. SIAMESE INDY 2010年09月
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プロフィール

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

コメントをいただくと大変励みになります!個人的なメッセージは下のメールフォームもしくはこちらのアドレスへどうぞ。
siameseindy@gmail.com
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萌えるタイ2011
『萌えるタイ読み本2011』に記事を書かせていただきました!

sepet
ヤスミン・アフマドの世界②『細い目』『グブラ』『ムクシン』に「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」という記事を書かせていただきました!

このタイ映画がすごい2009
このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

タイ式シネマパラダイス
タイ映画祭・タイ式シネマパラダイスのパンフレットに記事を書かせていただきました!

みてみタイ
タイ王国・現代美術展 Show Me Thai ~ みてみ☆タイ ~のカタログ内の記事を翻訳させていただきました!

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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タムくんの広告募集中
青山界隈を歩いていたときにふと気付きました。

tamkun.jpg


なんか見覚えのある・・・

tamkun ad
※thanks emichin

おっ、マムアンちゃんじゃん。


このまま広告主が現れなければずっとタムくんの作品がみられるのかしらん・・・

なら広告会社には申し訳ないけど、このままでいいのになあ(笑)

青山ブックセンターを出てから青学方面を見上げると見えます。


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Fizzy Billboard ~チャーンソーダのキャンペーン~
こういうのいいよなー。

と思うキャンペーン。

こんな仕事やってみたいです。
(広義ではいちおう同業になるので・・・)

環境にはシャボン玉みたいなほうがやさしいなんて意見もあるみたいですが、
でもやっぱいいな。



「タイではシンハーソーダが長く人々に唯一のソーダブランドと思われていた」
「人々は他のブランドへは目も向けていない」
「どうやったら他のソーダブランドがあることを伝えられるのか」

「私たちはこうしてみる」

「炭酸の泡を見逃すな」

「Fizzy Billboard」

「パーティーに行く前に、我々のブランド・チャーンソーダを人々に気づかせる」
「この泡は1ヶ月間、毎週金曜日と土曜日の夜7時に現れた」

(↑飲みに行く前に印象付けて、飲み屋でチャーンソーダを選ばせるためですね。タイでは飲み屋でウィスキーをソーダで割ったりするのが一般的ですので)


「6万米ドル以上の価値のある無料PR」

(↑テレビや新聞、ウェブなどで取り上げられるからですね)


「その結果」

「最初の月には、20万本から100万本近くまで売り上げが増え、その後もアップ」

「消費者はチャーンソーダを試してみた。その多くは初めて。」

「しかしなによりも大切なのは・・・」

「シンハーソーダが我々の存在に気付き、対抗するキャンペーンを始めざるをえなかったこと:」

対抗キャンペーン:(チャーンとシンハーを並べて)赤は真似できても、シンハーの泡は真似できない。見てご覧。シンハーを真似しようとしているのがたくさんいるみたいだ。

対抗キャンペーン:シンハーソーダ、本物の炭酸。

「こうしてソーダ対決が人々の中に生まれたのです。」


※雰囲気で訳してますので誤訳等あったらスミマセン。
-----------

ちなみに自宅でソーダを飲むときは、私はチャーン派でした。
単に、チャーンの方が安かったからですけどね(笑)
私の場合、マナオを絞ってソーダで割って飲んでました。


ポテトチップス グリーンカレー味
greenpopteto.jpg

無印良品で売っている味つけしていないポテトチップスに
グリーンカレーパウダーをかけて
ふりふりふりふり。

グリーンカレー味のポテトチップスに変身!

ココナッツミルクの味がぷーんとしますが
口に入れてみるとピリッと辛くて
意外にもグリーンカレー味が再現されてます。

タイでもさすがにグリーンカレー味のポテチはみたことなかったなー。


Diesel Galleryの:phunk展にいってきました。
現在、青山のディーゼルギャラリーでシンガポールのアート/デザイン集団、:phunk(ファンク)の日本初の個展が開催中です。ディーゼルギャラリーは初めて行ったのですが、Bluenoteや岡本太郎ミュージアム、根津美術館の近く。文化的ないいところですね。

Diesel Denim

美術学校の同級生4人組みが、最初はバンドやろうぜって始めたけど音楽的センスはなかったから、得意のデザインで面白いことしちゃったというファンク。このノリがなんだかタイとも共通する気がしません?
作品は村上隆さんっぽいと思いました。私も世代的にはあまり変わらないですが、国を超えて各国の子供たちが同じ文化を享受し、それが花咲いたような。そういった意味では同じ世代の日本人がみても違和感は全くない気がします。

10月半ばまでやってます。詳細はこちらでどうぞ。

ディーゼル デニム ギャラリー


タイでのビジット・ジャパン・キャンペーン、親善大使はティックさん
前回は、ニシェクン(ニックン)が韓国人の若者向けの観光誘致のプレゼンターをしているとの話をしましたが、

一方で、タイ国内で日本旅行誘致をしているのが、ティックことガンヤーラット・ジララットチャキットさん。
タイで日本を紹介する番組「Say Hi!」でレポーターをしています。

