. SIAMESE INDY 2010年10月
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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

コメントをいただくと大変励みになります!個人的なメッセージは下のメールフォームもしくはこちらのアドレスへどうぞ。
siameseindy@gmail.com
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萌えるタイ2011
『萌えるタイ読み本2011』に記事を書かせていただきました!

sepet
ヤスミン・アフマドの世界②『細い目』『グブラ』『ムクシン』に「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」という記事を書かせていただきました!

このタイ映画がすごい2009
このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

タイ式シネマパラダイス
タイ映画祭・タイ式シネマパラダイスのパンフレットに記事を書かせていただきました!

みてみタイ
タイ王国・現代美術展 Show Me Thai ~ みてみ☆タイ ~のカタログ内の記事を翻訳させていただきました!

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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今度はシンガポールに行ってきます。
クアラルンプールから帰ってきたばっかりですが、
今日から1週間ほど今度はシンガポール出張です。

もうこの2週間、日本の仕事をさばくのにムッチャ忙しかったです…
せっかく買ってきたマレー映画DVDもまだどれも観てないですよ(涙)
荷づくりも出発の朝やってるんですから(笑)

台風が関東に最も接近する時間とフライトの時間がかぶってます・・・
果たしてちゃんと飛べるのか不安。

ではいってきます。
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マレーシア土産 その3
マレーシアお土産に本も大量に買ってしまいました。
重いのにね・・・でもなかなかマレーシアの本は日本じゃ買えないからこの機会を逃すまいと。

スリヤKLCCの紀伊国屋で購入したので、一般的なマレーシアの書店がどうかはわかりませんが、
英語とマレー語、中国語のコーナーにわかれていて面白かったです(紀伊国屋なので日本語コーナーもありましたが)。

マレーシア人にとっての英語がどの程度普及されているのかは知らないのですが、
とにかくたくさんの英語の本がでていて観光客でも本が買えてうれしいですね。

今回、調子に乗ってこんなものをお土産に買ってきました。といっても英語の本を読むのはやはり日本語とは比べられないくらい遅いので、いつになったら読み終えるのか・・・ですが(笑)

映画関係

yasmin ahmad films
YASMIN AHMAD'S FILMS
ヤスミンの作品を扱った本があるなんて嬉しいですね。ヤスミンが亡くなった後に書かれたものです。

120 malay movies
120 MALAY MOVIES
正直日本でマレーシア映画ってほとんど知られていないと思います。入門として読んでみたい。

peranakanculture.jpg
PERANAKAN CULTURE
あの鮮やかなペラナカン風な色が好きです。せっかくだから勉強してみたいなととった1冊

NEWS_Majapahit.jpg

Found-in-Malaysia-book.jpg

generation.jpg

上記3冊はマレーシアに関する最近のいろんな意見が書かれた本みたいです(まだ裏表紙の内容だけでまだ読んでません)。こうした批評がマレーシアでどこまで許されているのか興味深いですね。


マレーシア土産 その2
もちろんこちらも忘れてませんよ。
マレーシア映画のDVDです。

一番の目的はヤスミン・アフマドの作品。

『GUBRA』,『sept』,『Mukhsin』, 『Muallaf』, 『TALENTIME』を購入しました。
そのうち英語字幕があるのは『Mukhsin』, 『Muallaf』のみです。
英語字幕がないのはどうしようか迷いましたが、あらすじなどはネットでも観られますしせっかくの機会ですからね。次にマレーシアに行けるのはいつかわからないですし。

それ以外にも英語字幕のついているマレーシア映画もゲットしましたよ。日本ではマレーシア映画を観る機会はほとんどないので楽しみです。

malaysia dvd

DUNIA BARU the movie
MANTRA
LU PIKIRLAH SENDIRI de movie
KAMI
Sepi
LAGENDA BUDAK SETAN
GENG: PENCEMBARAAN BERMULA...


