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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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クレルモンフェラン短編映画祭でも上映!タイ学生作品『Shan at the Dawn (ไตแลง)』
クレルモンフェラン短編映画祭(Clermont-Ferrand Short Films Festival)といえばフランスで開催される世界最大の短編映画祭なのですが、そこでタイの学生作品が上映されたそうです。5000もの応募作から選ばれた70作の中にタイの、しかも学生の作品が選ばれるというのは快挙でしょう。

それはKing Mongkut's Institute Lad KrabangのNattachai Jaitita氏が卒業制作でつくった『Shan at the Dawn (ไตแลง)』という作品で、シャン族(タイ・ヤイ)の本物の兵士を役者として起用しています。タイとミャンマーの国境付近は危険な地域であるのですが、その中でSSA(Shan State Army)の拠点でもあるミャンマーのTai Langで撮影をしたというのが評価されているようです。

基本的にはシャン族の許可を得てとっているのでシャン族の目線からの作品かと思いますが、監督は特に活動家ではなく、政治的な視点から撮ろうとはしていないようですね。個人的には自分の修論の一部にタイ映画にみるミャンマーについて書いた部分があるので、この手の作品には非常に興味をもっています。ブログを始めた頃にも、「タイポピュラーカルチャーの中のミャンマー」と題して少し書いたことがありました。

タイポピュラーカルチャーの中のミャンマー その1
タイポピュラーカルチャーの中のミャンマー その2
タイポピュラーカルチャーの中のミャンマー その3
タイポピュラーカルチャーの中のミャンマー 番外編

ちなみに『Shan at the Dawn (ไตแลง)』は、昨年のタイ短編映画祭でも賞をとっています。
かなり個人的に気になる作品。日本で観るのは・・・きっと無理だろうなあ(ため息)。
タイでは先日もお知らせしたフリンジフェスティバルにて2月27日に上映予定です。
フリンジフェスティバルではタイ映画も上映されます!

詳しくはバンコクポストの記事をお読みください(英語)。

Bangkok Post: MINORITY REPORT A student film has pulled off the unlikely feat of shooting in Tai Yai territory

クレルモンフェランでの映画祭は2月7日に終了してます。
クレルモンフェラン短編映画祭ホームページ

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この記事に対するコメント
タイヤイ大好き
2000年ころだったかなあ、2月11日タイとミャンマーの国境に大砲の玉が何発か、とんで来ました。ミャンマー軍とシャン軍の争いだったみたいです。怖かったですよ。朝方、大きな爆発音が何度となくしました。
その後、ミャンマーの中の東シャン州の高原の町チェントンに滞在しました。
懐かしき日本の昔の田舎の風景があって、時間が止まっているという表現がぴったりの町でした。そこで、トレッキングも何度となくしました。
とにかくミャンマーは、早く、みんなにとって良い国になってほしいでと願うばかりです。

イーティムターイネーの前半部分では、実はミャンマー人の出稼ぎボクサーが登場していて、それをウドム扮する主人公と言い争う部分が出てきます。ウドムはタイで働くミャンマー人事情を実は、この映画の中で見事に表現しているわけですが、観客であるタイ人はそこまで意識して見てくれていたかは、疑問です。

TAKAさんは、ミャンマーに行かれたことはあるんですか?
【2009/02/15 11:39】 URL | DVDの発売まだですか? #- [ 編集]


残念ながら私はミャンマーには行ったことがありません。バンコクでは、ミャンマー映画祭にいったり、ミャンマー料理を食べに行ったり(ミャンマー人の先生に連れて行ってもらったのですが)、あとチュラ大でもミャンマー語のコースを少し取ってたりしていたので、ぜひ行きたい国のひとつです。残念ながらまだ叶ってないのですが・・・。
【2009/02/16 00:12】 URL | taka #- [ 編集]


先日ミャンマーの人形劇を見たばかりだったので、あらためて過去記事を読ませてもらって、なるほど・・・と思いました。日本のように国境を隣国と接していない国にはわかりにくいですが、ミャンマーとタイなどは、歴史上、「国」という意識より、豪族と豪族の領地争いのような面が強かった気がしますがどうでしょうね。たとえれば、上杉謙信対織田信長??しかし、いつの世も、人と人同士として会ってみると、友情も芽生えたりするもの。そういえば、私の住んでいたマンションの前に、いっとき焼き栗屋さんが来て、おいしくて重宝していたのに、ある日ぱったりといなくなって残念に思ってました。後で知ったのが、実はミャンマーからの出稼ぎの方々だったそうです。
【2009/02/16 10:39】 URL | チョムプー #rkLpwrN2 [ 編集]

東シャン州
ミャンマーの入国ですが、(1)ミャンマーのビザを取って空路でヤンゴンに入る方法と
(2)タイ北部のミャンマー側の国境の町タチレクからアライバルビザ、パスポート預かりで入国する方法があります。

(2)の方が、気軽にミャンマー入国が可能です。ただし、滞在日数は2週間です。入国料は10ドルまたは500バーツです。陸路入国なので、立ち寄れる町はタチレク、チェントン、モンラーの3箇所の町限定です。
メーサイからタチレクに入りイミグレがあるので、係官にチェントン、モンラー迄いきたいといえば、イミグレの隣の隣の国営の旅行社で、手続きしてくれます。
①チェントンの行き方
チェントン行きのバスは1日2便朝9時と午後2時?に出ています。350バーツくらいかな?所要3時間。
そのほかの交通手段は橋の袂辺りに乗り合いライトバンの運転手が待機しているので、4人集まれば1人300バーツから350バーツくらいで交渉。
なお、バンコクやチェンマイからタイ人用にチェントン、モンラーの大型バス団体ツアーが
随時出ています。バンコクやチェンマイの旅行会社に相談してください。
②モンラー(中国とミャンマーの国境のミャンマー側の町)への行き方
Ⅰ.タチレクの橋の袂の相乗りライトバンの運転手に交渉.
4人集まれば1人約700バーツくらい?所要時間7時間30分から8時間