この番組だったかは覚えてませんが、私もタイに住んでいたころ日本を紹介する番組は何度か見たことがありました。
ここ数年で、日本を旅行するタイ人も非常に増えた気がしますね。だって都内歩いてて、明らかに旅行者と見えるアジア系の人たちを見つけると、結構タイ語率が高かったり(ま、中国語が一番多いですが)。

日本政府もかなり観光客誘致に力をいれようとしているのはここ数年の動きで見てとれますますが、今後もタイ人観光客は増えていくだろうということで、タイ向けのビジット・ジャパン・キャンペーンもかなり積極的に展開されてます。

今月号のD-MARKにはそのティックさんのインタビュー記事が載っております。
Say Hi!はタイ人向けの番組なので、日本では知名度がないですが、日本にはよく来ているタイの女優さんです。すでに200ヶ所以上ロケで訪ねているそうで、あなたの街で彼女を見かける日も近いかもしれませんね。

dmark201009.jpg

Say Hi!
青梅といえば、タイ映画・文学『絵の裏』の舞台となった御岳山があるところ。タイ人には有名な観光地ですね。



忘れちゃいけません。タイの韓流といえば、やっぱりNichkhun
昨日の韓流ネタに引き続きまして・・・。
それにしてもKARA、少女時代、BigbangやSuper Juniorを記事に入れると来てくれる方の数が増えますね(笑)

さて、タイの韓流を語る上でこの人を外すわけにはいきません。

Nichkhun。タイではニシェクン、韓国ではニックンで知られてます。韓国の2PMというアイドルグループに所属するタイ人です。といってもアメリカ生まれでお父さんがタイ系でお母さんは中国系というわけで、正直聞かされないと、普通に韓国人かと思っちゃいますよね。

日本でも活躍したゴルマイこと、Golf-Mikeも見た目だけだったら日本人かと思っちゃいますし。


さて、ニシェクン君(クンクンってなんか変な感じ笑)、タイでもデビューをしててTAT(タイ政府観光庁)のプロモーションでしっかりタイの宣伝もしてますよ。韓国の若者の観光客誘致のプレゼンターとのこと、こういうのタイってうまいですよね。

TAT APPOINTS NICHKHUN AS PRESENTER TO ATTRACT YOUNG KOREAN TOURISTS
"Come to Thailand, Let's Take A Break"





こっちは撮影裏話。タイ語がわかる方はお楽しみください。




ちなみにお兄さんのNichanも芸能界デビューしてます。
このMVに出演しています。イケメン家系でうらやましいかぎりですな。



警官も囚人もSorry Sorry ~東南アジアの韓流
日本でもKARAや少女時代にBIGBANGやFT islandなどK-POPがすごい人気ですが、それは東南アジアもおんなじです。
私がタイに住んでいたころからK-POPに人気が出てきて、私の大学院のアドバイザーもタイでの韓流について研究してました。アジアに広がる一種の動きとしては非常に面白い現象だとは思いますが、今日はそんな難しい話ではなく・・・

韓流といえば、先日、チョムプーさんのブログで教えてもらったSuper JuniorのSorry Sorryに合わせて踊る警察官らのビデオは面白いので一見の価値ありです。おちゃめですが、思わず、働きなさい!ってつっこみたくなります(笑)






ちなみにこちらはマイケルジャクソンのスリラーでも有名なフィリピン・セブ島の囚人によるSorry Sorryです。
ダンスのキレは警官より囚人の勝ちですね(笑)




そしてこれがオリジナル。
もうここまで聴くと、ソリソリ・ショリショリ耳から離れません(苦笑)。




日本語バージョンまであった。




ジャ・ジャンクーの撮ったバンコク!『東(dong)』観ました。
ようやく朝と晩は涼しくなり、ちょっと秋っぽくなってきましたね。
私は秋の夜長が大好きで、さて本を読もうかDVDを観ようかなどワクワクしてしまいます。
そんなこと、週末くらいしかできませんけどね。

そこで以前買ってあったDVDの中からジャ・ジャンクーの『長江哀歌』を取り出してみていました。
2006年ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞グランプリの有名作品です。

私が観たのはイギリス版のDVDで英語題『Still Life』のイメージで観進めていって、確かに絵になるシーンが多いなーなどと思っていました。ちなみに中国語では中国語題『三峡好人』で三峡(地名)のよい人という意味だそう。日本語の『長江哀歌』ってのも確かにそのとおりですが、タイトルってやっぱりその映画のイメージをつくりますね。

ダム建設のために住み家を離れなければならない古都の住民や開発に従事する人々、彼らの哀しみ。そこを舞台に、妻子を探す男性と夫を探す妻の話が絡み合いながら三峡とその人々の日常が描かれており、1シーンごと絵のようでハッとさせられる日常の美しさの中に、突然ビルがロケットのように飛んだり、UFOが飛んできたり、経済発展で変わりゆく街がジャ・ジャンクーのセンスでとらえられてて、個人的には面白いと思いました。検閲にひっかからないよう奥にメッセージが見え隠れするような。

