに彼女の作品のテーマがそのまま描かれている素晴らしいCMです。

いやー本当にいってよかった。ぜひ日本でもDVD化、いや劇場公開してほしいものです。
NHKあたりで流れれば、絶対に反響があると思います。






ヤスミンの軌跡




ヤスミン・アフマド監督作品特集 アテネ・フランセ文化センターにて開催中 Yasmin Ahmad retropspective
昨年の7月に急逝したマレーシア映画界の新鋭ヤスミン・アハマド監督の特集が現在、御茶ノ水のアテネ・フランセ文化センターで開催されています。

8月21日(土)から8月28日(土)まで。残念ながら日曜日は休館です。

全6作品が上映中です。平日も夜の回があるので近くにお勤めの方なら仕事帰りにいけるかもしれません。
私はムリですが・・・。
28日(土)に暑さに負けなければ行こうかなと思ってます。
(自宅から最寄りの駅まで徒歩20分、日かげもほとんどないので休みの日は比較的出不精です・・・苦笑)

知らなかったのですが、ヤスミン監督は6歳のときに初めて映画館で観た映画『座頭市』に衝撃を受けたとのこと。すごいなあ。祖母が日本人だったそうです。

詳細はこちら。

アテネ・フランセ文化センター:ヤスミン・アフマド監督作品特集



意外とおいしいんじゃん、モンスーンカフェ。
なんだか非常に上から目線なタイトルに
書いてる本人ですら違和感を感じるのですが・・・(苦笑)

社会人になってきちんと外食をするようになったころには、すでにタイにはまっていたので、
おしゃれなモンスーンカフェなんて邪道だなんて思い込みがあったのかはわかりませんが、
実は一度もいったことがなかったんですよ。

先日、恵比寿で友人らと映画を見てきて
その帰りにご飯を食べて帰ろうとお店を探していたところ
モンスーンカフェが目に入ったのでいってみることに。

そしたら意外とおいしいんですね。
たまたまタイ料理は食べなかったけど、
生春巻きとかお値段の割に大きくてお得だし、
飲み物もものによっては居酒屋価格だし。
結構、コストパフォーマンス高いな。

もしかしたら日本人向けで現地の味とは違う料理もあるのかもしれないけれど、
でも味がよければ、それはそれでいいんじゃないかなー。

なんて最後までなんか偉そうですが、
ようはおいしかったってことなんです(笑)。


今週末、東京で『花と兵隊』が上映されます。
未帰還兵を追ったドキュメンタリー映画『花と兵隊』、8月8日から公開

8月8日 『花と兵隊』の初回を観てきました。

で昨年、紹介いたしましたタイとミャンマーで撮影されたドキュメンタリー映画『花と兵隊』が今週末に東京でも上映されます。実は私も少しだけお手伝いをさせていただいた作品なんです。見逃された方はこの機会にいかがですか。

よく考えたら、あれからもう1年が経つんですね。
いやー本当に時間が流れるのが早く感じます。

----------
第1回『田原総一朗ノンフィクション賞』映像部門受賞作品上映会 第2弾」
2010年8月22日(日)
13:00〜15:00 『花と兵隊』上映
15:00〜 17:00 講評会(トークセッション)
■講師  受賞者/松林要樹(監督)
安岡卓治(プロデューサー)
選考委員/魚住昭
宮崎学
■ コーディネーター 二木啓孝
■ 主催 フォーラム神保町/「田原総一朗ノンフィクション賞」事務局
■ 会場 角川文化財団ホール
(千代田区富士見町1-12-15 角川本社ビル2F)
----------

詳細はこちらをご覧ください。

花と兵隊 上映ニュース


ハラル認定マレーシア料理レストラン マレーチャン
『スパイシーサワーアンドスウィート』を観終わった後は、友人と劇場近くのマレーシアレストランで夕食を楽しみました。

東京にあるマレーシア料理のレストランってそれほど多くないですよね。個人的には新宿と銀座で一度づつしかいったことがないです。

マレーチャンという日本で唯一ハラル認定のマレーシアレストランだそうで、ムスリムの友人がいても気軽に連れて行けますね。気になるという方、どうぞメニューなど下記からチェックしてみてください。

