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Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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このタイ映画がすごい2009
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อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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『絵の裏』ミュージカル上映中!
これまたちょっと気になる舞台です。
これも7月にタイに行ったときに話題になってたんですよね。
いよいよ開幕したそうです。

Behind the painting musical
copyright: Senario

『絵の裏』(Behind the Painting、ข้างหลังภาพ)のミュージカルです。

シーブラパーの階級差、年齢差を超えた男女の愛を描いた文学作品をもとにしたものです。映画好きのみなさんは故チャード・ソンスィー監督の映画作品としてご存知かもしれません。

Behind the painting movie
copyright:Cherdchai Pictures
こちらは映画版。私も好きな作品です。

日本人だからもあると思うのですが、この作品をタイ人から勧められることが多い気がします。なぜなら舞台が日本だから。かくゆう私も初めて映画をみたのはタイ人の友人から薦められてでした。

特に風光明媚な御岳渓谷は、この映画を観たタイ人の多くが行きたいという場所のひとつですね。私も以前、友人のタイ人を連れて行ったことがありますが、かなり喜んでました。新宿からも一時間ちょっとで行けるのでお薦めの観光地です。東京にもこんなに自然があるんだーとタイ人も驚きますよ。

さて、今日は『絵の裏』ミュージカルのお話ですが(もちろん、私は観ていないのですが・・・)、

私のお薦めポイントは3点、

1.有名な文学作品で日本語訳(by小野沢正喜さん&小野沢ニッタヤーさん)も出版されているので予習してもいけますし、タイ人の友達とも感想をシェアすることが出来ますね。

2.主演はあのBie the Star。「I need somebody」で一躍国民的な歌手となったビーくん。ドラマ「Huajai Sila」では主演を務め、今回はミュージカルの主演ともうスターダムを一直線に駆け上がってますね。日本人のファンも結構いるとききます。

3.なんと日本語字幕つきのミュージカルです!
もちろんすべての公演ではないのですが、こちらのタイチケットメージャーのホームページで確認できます。
ホームページの右下のほうに日本語で「木曜日(午後)14:00 日本語サブタイトル」って。
ちなみに水曜日、金曜日、日曜日の19時半の回は英語字幕もあるそうです。

こちらの公式ホームページでスケジュールや会場(タイカルチュラルセンター駅前のEsplanadeの4FにあるMuang Thai Rachadalai劇場)の地図なども確認できます。英語もあり。
Khang Lang Parbミュージカル公式ホームページ

劇評もでてます。
Daily Xpress: Gotta sing, gotta cry

公演は9月14日まで。ぜひぜひ観に行って欲しい舞台です。あー私も観に行きたいなー。

トレーラー


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