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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

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現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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『世紀の光』タイ公開は4月10日
『世紀の光』に新たな動きです。

これまたバンコクポストKong氏の記事からです。

The long road home
Local audiences will finally get a chance to see one of the most controversial Thai movies of recent times - albeit a censored version

KONG RITHDEE
※リンク先の記事は、『世紀の光』と検閲問題の流れも日付順に書かれていて、わかりやすいです。

syndrome.jpg
copyright: Kick The Machine

いよいよアピチャッポン監督の『世紀の光』がタイで上映される運びとなりました。4月10日よりパラゴンシネプレックスにて、1日2回、2週間の限定上映されるそうです。

今回、日の目を浴びるのは、検閲バージョン。ただし検閲対象となった6ヶ所は、あえてそうであることがわかるように組み込んである模様。そして、チケットを買うと、検閲シーンの写真ポストカードがついてくるとのことで、異例の上映となりそうです。

この上映と同時に、タイ映画財団(Thai Film Foundation)による『タイの検閲の歴史(Hitory of Thai Censorship)』展が同映画館のホールにて開催されます。

監督の本来の製作意図とは全く異なる形となりましたが、この上映がタイ映画と検閲の問題を考える上で最も重要な出来事の一つとなることは間違いなさそうです。

バンコクにいらっしゃる方は、タイ映画史の重要な証人となれます。
(私は残念ながら日本にいるのですが…)

そして、昨今の日本での『靖国』上映問題といい、決して対岸の火事ではないのです。

関連記事:『世紀の光』の行方
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