で、本題はここからで、そのイギリス版のDVDには一緒に『東/dong』という作品も収録されていて、何気もなくみていたらなんとバンコクが映し出されているじゃないですかー。ジャ・ジャンクーの撮るバンコクってこれまた面白い組み合わせだと思いませんか。

この『東/dong』というは『長江哀歌』と同時期に撮られたペアとなるような作品で、前半は『長江哀歌』と同じ三峡を舞台に労働者たちを中国現代アーティストの劉小東(ジャ・ジャンクーと元々交流のあるアーティスト)が描くドキュメンタリー作品です。長江から舞台へメコン川へうつる後半、劉小東はタイの女性たちを描きます。長江とメコン、労働者の男性らと女性ら、そして街の空気感の違いや劉小東にとっての自国と外国という、その対称さが出ていて興味深く観られました。むしろこっちのほうが観やすかったかも。

ヴェネチア効果で『長江哀歌』こそ多く日本でも観られて評価もされているようですが、残念ながら『東』はDVD化されていないみたいです。なんかもったいない・・・。

ちなみに同じような作品でさりげなくメッセージがこめられた(と思う)短編の『Black Breakfast』というのはアピチャッポン監督も『Mobile Men』で参加した人権に関する短編シリーズです。


『Black Breakfast』ジャ・ジャンクー



ドキュメンタリー・ドリーム・ショー山形in東京2010 アピチャッポン特集にタイ人映画評論家も!
ドキュメンタリー映画祭としては世界的にも名の知れた山形ドキュメンタリー映画祭。
その山形が東京でも楽しめるのがこの、「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー山形in東京2010」。

今年は来週の9月18日~10月1日まで渋谷のユーロスペース、
そのあと10月9日~10月29日まで東中野のポレポレ東中野で開催されます。

そこでの注目は本年度カンヌ映画祭パルムドールを受賞したアピチャッポン監督の特集でしょうか。
山形ドキュメンタリー映画祭はアピチャッポン監督の才能をいち早く発見した映画祭としても知られています。

今回、カンヌ受賞作品の『ブンミおじさん(Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives)』は上映はされませんが、アピチャッポン監督の初期の作品である短編の『第三世界(Thirdworld)』と『真昼の不思議な物体(Mysterious Object at Noon)』が上映されます。

そして9月27日(月)18:45~はタイの有力英字紙・バンコクポストの映画評で有名なあのコン・リッディー(Kong Rithdee)氏のトークもあります。コン氏自身も共同で『改宗』『Baby Arabia』というドキュメンタリー作品を撮っているので、その話も聞けるかもしれませんね。

詳細はこちらをどうぞ。

ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2010


ミラノサンド タイ風チキン食べてきました!
あのドトールで夏限定で出していたミラノサンド タイ風チキン。
夏ももう終るかなーなんて思って食べてきました。

タイ風って・・・どうせスパイシーなだけかな~
なんて思ってましたが(笑)、おいしかったですよ。
ベトナムやカンボジアのあの町で売られているサンドウィッチにも近い味です。
個人的にうれしかったのは、パクチーとピーナッツ(カシューナッツ?)が入ってるところ。
なんか説明するの難しいですが、ホントにタイ風でしたよ。おいしかったです。

まだ間に合うかわかりませんが、見かけたらぜひどうぞ。



超カワイイ!ミャンマー人タレント 黒宮ニイナさん
数週間前でしょうか、いつものごとく終電で帰ってきて、
ああ疲れたなーとぼーっとテレビの深夜番組でまったりとしていたんです。

そしたらどこからともなく、ミャンマー語が・・・

えっ?日本のテレビでミャンマー語!?なんて思ってみると、
かわいらしいアイドルがミャンマー語をペラペラ話しているではないですか。

私、バンコクのチュラ大に留学していた時、3か月くらいですが、実はミャンマー語を習っていた時期があり、
急にそのときの思い出がグワッとよみがえってきました。
特に研究に関係していたわけではないので、半ば趣味のような感じで授業をうけていました。
チュラ大にいたミャンマー人の先生は、昔、東京外語大学にお勤めだったという親日家の方で、
息子さんがいまも日本に住んでいるとのこともあり、仲良くさせてもらってたというのもありました。

そんなミャンマー語を日本の民放のテレビ番組で聞けるとは!!

さて、そのミャンマー語を話すアイドルは黒宮ニイナさんというミャンマー人の方でした(お父様が日本人なのでしょうかね?)。見た目はすっかり日本人のカワイイ女性で、一瞬では外国の方だなんてわかりませんでした。来日13年とありますが、そこらの日本人よりずっと日本語がきれいで・・・すごいなー。Sweet VacationのMayさんもそうですが、本当に日本語が上手な方が多いですよね。

ニイナさんのブログはこちら。

黒宮ニイナオフィシャルブログ Niina Base


期間限定のよう?ですが、ミャンマーのお笑いについて話してる番組です。面白い。






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