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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

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อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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ユタート監督の新作には日本人女優も出演!
『早春譜』『キング・ナレスワン』の矢野かずきさんや、『The Odd Couple』の大関正義さんといったタイをベースに活躍されている日本人俳優さんに加えて、最近では『夏休み ハートはドキドキ!』の蒼井そらさんや『The Coffin』の渋谷亜希さんといった日本で活躍しながらタイ映画に出演される方も増えてきました。さらにそこにもうひとり加わりそうです。

ETimTaiNe2.jpg
copyright: Sahamongkol Film International

今年の10月に公開予定のユタート(Yuthlert Sippapak)監督の新作『อีติ๋มตายแน่』では、主人公ウドム・テーパーニットさんに恋をする日本人旅行者役をASUKAさんという日本人女優が演じているそうです。

ユタート監督といえば、今年の『The Last Moment (Rak-Sam-Sao)』が大ヒット。すでに『キラー・タトゥー』やBuppah Rahtreeシリーズでかなり高い評価を受けている中堅の監督さんです。そしてウドム・テーパーニット(ノート)さんといえばスタンダップコメディアンとしての成功のみならず、アーティストとしても大活躍されている方です。横浜トリエンナーレにソイプロジェクトの一員として参加したり、著書が日本語に翻訳されていたりとなにかと日本とも関わりの深いマルチタレントの持ち主。映画俳優としてもあのチャトリーチャラーム・ユコン監督の『Box』をはじめ、『Loveaholic』『Bus Lane』といった作品で主演を務めている旬な映画俳優さんでもあるのです。ちなみに現在、サイアムスクエアにある劇場Lidoにて、ノートさんの最新スタンダップコメディ(ディヤオマイクロフォン7)の公演を隠し撮りした(=舞台の裏を追った)ドキュメンタリー映画『แอบถ่าย เดี่ยว 7』が上映中です。

eb_deaw.jpg
copyright:สันติ แต้พานิช

またこの『ディヤオマイクロフォン』シリーズはDVD化もされているので、日本で楽しむこともできますよ(もちろん最新版はまだリリースされてませんが)。

ノートさんについてはこちらが詳しいです→Wiki:ウドム・テーパーニット(日本語)

ユタート監督とノート・ウドム、そんなゴールデンコンビが作る映画となれば注目されないわけがない!タイではアオイ旋風の次はアスカ旋風が吹くかもしれませんね。

ノートさんが金髪ムエタイボクサーで舞台はパタヤ。ユタート監督には珍しいロマンチック・ラブコメだそうで、へぇ~、どんな風に仕上がるのか今から楽しみです。DekNangの記事を斜め読みした感じだと、プロジェクト自体はかなーり長いらしいです。ようやく完成が見えてきたんでしょうかね。

うーん、早く観たい!。

詳しい内容はこちらの記事をどうぞ(タイ語ですが写真がたくさんあります)。

DekNang:"อีติ๋มฯ" มาแน่ ลัดคิวฉาย 9 ต.ค. นี้

Thaicinema.orgの掲示板:ความคืบหน้า กองถ่าย อีติ๋มตายแน่ - ปิดถนนเมืองพัทยาถ่ายทำ

~追記:さらに詳細です~
Thaicinema.org : อีติ๋มตายแน่
~~~~~~~~~~~

トレーラーもかなり気になります!


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この記事に対するコメント
ウドムふぁんニなっちゃった!
イーティムターイネー4週目です。
このトレーラーはとても気になりますよね。
僕も、映画宣伝予告のときは、このトレーラーはとても気になりました。
でも、このトレーラー、実は、ほとんど本編とは、ほとんど
何のかかわりもありませんのであしからず。
しいて言えば、このインド人は借金取りです。
今年のタイ映画ベストヒット作の予感がします。
まだ見ていない方、DVD発売をお楽しみに!
僕は、すでに10回以上は見ました。
【2008/11/07 10:35】 URL | DVDの発売まだですか? #6GgKOieI [ 編集]


10回もご覧になったとは!ぜひ私もはやく観たいです。DVDの発売を待つしかないですね・・・
【2008/11/08 00:03】 URL | taka #- [ 編集]

ロッキーを越えた?
イーティムターイネーを見るにあたっては、一切の予告は見ないほうが良いです。
それを考慮して、本編と何のかかわりもない、このトレーラーを作ったんだと思います。
この作品は今年のタイの映画大賞を獲得するんじゃないかなあ。
タイ人のなかでは、すでにイテミ、イテミと、イテミの名前が、あちこちで聞こえてきます。
話が非常に凝っています。ボクシングの試合のシーン一つをとっても、タイ人でなければ、考えられないヒラメキのシーンです。この試合のシーンはロッキーもタジタジです。
そう、この作品は、よく考えたら、あの不滅の名作ロッキーを、すでに超えている。
早く日本で公開されないかなあ。
ところで、こんな出来上がりの良い作品を作った作者って誰なんですか?
【2008/11/08 08:59】 URL | DVDの発売まだですか? #6GgKOieI [ 編集]


タイではヒットしてるんですね。
ちなみに、監督はユタート(Yuthlert Sippapak)さんで、脚本はウドムさんが書いているそうです。
タイのウィキペディアより
http://th.wikipedia.org/wiki/%E0%B8%AD%E0%B8%B5%E0%B8%95%E0%B8%B4%E0%B9%8B%E0%B8%A1%E0%B8%95%E0%B8%B2%E0%B8%A2%E0%B9%81%E0%B8%99%E0%B9%88
【2008/11/08 16:29】 URL | taka #- [ 編集]

ポイントはドリアンだった!
すっかり見落としていましたが、このトレーラーにでてくるドリアンは
イーティムターイネーの最重要ポイントでした。
映画の中で、挿入されている4曲ほどの歌謡曲も映画の話とあいまって
本当にピタッと当てはまっちゃう曲ばかりです。
とにかく、話が緻密に精巧にできているので、この映画の作者には敬意を表します。
早く日本で上映してほしい!
【2008/11/08 17:40】 URL | DVDの発売まだですか? #6GgKOieI [ 編集]


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