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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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タイの映画館、来年はマーケット細分化!?
こちらはバンコク週報さんの記事からです。

バンコク週報:映画館大手メジャー社、2009年「市場細分化戦略」

確かにタイに住んでいると、映画鑑賞はリーズナブルな娯楽ですよね。かなり高い質の施設でも日本の約3~4分の1くらいの値段(300~600円くらい)で観られます。

ただ、タイ人にとってもリーゾナブルなんでしょうかね?屋台ご飯を30バーツだとするとその4倍くらいの値段ですからねぇ。
確かに他の娯楽よりかは安いかもしれませんね。タイでカラオケは結構いい値段になりますし、買い物すれば物価が安いとはいえ、それなりに使ってしまいますからね。

不景気だからこそとっつきやすい(そして安い)娯楽としての映画は魅力かもしれません。

タイではすでに平日の午前や夜20時以降などは映画チケットが通常より安くなったりします。私もタイで学生だった頃は少しでも節約をしたかったので、そういった時間を狙って映画を観に行くことも頻繁にありました。正直、ものすごく空いてるんですよ。映画館に自分を含めて2~3人なんてこともよくありました。大きなスクリーンを独り占めできるのはとっても贅沢なのですが、正直、クーラーもガンガンですし電気代だけを考えてもかなり赤字なんじゃないかななんて心配することもしばしばでした。

そして今度は学生があつまるところを安くしたり、郊外のスクリーン数を上げたりするようです。

個人的には賛成です。

すでにサイアムディスカバリー(EGV)では学生向けのプロモーションをやってたと思いますし、サイアムに限らずタマ大生が集まるピンクラオとかもあってもいいですよね。

あと、私もノンタブリー県近くに住んでいた経験があるので、郊外でのスクリーン数を増やすのも嬉しいです。いちいちバンコクに出るのは面倒だと思いつつ、やはり見たい作品が近くでやってないので仕方なくという経験もありました。それにマヒドン大学やシラパコーン大学のあるナコンパトムなんかもキャンパスの近くに映画館施設を見かけなかったので、学生はどうしているんだろうなんて疑問に思ってたんです。

それに郊外には、そこそこ裕福な方が住んでたりするんですよね。大きなうちに住んでいたり、最近では日本のニュータウンみたいな住宅地も増えてきてますし。郊外育ちの千葉っ子の私からしても、タイの郊外悪くないなーなんて思いましたよ。

というわけで、今日もとりとめのないことを書いてしまいましたが、詳しくはバンコク週報さんの記事を参照ください。

バンコク週報:映画館大手メジャー社、2009年「市場細分化戦略」

ちなみにこういうサービス、日本でもやってほしいですね。映画の日、レディースデー、メンズデーは助かりますが、他にも平日・時間帯とか映画館によって値段が変わったりすると日本の映画館でも観に行ける機会が多いんですけどね・・・。最近、通常料金(1800円)で映画を観るということをあまりしてません・・・タイの値段を知ってしまうとどうしてもね(苦笑)。

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