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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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『萌えるタイ読み本2011』に記事を書かせていただきました!

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ヤスミン・アフマドの世界②『細い目』『グブラ』『ムクシン』に「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」という記事を書かせていただきました!

このタイ映画がすごい2009
このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

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อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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ギャラリー巡り シーロム編
滞在中にまわったシーロム周辺のギャラリーです。

シーロムギャレリア。ここへ来れば一度にたくさんのギャラリーをまわれます。

silom g_025

1F~4Fまでたくさんのギャラリーが入っているビルです。ここは以前紹介したリバーシティー(参照:River Cityにも寄ってきました。)同様、アンティークやジュエリーのお店も多いですが、それ以外にも現代アートのギャラリーが集まっててお気に入りの場所のひとつです。タイアートのみならず、ベトナム、ミャンマー、インドといった国のアートを専門としたギャラリーもあり東南アジアアートが一度に楽しめるお得なところでもあります。

Tang Contemporary Art
いつもかなり面白い現代アートの企画展をやっているところなのですが、ちょうどいったときは、前回の展示会が終ったばかりでなにもやってませんでした・・・

Number 1 Gallery
『Bare』と題された女性ヌードをテーマにした絵画展。24人のアーティストがそれぞれの裸婦を描いてます。それぞれのアーティストの個性が出てて面白いです。

Gallery SoulFlower
インドの現代アートを扱うギャラリーです。スタッフの方がとても気を使ってくれる人で、ギャラリーの説明や次の展覧会の案内など丁寧にしてくれました。とっても印象の良いギャラリーです。

Asian Fine Arts Gallery
その名の通り(!?)、正統派ギャラリーです。『Art of Many colors』展を開催中でした。
Sompol Yarangsee、Apichai Karikarn、Kamonchai Silrapavonviwat、Wichien Wongsupaluk、Wattana Pollcharoen、Saroj Ananta-aouyporn、Sumate Leelavivattanaのベテラン7名のアーティストが描くカラフルな絵画展です。素直に綺麗だなといえる自然が溢れています。

Silom Art Space
Apiruk Punmoonsilpによる『Mountain to Ocean』展。タイ北部の山と南部の海。Asian Fine Arts Gallery同様、タイの自然を満喫できる絵画展です。

Teo+Namfah Gallery
シーロムギャレリアに引っ越してきたTeo+Namfahギャラリーです。現在は『Sideline』展を開催中。Instinctという人気ロックバンドのメンバーでもあるパーム(Preyawit Nilachulaka)のソロ展です。バンコクの中流階級の女の子の実態を赤裸々に描いた作品はとても興味深いです。かなり言い当ててるような気もしなくない。タイの若者文化に興味のある人にはおすすめの展示です。

Thavibu Gallery
タイ、ベトナム、ミャンマーのアートを扱っているギャラリーです。私が行ったときはミャンマー人アーティストAung Kyaw Htetの少年僧を描いた作品展でした。Thavibu Galleryはアート関連本の出版も積極的にしてます。好きなギャラリーのひとつです。ここで前から欲しかった本を一冊買いました。

シーロムギャレリアからシーロム通りをサラデーン方面へ歩くこと約5分。右手にワット・ケーク(インド寺)が見えます。

wat k_025

そしたら寺の前を右折、歩いてすぐにあるのが
Kathmandu Photo Galleryです。
kathmandu_025.jpg

ピンクマンシリーズでタイを代表する現代アーティストとなったManit Sriwanichpoomさんのギャラリーです。Manitさんも写真家ですし、ギャラリー名どおり写真展が行なわれます。
1Fは主にManitさんの作品が展示、およびファイルや本などで見ることが出来ます。
企画展は2F。私が行ったときは偶然にも『Japanese Legs — L’en dedans』と題した日本人女性の足を撮った写真展でした(7月末まで)。フランス人写真家のClaude Estèbeさんが、原宿とか下北とか若者が集まるところで、すごい靴を履いてる女の子の足をとったわけです。確かに日本人でもこれはすごいなと思う厚底靴やらあるから、外国人にとってはなおさらでしょう。若者だけでなく、京都の和服の女性や、地元のスーパーで買い物するおばちゃんの足もとなどと比べたら面白いかななどと思ったのでした。

シーロム地区にはまだ他にもギャラリーはありますが、私がみてきたのは大体このあたりでした。上記のギャラリーはかなり近くにまとまっていますし、有名どころが多いのでアート好きな方にはおすすめです。

各展示の詳細は、それぞれのリンク先から確認できます。
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