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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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『萌えるタイ読み本2011』に記事を書かせていただきました!

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ヤスミン・アフマドの世界②『細い目』『グブラ』『ムクシン』に「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」という記事を書かせていただきました!

このタイ映画がすごい2009
このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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「現代美術への視点6 エモーショナル・ドローイング」展@東京国立近代美術館
まだ行ってないのですが、近いうちにと思ってます。

8月26日から東京国立近代美術館企画展ギャラリーで「現代美術への視点6 エモーショナル・ドローイング」展がオープンしてます。展覧会の意図は「アジア、中東出身の作家16組の作品により、今日のアートにおけるドローイング的表現の現状や可能性を検証しようとするものです」とのことで、アニメーションやインスタレーションもあり、アジアの現代アートに関心の強い方にはまさにうってつけの展覧会でしょう。

タイからは女性アーティストのピナリー・サンピタックさんが参加しています。女性の体、特に乳房をモティーフにした作品が有名で、ナウィンさんやタムさんと同様、日本でかなり知名度の高いタイアーティストのおひとりですのでご存知の方もいらっしゃると思います。筑波大学芸術専門学群デザイン専攻視覚伝達コース卒業されています。

さらには2006年のTemporary Art Museum Soi Sabaiでバンコクにいらっしゃり、momokomotionのCDジャケットやトムヤム プラーディプ展でタイでも大人気の奈良美智さんも参加してます。Temporary Art Museum Soi Sabaiのクロージングパーティーにいったときに奈良美智さんの姿を発見し、本当にびっくりしたのを覚えてます(バンコクに行く前から奈良さんの作品はずっと好きだったので、まさかここで本人に出会えるとは!もちろん、雲の上のような存在でしたので話しかけることはできませんでした・・・。)

タイ以外のアーティストの作品も面白そうなのがたくさんですよー。これは絶対にいかなきゃ。
会期は2008年8月26日~10月13日。11月には京都へ巡回します。

参加されている作家さんなどの詳細は、東京国立近代美術館のホームページからどうぞ。

東京国立近代美術館 現代美術への視点6エモーショナル・ドローイング

またピナリー・サンピタックさんの作品は、東南アジアの現代アートを扱っているArt-U Roomさんのホームページからも見られます。タイ・アーティストではピナリーさん以外にも、カミン(Kamin Lertchaiprasert)さんの作品を扱っており、タイ留学する前に展示会にうかがったことがありますが、すてきなギャラリーです。東京でタイアートを楽しめる希少なスペースです。

Art-U Room: ピナリー・サンピタックさんの作品
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