マレーチャン ホームページ

御店自体はこじんまりとして18時に入ったのですが、すぐに満員になってしまいました。Lady GagaとかMTVがテレビで流れているのはご愛敬(?)、地元で人気のお店のようです。

いろいろ注文したのですが、昨日食べた中でのおすすめは前菜の盛り合わせでしょうか。サテや生春巻き、エビセンなどいろいろ楽しめます。ピーナッツで漬けた漬物が何気においしかった。
お店の看板にマレーシア中華とあるように、中華料理もあるので、エスニック系の味が苦手な人はそちらでもいいかもしれませんね。レモンチキンはちょっとイメージと違って、レモンソースが甘すぎたのが私の口には合わなかったかな。知らない料理ってまだまだあるんだなーと思いました。

メニューが多くて、正直試したいものはたくさん。
今度はロティーチャナイかチキンライスか、いやいやラクサが食べたい!


刺激的な味?「スパイシーサワーアンドスウィート」
東京芸術劇場プロデュース・日タイ共同制作 “Spicy, Sour, and Sweet”を観てきました。

photo-spicy.jpg


8月14日のお昼の回、タイのチュラロンコン大学(母校です!)とマレーシアのマレーシア科学大学に国際配信され、上映後に意見交換などありました。

2部構成で、最初にタイの劇団B-Floorの新作、『Flu O Less Sense』。蛍光灯を意味するFluorescentからの言葉遊び的なタイトル、なかなか粋だなと思います。(仕事上、Fluorescentって単語をちょくちょく使うので、一発でわかりましたよ笑)

政治的、社会的な作品で、非常に興味深い。タイでもちゃんと上映されたのかな。一種のメディア批判的な意味合いもあり、暴力のFlu(インフルエンザ)のように広がるさまをうまく体の動きや音、映像で表していたと思います。あの色つきの蛍光灯のなんともいえないいかがわしさというか、あれもなんとなくタイっぽい気がするし、プラスチックの皿とかもいいところついているよなー。非常にタイらしさを感じる作品でした。言葉はわからなくても問題ありません。というかB-Floorのメンバーが劇中で話しているのタイ語じゃなかったですし。これはぜひタイ好きに観てほしいですね。

つづきましては、B-Floorと日本の劇団「快快」(ふぁいふぁい)とのコラボレーション作品の『どこでもドア』。あのドラえもんの「どこでもドア」をコンセプトにしているといいます。ドラえもんはタイでも大人気でキャラクターグッズだったら日本顔負けの種類があるのではないかと思うほど。大人でもキャラクターグッズを持っていますし、私の大学院の時の友人はタイでのドラえもんをテーマに修士論文を書きました。それくらい歴史もあり、奥が深いんです。

『Flu O Less Sense』とは一新してかなりまったりした雰囲気で始まった『どこでもドア』。作品や出演者の紹介をしているのかなと思っっていたら本編だったり、というかなんか全体がひとつのイベントのような、そんな空間でした。私はB-Floorも快快も初見でしたが、どうやらこの雰囲気は快快のもののようで、最初はなんだなんだ、この若者たちのノリはなどと思いながら探り探りでみてました(てか、すっかり私もおっさんになったようです笑)。
いろいろ種をしかけており、観客が拍手をすると雨が降る、であったり、あらかじめプログラムの間に20バーツ(しかも本物!)を仕込んでおいて、劇中に買い物ができたりとインタラクティブに観客をとりこむ試みをはかっていましたが・・・観客がそこまであたたまってなかったような。B-Floor同様、身体表現に富んだ快快なので、動きで楽しませてくれました。ただ最後まで作品のコンセプトはわからなかったな-。どこでもドア・・・。

この個性的な2つの劇団がコラボレーションをするというのがこのプロジェクトのポイントで、そこに試行錯誤というか、コラボの難しさを感じました。特に上映後のアフタートークではお互いの演出家から意見がでてきて、時間も問題もあり深くまで詰め切れてないんだなーというのが浮き彫りになってました。でもこれこそコラボの産んだもの。客演でもなく、一人の演出家のもとに共同で出演するわけでもなく、2つの劇団がコラボレーションというのはさぞかし大変だったのでしょう。しかも国も違い、言葉も通じず。企画の野田秀樹さんがなにを思ったのか。興味深いです。