Ⅱ.1日目にチェントンまで行き、チェントンのホテルまたはゲストハウスで、モンラー行きの乗り合いライトバンを頼んでもらう。350バーツ。所要時間2時間半。

なお、タチレク、チェントンの使用できる言語は、タイ語、ミャンマー語。
使用通貨は、タイバーツ、ミャンマーチャットです。
タチレクは、タイバーツのみ使用可。

モンラーは、使用言語は中国語、使用通貨は中国元。中国時間。

(1)については、ガイドブックを参照してください。

僕も、今住んでいる町が、タイ北部とは、はるかに遠い位置にあるため、ここ数年は、東シャン州のほうには行っていませんが、チェントンーモンラーのタイ人団体ツアーは、タイ人たちの中では、たいへん人気があります。多分、昔懐かしきタイの田舎の山紫水明の風景が、そこにはあり、ランナー地方の源の地だからだと思います。
僕は、ミャンマーが強制両替(廃止された)をしていたころに、初めてチェントンに行ったのですが、今は、たくさんのタイ人たちが、毎日のように訪れています。

ざっと、こんな感じですが、TAKAさんも、もし、機会があったら、ミャンマーも垣間見てください。

なお、もちろんタチレクの町だけの滞在も可能です。
タチレクは、中国ーミャンマータイの国境貿易の町。
チェントンは、昔ながらの元王国?かな?の町。
モンラーは、中国ミャンマー国境貿易のミャンマー側の中国人町。
なので、それぞれ、別物の町だと思ったほうが良いです。
【2009/02/16 11:55】 URL | DVDの発売まだですか? #- [ 編集]

続き
なお、両替ですが、
タチレクの国境の橋の袂のメーサイを背にした左側のほうに、3軒両替所があります。
ここで、バーツ、チャット、元に替えられます。
また、チェントンでは、ホテルやゲストハウスに両替を頼むか、町の中心の一番大きな公設市場で両替できます。公設市場は午前中だけしか営業していません。
モンラーは中国元しか使用できないので注意してください。ホテルで、米ドルを元に替えれますが、レートはかなり悪いです。
【2009/02/16 12:18】 URL | DVDの発売まだですか? #- [ 編集]

続き
更に、付け加えますが、
ミャンマーだから、ミャンマー語っていうことはないです。
たくさんの民族がいて、国としてまとまっていないミャンマーの国はいろいろな言語が飛び交っています。タチレク、チェントンでは、タイ語で十分です。チェントンは、タイヤイが多いし、タイのテレビ番組をみんな見ているくらいですから、タイ語は十分に通用します。。
僕も、タイ国境周辺しか旅行しませんが、ミャンマーにしろ、ラオスにしろ、カンボジアにしろ、マレーシアにしろ
タイ語が通じるのでありがたいです。ミャンマーとかラオスは、結構な山の奥までタイのテレビ番組を見ているし、子供たちも出稼ぎの準備?のためか、タイ語を一生懸命に勉強しています。
だから、ここら辺を旅行する限りはタイ語だけで、言語の方は心配ないです。
安心してください。
なお、タチレクの国営旅行社は、タイ語は通じます。イミグレ係官は英語とミャンマー語です。係官の補助の女の子がタイ語を話せます。

案内はこんなところですが、僕も、もちろん振り出しはバンコクでしたが、バンコクよりも地方の方が面白いです。
だから、ぜひ、TAKAさんにも、地方にも行ってほしいです。
【2009/02/16 13:07】 URL | DVDの発売まだですか? #- [ 編集]


チョムプーさん
そうなんですよ。バンコクにはミャンマーからの出稼ぎの方が多くいますね。彼らはタイ語もかなり話せますので、外国人の我々には気がつかなかったり。フードコードで働いている人たちもミャンマーの方が多いなんて話をきいたことがありますよ。

DVDの発売まだですか?さん
ご丁寧にありがとうございます。タチレクの話は友人からよく話をききました。
個人的にはまず、ヤンゴンやマンダレーあたりに行きたいなと思ってます。
【2009/02/17 00:07】 URL | taka #- [ 編集]

チェントン
すみませんでした。
TAKAさんの言葉からタイヤイが、出てきたので、
てっきりTAKAさんは、タイヤイの町の方に興味があるものとばかり思っていました。
タイヤイの町で、手軽に行ける町といったらチェントンだったので、引き合いに出しました。

http://www.bangkokshuho.com/archive/2006/oldcolumn/bisyou/1200.htm

この方が言っているように山紫水明の地というのはチェントンのような町をいっているんじゃないかと思うほど、一面が緑のジュータンに覆われた美しい風景の町です。あの衝撃、感動は今でも忘れません。
【2009/02/17 12:08】 URL | DVDの発売まだですか? #- [ 編集]


いえ、タイヤイにも興味ありますよ。
チェントンにもいってみたいです。
【2009/02/17 22:46】 URL | taka #- [ 編集]


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