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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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Jakrawal Nilthamrong監督@秋吉台国際芸術村
先日、「今年もロッテルダムはタイ映画がいっぱい」でも言及したタイアート映画界の新鋭、Jakrawal Nilthamrong監督がなんとただいま日本に滞在しているそうです。

場所は山口県の秋吉台国際芸術村。アーティストレジデンスというかたちで滞在しているようです。

秋吉台国際芸術村の公式ホームページによると、このプログラムは、

----------
秋吉台国際芸術村では、98年の開館以来アーティストたちの往来によって様々な思想や文化の枠を超え、芸術をとおして人々が行き交い触れあう場となるアーティスト・イン・レジデンス事業を行っています。
----------

といったもので、1月10日から3月20日まで地域の方々と交流したり、学校へ訪問したり、地域行事へ参加したりするそうです。もちろん作品も制作します。Jakrawal Nilthamrong監督は、

----------
今回のレジデンスでは、地域の人々に出演者として作品に参加してもらい、秋吉台を舞台にドキュメンタリーとフィクションが混交するような映像作品を制作する予定です。
----------

作品の一部になれるなんてうらやましいですね。近ければぜひ芸術村を訪ねてみたいと思いましたが、山口県は遠すぎです・・・(涙)。

詳しくはこちらをご覧ください。

秋吉台国際芸術村:アーティスト・イン・レジデンス・サポート事業 trans_2008-2009

そしてこちらは、今年のロッテルダムで上映されたJakrawal Nilthamrong監督の作品のトレーラーです。

Man and Gravity Trailer



Orchestra Trailer




そして次の『Black Air』は2008年のロッテルダム国際映画祭でのJakrawal Nilthamrong監督を含むタイのアーティストによるインスタレーションです。バンコクにいたころ、ロッテルダムに行く前のピンパカ監督と会った際、今度ロッテルダムで数人のアーティストでインスタレーションを行なうという話を聞いたのですが、まさかこうしてYoutubeでみられるとは世の中便利になったものです。

参加者はPimpaka Towira(『The Truth Be Told』,『One Night Husband』), Koichi Shimizu(SO::ONの清水宏一さん、ペンエークやアピチャッポン作品の音楽も手がけている), Aknitchalerm Kalayanamitr(『七夜待』、『Wonderful Town』, 『Ploy』,『Syndromes and a Century』などでSoundを担当), Jakrawal Nilthamrong, そしてApichatpongがアドバイザーとなってます。豪華なメンバーです。

ちなみにこの動画にはタクバイ事件(2004年10月25日、南タイのナラティワート県タクバイ郡で、イスラム系住民の抗議デモを警察や軍が制圧逮捕し、トラックに押し込み80人近くが圧死した事件)のようすが含まれているので、見る際にはご注意ください。(この動画はタイでもVCDなどで出回ってますが、検閲対象になっていたと思います。少なくともわたしがタイに住んでいたときはそうでした。)

Black Air



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