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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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無事、帰国しました。
約1ヶ月の滞在を終え、今朝、無事に日本へ帰ってまいりました。

特に滞在後半は時間に追われ、毎日あっちへこっちへと行っては人と会ったり、なつかしい味を楽しんだりしてました。ですので、ブログはしばらく休みがちでしたが、早めの夏休みということで(笑)お許しください。今後少しずつタイでの映画・アート関連のレポートをしますので、もう少々お待ちくださいね。

さて今回の滞在目的であった学位授与式の出席ですが、こちらも無事に終了しました。
2回の予行練習への参加が本番に出席する必須条件なので1ヶ月という長期間になりましたが、そのお陰でいろいろ満喫できました。これ以上長くなったら、日本の生活の戻るのが大変かもしれませんね(笑)。

チュラ大の式典は7月10日、11日と二日間の午前午後と4回に分けて行なわれました。
私が出席した文学部は10日の午前で、朝6時半に集合。私は朝4時起きでした。女性は化粧やら髪のセットもあるので、もっとずっと早く起きてるそうです。どうりで卒業式中に居眠りしてる人が多いわけです(笑)。

そして今年は、なんとあのタクシン元首相の娘さんが卒業されたそうで同期卒業となりました。彼女は同じ日の午後の回だったそうで、お姿は目にできませんでしたが。

10日はタイにしては珍しく、雨がシトシトと朝から長時間にわたり降っててちょっと残念。この日の目的の一つは何より写真撮影でもあるのですが、屋外での写真撮影ができませんでした。でもその日の午後とさらに翌日はすっきり晴れ上がったので、再度キャンパスに戻り、いろいろ友達や先生と会って写真が撮れました。タイ人の卒業生はプロのカメラマンを雇って写真をとる気合の入りよう。私はもちろんそこまでしませんでしたが、久しぶりにたくさん自分のうつってる写真を撮った気がします。

chula1_025.jpg
文学部の建物は写真撮影の最適な場所です。

chula2_025.jpg
医学部での光景です。ちなみにこの白い服装は学部生用で、私のような修士以上の男性は紺のスーツに授与式専用のプラキアオがたくさんプリントされたネクタイに、この白いシースルーのガウンを羽織るという格好でした。

とにかくたくさんの友人から祝ってもらいました。本当に感謝のひとことにつきます。こんなにたくさんの花束をいただいたのは生まれて初めて。最初で最後かも。
chula3_025.jpg
いただいた花束です。ひとりではとても抱えきれませんでした。写真に写ってないものもあります。

今回の滞在を通してつくづく、友人の数は日本よりタイのほうが多いと感じたのでした。日本に戻ってくるのがつらかったです。

やはり無理してでも行ってよかったというのが、一番の感想。一生に一度ですからね。タイ人が気合いれるのもわかる気がしました。

また当分は日本からの発信になると思いますが、今後もよろしくお願いします。
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