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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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僕たちのサイアム その1
映画博物館もそうなんだけど、
私にとって、サイアムもちょっと特別な場所です。
ブログ名にするくらいだしね。

2年間、サイアムにある大学に、
ほぼ毎日通ってました。
放課後はよくサイアムをブラブラしたもんです。

タイの渋谷とか、タイの原宿とか形容される
サイアムスクエアは、
バンコクの文化発信地。
若者の中心地。


・・・


だった。

サイアムスクエアには
かつて「センターポイント」と呼ばれる
その名の通り、バンコクっ子の集まる中心地がありました。

小さな噴水があって、待ち合わせ場所としても、大いに賑わってました。

それが、去年、

消えちゃいました。

ちょうど自分が大学院を修了した時期と重なって、
とてもへこみました。

もう、サイアムの時代は終わりなの?

このブログは始まったばかりなのに!?!?

Newsclipsからこんなニュースです。

----

若者の街「センターポイント」、バンコクの大型SCに復活

2008/3/19 (01:23)

【タイ】バンコクの繁華街サイアムスクエアで人気を集めた若者向けショッピング街「センターポイント」が大規模ショッピングセンター(SC)のセントラルワールドに移転し、今年半ばに開業する。名称は「センターポイント@セントラルワールド」。伊勢丹バンコク店の上の7、8階に入居し、7階には若者向けの商品を扱う小売店、8階には小劇場、スタジオなどを誘致する。床面積1万平方メートル、投資額約2億バーツ。

 開発・運営会社のインフィニティ・モールはセンターポイント@セントラルワールドが好評だった場合、同じコンセプトのショッピング街をセントラル・デパートの北部チェンマイ店、中部ノンタブリ・ンガームウォンワン店にも出店する計画だ。

-----

確かにセントラルワールドは新しくて、広くて、きれいだ。

でも

やっぱり違う。

たしかに若者も来るけど、
もっと幅広い年齢層だし。

渋谷109が、六本木ヒルズに移った感じ?
(違う?)

サイアムスクエアのスウェンセンにはかなり通ったし、
映画人はいつも、ニューライトだし、
マンゴータンゴもiberryもここが一番だし、
ソムタムヌアもカントン・スキも、
スカラもリドも、
...

やっぱりサイアムはあのままでいてほしい。

ビバ・サイアム!
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