. SIAMESE INDY 2011年02月
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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

コメントをいただくと大変励みになります!個人的なメッセージは下のメールフォームもしくはこちらのアドレスへどうぞ。
siameseindy@gmail.com
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萌えるタイ2011
『萌えるタイ読み本2011』に記事を書かせていただきました!

sepet
ヤスミン・アフマドの世界②『細い目』『グブラ』『ムクシン』に「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」という記事を書かせていただきました!

このタイ映画がすごい2009
このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

タイ式シネマパラダイス
タイ映画祭・タイ式シネマパラダイスのパンフレットに記事を書かせていただきました!

みてみタイ
タイ王国・現代美術展 Show Me Thai ~ みてみ☆タイ ~のカタログ内の記事を翻訳させていただきました!

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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ヤスミン・アフマド監督作品に関する記事
マレーシア映画文化研究会のブックレットでも書いていらっしゃる野澤喜美子さんのヤスミン・アフマド監督作品についての記事が、映画専門大学院大学のホームページから読めます。

ヤスミン・アフマド監督の名前はよくきくけど、作品みたことないなどという方にはその魅力が伝わる内容です。

"「Cre Biz」クリエイティブ産業におけるビジネス研究 第5号"
から
「映画を信じられなくなった人たちへ―― ヤスミン・アフマド監督が照らす光 ――」
をクリック。

他の映画研究論文も読めますよ。


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日本タイ学会の若手研究会で発表をしました。
先週の土曜日(2月12日)に東京大学にて開催された日本タイ学会の若手研究会(仮称)にて、
「グローバライゼーションと97年以降のタイ映画:独立系映画を中心に」というタイトルの発表をさせていただきました。

こういった研究の場自体が3年ぶりくらいでしたし、仕事の多忙にかまけてほとんど準備ができてなく、
非常にお粗末な発表でしたが、当日は多くの方にきていただき、貴重なコメントもたくさんいただけ大変感謝してます。皆さま、ありがとうございました。

発表内容はチュラ大での修士論文から抜粋をしたものだったのですが、よくよく考えると自分のタイ映画は2008年くらいで止まっているなーと。というわけで、大量に自宅の部屋に眠る最近のタイ映画DVDをどうにか観なければと思う今日この頃なのです。

タイ研究という枠で、さまざまな分野の研究者が集まり、それぞれの視点で話が聞けるので非常に面白く、話も参考になりました。サラリーマンをしながらも、やっぱり研究はしつづけたいとあらためて思ったのでした。

最近はこのブログも休みがちなので、少し意識しながら頑張ります。

ヤスミン・アフマドの世界2『細い目』『グブラ』『ムクシン』に寄稿させていただきました
続きまして、今年2度目のうれしい東南アジア経験は、これまたマレーシア映画。

おいっ、お前はタイ映画じゃないのかとつっこまれそうですが、マレーシア映画も面白いんですよ。

というわけで、以前も少し書きましたが、大阪の民族学博物館で上映されたヤスミン アフマド監督の『タレンタイム』を観て来ました。ついでに言いますと、この上映にあわせましてマレーシア映画文化研究会から発行されましたヤスミン・アフマド監督のオーキッド3部作『細い目』『グブラ』『ムクシン』がさらに面白くなる


ヤスミン・アフマドの世界2『細い目』『グブラ』『ムクシン』

sepet.jpg

というブックレットに寄稿をさせていただいております。

私の書いたもののタイトルは「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」といいまして、『細い目』で流れるタイの音楽を中心にヤスミンとタイの関係について書かせてもらいました。マレーシア映画をマレー、中華、タミルなどそれぞれの専門家が解説をされ、作品を見終わった後に読まれるとさらに作品が楽しめるブックレットです。ぜひお手に取ってご覧ください。

タイ映画にもこういった研究会があったらいいなと思う今日この頃です。
映画専門大学院大学でマレーシア映画講義受けてきました。
御無沙汰してます。

ってのが最近のエントリーの始まりに必ず付いてしまうのは切ないですが。。。

年明け早々、怒涛の仕事三昧で、徹夜ありの、会社の床で寝てみたり家まで遠いからカプセルホテル泊ってみたりと、まあよく働いています。こんな御時勢なのにね。

というわけで御無沙汰してますなのです。

さて今年もあっというまに1か月半が過ぎようとしてますが、それでもそこそこ充実した東南アジア映画生活は送れているかと思います。

まずは1月上旬、ネットサーフィンしてたら映画専門大学院大学の公開授業というのを見つけ、それがたまたまマレーシア映画の回。しかもマレーシア映画文化研究会に書かれていた深尾淳一先生のクラスで、これはっということでさっそく予約、授業をうけてきましたよ。物腰の柔らかい先生で、前週にタイとベトナムの映画を扱ったそうで、その話もちらほらと。そちらも是非でてみたかったです。

マレーシア映画の講義は主にニューウェーブが中心で、このあたりはもともと好きだったのでふむふむ。でもなにより良かったのはマレーシア映画史を体系的にみられたことだと思います。少しですが、マレーシア映画の全体像が見えてきた気がします。当然ですが、タイと発展の仕方が違いますよね。やっぱり映画って各国の政治や社会と関係が大きいんだなーと改めて実感。久しぶりに学生として教室で学べてちょっと嬉しい1日でした。


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