マレーシア土産 その1
ちょっと前ですがクアラルンプール出張から戻ってきましたよ。

クアラルンプールは2度目ですが、前回とは異なり今回は中心部に滞在していました。
非常に便利な街の印象です。食費は程よく安く、
仕事をしてきたKLCCというコンベンションセンターもきれいな施設でした。
街は高いタワーがたくさんそびえたつ、近代的な都市の印象です。

基本は忙しい毎日でしたが、夜は自由な時間も結構あったので、
KLに住んでいる友人にあったりと結構楽しめましたよ。

行きは仕事の荷物でいっぱいでしたが、帰りは自分のお土産がスーツケースの結構なスペースを占領しました(笑)

お土産第一弾は、お茶です。
定番ですが、BOH TEA。好きなので大量に買ってきちゃいました。
飲みやすくておいしいです。価格もかなりリーゾナブルですしね。
これから寒くなるので重宝しそうですよ。

malaysia tea


あとBOHではないのですがサバティーも。(鯖じゃないですよ!笑)
マレーシアのボルネオ島サバ州でとれるお茶だそうです。

先日のスリランカフェスで購入した紅茶もあり、果たして飲みきれるのか?(笑)
普段はコーヒー派ですが、しばらくは紅茶も楽しみます。



本日、東京国際映画祭でアーティット監督の『ハイソ』上映されます。
『Wonderful Town』のアーティット監督の新作『ハイソ』が本日、東京国際映画祭で上映されます。

hi-so.jpg
copy right: Pop Pictures

残念ながら、私は前売り券をゲットできず・・・かといって若干の当日券を求め、千葉の奥地からはるばる六本木まで朝から並ぶ気力もなく・・・。残念ながら観られそうにないです。アーティット監督、好きだから観たいけど・・・仕方ないです。28日にも上映がありますがこちらは平日なのでサラリーマンには難しいんです。


というわけでご覧になられた方は、ぜひネタばれなしで感想をお聞かせください。監督も登壇されるそうですよ。
ちなみに主演は、すっかりタイ映画ではかかせなくなったアナンダです。


仲良くなれば、いっしょにピザを食べに行けるかも?(笑)→ Pop Pictures: Hi-So in Tokyo!


ちょっくらクアラルンプールまでいってきます。
明日、というかもう今日ですね。11日から18日まで、一週間ほどお仕事でマレーシアのクアラルンプールにいってきます。

できれば現地で新鮮な情報など発したいと思いますが、なにせお仕事ですので難しいかもしれません。
たぶん一週間ずっとぺトロナスタワー付近にいることになるかと・・・。
海外出張はその海外のプロジェクトを運営しながら、日本のプロジェクトも進行しなければならないため、何気に普段より仕事はキツクなるのです・・・(苦笑)。

せっかくなので、おいしいラクサー食べてきます。あとヤスミンのDVDもみつけたいなーと。

完全に20KGオーバーなこのスーツケースどうしよう・・・。
The Tan Pin Pin Collection シンガポールで一番面白い映画監督でしょう
シンガポールの映画好きな友人からはシンガポールで一番の映画監督ときかされていたTan Pin Pin。
ようやく時間が取れたので、DVDをまとめて観ました。確かに素晴らしい!

『Moving House』
土地の限られたシンガポール。人々は高層アパートに住んでいる。
さらなる都市開発のため墓を引っ越すことになるとある中華系の一家を追ったドキュメンタリー。
開発のために墓場の引っ越しという狭いシンガポールならではの現象を
無駄なくそして興味深く撮っていくTan Pin Pinは確かに才能ありますな。
お墓を掘り起こす作業など最初はびっくりしながら見入ってしまいあっという間の22分でした。

『Singapore Gaga』
シンガポールという国を知るのにとても素晴らしい教材となりそうなドキュメンタリー作品。
でもエンターテインメント性も高くて、確かに友人がシンガポール一の映画監督というだけあります。
音楽で綴るシンガポール。シンガポーリアンとシンガポールという国の関係が見えてきます。

『Invisible City』
記録をテーマにした記録映画。きっとTan Pin Pin自身が記録映画作家として向かい合いたかったテーマなんじゃないのかなと想像しながら観ました。上記2作品と比べるとどちらかというととっつきにくい感じは否めないかも。
でも良作だと思います。日本の記者が戦争時のシンガポールでのことをインタビューするシーンもありました。ちょうど2006年に天皇陛下がシンガポールにいらっしゃった時にあわせてされたインタビューだったようです。

前にシンガポールに行った時も感じたのですが、シンガポール映画自体が非常に少ないですね。DVDショップに行って店員にシンガポール映画のDVDを教えてといっても数点しかでてこなかったり。確かにその中でTan Pin Pinは異色な感じがします。ただシンガポールという国にこだわっている記録映画の監督なので、シンガポール自体に関心のない方はあまり面白みを感じないかもしれません。個人的にはお薦めですけどね。



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