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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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第3回札幌国際短編映画祭でもタイ映画が上映されてた~!
幕張のアジア海洋映画祭と福岡のアジアフォーカスですっかり忘れてました~。事後報告です(って行ってきたわけではないのですが。福岡もいってないし・・・笑)

9月10日から15日まで開催されていた第3回札幌国際短編映画祭でもタイ映画が上映されていたのです。しかもタイからの監督ゲストもありで!

上映されていたのは今年のヒット作、4人の監督が4つの話を撮ったホラー作品『4bia(タイ語:สี่แพร่ง) 』の中からパーウィン・プーリチャットパンヤー監督の「Tit for Tat」です。ちなみにパーウィン監督は『Body#19』を撮られた方です。

しかもパーウィン監督がゲストでいらっしゃって、世界戦略を語ったそうです!

第3回札幌国際短編映画祭 アジアの鬼才監督達:世界戦略を語る


ゲストのパーウィン監督以外にもタイ人2名の作品が上映されています。

まずはタンワリン・スッカピシット(Tanwarin Sukkhapisit)さんの『色あせない想い出(Timeless memory and everything I've done for you)』。
インターナショナルプログラム:Timeless memory and everything I've done for you

タンワリンさんは先日無事に閉幕した第12回タイ短編&ビデオ映画祭にて3部門で受賞をされており、また昨年の同映画祭のDigital Forumプログラムでも『Phone Mood』という長編作品が上映されている旬な若手映像作家さん。私は「In the Name of Sin」という作品を去年か一昨年かにみた記憶があります(他の作品もみてる可能性大ですが、すぐに思い出せません・・・)。

ちなみに第12回タイ短編&ビデオ映画祭の結果もすでにでてます。ここから将来のタイ映画界を担う人材が必ずいることでしょう。リンク:第12回タイ短編&ビデオ映画祭 受賞結果(英語 PDFファイル)


そしてもうひとつがタチャポン・レトウィロクル(Tatchapon Lertwirojkul)さんの『シミュラクラ(Simulacra)』という3Dアニメーション。

チルドレンプログラム:Simulacra

タチャポンさんの名前は初耳なのですが、

映画祭ホームページによると
---
1978年、タイ出身。大学で建築を専攻。卒業後、建築家として働いた際、3Dソフトと出会ったことで、3Dの世界に夢中に。その後、大学院でビジュアル・アーツを修了し、現在は、ニューヨークの映像制作会社Psyopで働いている。
---
とのことで、現在はアメリカ在住の方のようです。大学で建築を専攻しその後海外へ出る、ってのはアピチャッポン監督とかウィットさんとか何気にすごいアーティストが通ってる道なので、タチャポンさんも要注目かも。


ちなみにこの札幌国際短編映画祭、去年は『アタックナンバーハーフ』のヨンユット・トンコントゥーン監督が審査員としていらっしゃってるし、何気に親タイ映画な映画祭かも。それにしてもゲストや審査員やプログラムもかなり豪華ですよ。ぜひ一度観に行きたい映画祭のひとつです。

9月は札幌、千葉、福岡と日本列島、北から南まで同じ時期にタイ映画が流れているとはちょっと嬉しいです。今月末からのタイ式シネマパラダイス@大阪も控えてますし、タイ映画ファンは忙しいですね。

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