. SIAMESE INDY 2010年12月
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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

コメントをいただくと大変励みになります!個人的なメッセージは下のメールフォームもしくはこちらのアドレスへどうぞ。
siameseindy@gmail.com
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萌えるタイ2011
『萌えるタイ読み本2011』に記事を書かせていただきました!

sepet
ヤスミン・アフマドの世界②『細い目』『グブラ』『ムクシン』に「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」という記事を書かせていただきました!

このタイ映画がすごい2009
このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

タイ式シネマパラダイス
タイ映画祭・タイ式シネマパラダイスのパンフレットに記事を書かせていただきました!

みてみタイ
タイ王国・現代美術展 Show Me Thai ~ みてみ☆タイ ~のカタログ内の記事を翻訳させていただきました!

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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2010年を振り返って
今年もいつの間にやら大晦日です。
本当に時間が経つのが早いです。

東京都現代美術館でアピチャッポン監督のトークをききに行ったことや、
そのあとすぐにタイ出張にいったこと。
出張にあわせて、タイ映画DVDを山ほど買ってきたこと、
最近、ヤスミン・アハマド監督の作品を見なおしていることなど書くことはあるんですが、
なぜか時間がないです・・・。
いや~、一年を振り返ってみて、今年はほとんど仕事ばっかりしていた気がします。
少し余裕ができるかなとも期待していたのですが、むしろ逆でしたかね。
香港、アメリカ、マレーシア、シンガポール、タイと海外出張も多かった気がします。
その分、タイ以外の東南アジアへの興味が広がりました。

ただやはり全体としては時間がなく、映画も観られてないし本も読めてなくてちょっと消化不良な1年でした。

実は年明け早々、研究関係で2つほど取り組んでいることがあって今はそれに向けて久しぶりに勉強モードです。
なので来年の抱負としてはとりあえず無事にその2つを終えることでしょうか。
来年の話はまた明日にでも。
そういえば2010年、タイ研究では、吉川先生、石井先生のご逝去と非常に悲しいニュースが多かったですね…。

更新が少ない中、頻繁に来てくださる皆さま、ありがとうございます。
来年はもう少し多く更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

皆さま、よいお年をお迎えください。

taka

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『自転車とラジオ』 観てきました。
先日お知らせした、なかのムービーラプソディーというイベントで上映された『自転車とラジオ』を観てきました。

自宅から中野はかなり遠いのですが来たかいがありました。とてもよかったです。

オー ナタポン監督は『Moment in June』からもなんとなく、ノスタルジーを感じさせる作風のイメージですが、まさにビンゴ。個人的にスンタラポーンの響きも好きですし、映像も好みだなあ。雨のシーンが似合う監督です。役者も期待通りよかったです。ストーリーはベタですが、そこもわかりやすくて、舞台のアユタヤの素朴さと相まって悪くないなと。若くしてこういった作品をつくれるのは、将来有望ですよ。注目してるタイの作家です。

ちなみに『自転車とラジオ』を目的で行ったのですが、同じく上映されていた『切符師-SEPPUSHI-』という日本の短編作品がこれまた面白くて思わぬ収穫でした。最初、改札で切符をきってくれる方の話なのかなー、つまりはぽっぽや的な田舎の心洗われる感動話なのかなどと想像をしていたのですが・・・。切符師とは改札機の中で切符をさばく人のこと。つまり改札機の中には人がいるということを想定したお話なんです。まず発想から面白いですよねー。でもそれが本当にマジメな話で、だからこそ思わず笑ってしまう。主演のミョンジュさんもよい味だしてたし、高嶋監督も大物になりそうな予感です。

久しぶりに短編映画を連続でみると、タイの短編映画祭に通っていたころを思い出します。短編はその監督の可能性がみえるようで面白いですね。


『ピナリー・サンピタック:紙の痕跡と空飛ぶ立方体』@Art-U room
すっかり忘れてました。あと一週間しかないので終わる前にお知らせをば。
私も出張続きで行きそびれてました。明日あたりひょっこりいってみようかな。

東南アジアのアートにお強い青山のArt-U roomさんでただいま、タイ人アーティスト ピナリー・サンピタック(Pinaree Sanpitak)さんの紙の痕跡と空飛ぶ立方体(Paper Traces and Flying Cubes)展が開催しています。

Art-U roomはピナリーさん以外にもカミンさんなどタイの現代アートを日本に紹介されている先駆者ですね。

詳細はArt-U roomのホームページより。羽根の生えた籐、面白そうです。

Art-U room




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