かってな意見ですが、若い演出の2人だからこそ、そこから何かを得て新たなものが生まれたんだろうなと思いました。『赤鬼の挑戦』でもその苦労が伝わってきて、でもあれから10年が経ち、タイの演出家が日本の若手劇団員を指導するような交流まで発展をし、日タイの演劇がこうも深く関わりをもてるようになった。そして今度は劇団同士のコラボレーション。そこでまた新たな一面を迎えるんでしょう。

今回、タイだけでなくマレーシアにも国際配信があり、正直、「ん?なんでマレーシアも?」などと思っていましたが、日タイでお互いの意見が出て、なんとなく微妙な空気のときに、最後にうまくまとめたのがマレーシアの方のコメントでした。うん、こういうのを踏まえてのマレーシアだったら、なんか奥が深いなーなどと思ったのでした。

他にも書ききれないことはありますが、観終わった後にはタイ関係の友人などと語りたくなるような、ちょっと刺激的な味でした。でもきっと日タイ演劇史の重要な1ページになると思います。公演は残すところ、8月15日のみ。当日券もあるそうですので気になる方はぜひ足をお運びください。

ちなみに関連企画として、ベトナムの現代パフォーミングアーツの展示(時間によってはパフォーマンスもあり)の「ベトナムスコール アジア・パフォーミングアーツの今」も開催されてますし、たまたまかもしれませんが私が行った時は、ガムランの演奏まで行われてて、一日でタイ、マレーシア、ベトナム、インドネシアの文化を楽しめてしまいました。ちなみにこの日の夕食は劇場近くのマレーシア料理でした。


IMG_0672.jpg
ガムラン演奏

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ベトナムスコール



アセアン各国の映画がみられる「ASEAN Anniversary」明日から!
今日8月8日はASEANの設立記念日だそうです(1967年8月8日ASEANが設立)。
そして、それを記念して明日から木曜日までアセアンセンターにてアニバーサリーイベントが開催されます。


ASEAN各国からの留学生によるセミナー&交流会、
東南アジア料理のお弁当が一堂に集う「屋台村」、
そしてそしてベトナム/ラオス/カンボジア/ミャンマーの4カ国の映画による映画祭!
しかも無料かつ予約不要ですって。

でもなんで平日なのか・・・サラリーマンはいけませんよー。

注目は以前にブログでも書いたラオス・タイ合作の『サバイディー・ルアンパバーン』も上映されますよ。
『サバイディー・ルアンパバーン』観てきました。

上映作品、スケジュールなどの詳細はアセアンセンターのホームページで。

日本アセアンセンター:ASEAN Anniversary 【8月9日(月)~12日(木)】


東京芸術劇場プロデュース・日タイ共同制作 “Spicy, Sour, and Sweet”
皆さま

ご無沙汰しております。
5月くらいから7月の中旬まで怒涛の忙しさで更新を怠っておりました・・・。
ようやく仕事も一段落したような感じです。たぶん(苦笑)。

というわけでここ3ヵ月ほど個人的にも文化的な生活を送れず
悶々としていたわけですが、ようやく少しづつ余裕ができてきた今日この頃なのです。

さてお久しぶりのタイ文化案内はといえば、
日タイ共同制作のパフォーマンスアート!
『Spicy, Sour, and Sweet』です。
数週間前に我が家にDMが届いておりました。

3月に
「農業少女」関連企画 公開ディスカッション“「農業少女」は、海を渡る”にいってきました。
の最後にも書いた日タイ劇団のコラボ企画がとうとう陽の目をあびるときが来たのです!

タイからはタイ版『赤鬼』の出演俳優が所属しているB-Floor。身体をつかった表現が得意なようです。
一方日本からは快快(ファイファイ)。“ハッピーオーラ集団”と形容されておりますが、私は初見です。

詳細はこちらの東京芸術劇場ホームページからどうぞ。
東京芸術劇場プロデュース・日タイ共同制作 “Spicy, Sour, and Sweet”

この猛暑をふっ飛ばすようなアツーイ舞台が繰り広げられそうな予感がします!





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