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Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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映画『闇の子供たち』の原作本を読みました
『闇の子供たち』 明日8月2日より全国ロードショー

『闇の子供たち』観てきました。そしてバンコク国際映画祭2008でも上映されます。

『闇の子供たち』はバンコク国際映画祭2008で上映されないそうです

『闇の子供たち』上映中止に伴う記者会見が昨日、9月24日バンコクにて行なわれたそうです。

と書いてきた映画『闇の子供たち』ですが、ぜひ原作の本も読んでみたいと、地元の図書館に予約をいれてました。やはり映画の反響でとても人気なため、何十人という予約が入っててようやく借りることが出来たのは予約をいれてから1ヶ月以上経ってからでした。

本を読んで、率直にこれを映画化しようとしたのはすごいなと思いました。映像化はできないだろうかなり激しい描写がかなり多いです。映画での映像もかなり衝撃的といわれましたが、いや原作の描写のほうがずっと激しいです。特に本の前半はこういった描写が多く、ちょっとつらいです。

集会(デモ)のシーンも原作どおりだとかなり大きなもので、映像化するのは難しそうですね。いまのバンコクなら激しいデモがノンフィクションで行なわれていますが・・・。

それでも映画は出来る限りのことはしているとは思います。

映画での主役であるところの南部(江口洋介さんの役)は、一体いつになったら出てくるんだろうと思いながら読みすすめていきました。本ではむしろ恵子(宮崎あおいさんの役)が主役のようでした。そしてウワサには聞いていましたが結末が違いますね。原作本を読んで映画を観た方は、どうして!?と思うこと間違いないですが、2時間という限られた時間でちゃんとひとつの話として完結している映画はある意味、エンターテインメント性もあり、個人的には本より映画のほうが面白いと思いました。みなさんはいかがでしょう。

ちなみに私の地元の図書館では、この本の予約数まだ80近くあります。みなさん気になっているんですね。

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この記事に対するコメント
僕は原作派です
僕はまず原作を読んで、それからしばらくしてから映画っていう順番だったんで、
その順番のせいもあるかもしれませんが、原作の方がインパクトありました。
takaさんが書いてらっしゃるとおり、できるかぎりのことはしてるんだなって思いました。
映画化するといろんな制約が出てきてしまいますもんね。
それでも、最初に文字で読んだときのインパクトが強すぎて、
映画はどこか物足りない感じがしてしまいました。
正直、映画の結末も「なんで??」って感じでしたしね。
何にせよ、全国ロードショーになって、北陸の田舎でも上映されたので、
話題度はかなり高いってことですよね。
(僕が見た回は、来場者20人もいませんでしたけどね^^; )
【2008/10/19 23:00】 URL | Hiro #ZA9zVw0U [ 編集]

そうですよね。
Hiroさん
原作を先に読んでしまうと映画は物足りなく感じるかもしれませんね。原作の描写がすごいですから・・・。結末の違いも唖然としてしまうかも。
話題性はとても高いですね。名だたる人気俳優が出演してますし。映画のタイトルで私のブログにいらっしゃる方がとても多くいらっしゃってびっくりしました。
【2008/10/20 00:37】 URL | taka #- [ 編集]


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