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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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タイ鉄道生誕記念日にかこつけてもひとつタイ鉄道ネタです
昨日に続き、せっかくの鉄道生誕の記念日なので鉄道ネタで(笑)。

まずは先日運行開始したというタイ・ラオス間の国際列車です。

newsclip: タイ・ラオス間初の国際列車、5日に運行開始

国際鉄道ってちょっと浪漫がありませんか?(私だけ?)私が経験したのはシンガポール~マレーシアでしたが、それでも一度列車を降りて出国手続きをして、また列車に乗り込むという一連の行動がなんか嬉しかった記憶があります(まだ若かれし学生の頃でしたので・・・笑)。

こちらはタイのノンカイからラオスのタナレンまでの国際列車だそうです。タナレンからビエンチャンまでは将来的には延長される予定だそうですが、まだしばらくは難しいみたい。ビエンチャンまで通ればかなり便利ですよね。ノンカイ~タナレン国際列車が実際に営業開始されるのは4月だそうです。もうすぐですね。


そして続きましては、バンコク市民はみんな気になっているスカイトレインの延長のニュース。

バンコク経済新聞:スカイトレインの新駅、間もなく完成-タイ正月には無料試運転も

トンブリ地区に住んでいる人はいつも朝の渋滞に悩まされているとききますからね。待ちに待ったというところでしょう。こちらの開通は5月15日を予定しているそうですが、4月のソンクラーンには一般市民に無料で開放し試運転を行なうそうですよ。トンブリ地区の地価なんかもかなり上がったんでしょうね。


そして最後は高架鉄道エアポートリンク。こちらもまもなく開通で、試運転が本格化しているそうです。

バンコク経済新聞:バンコク都心と空港を直結する新路線-8月開業に向け試運転本格化

これが通るとかなり便利ですよね。特に外国人旅行者にとってまず最初のハードルがバンコク市内に入ることだと思います。空港のタクシーはかなりマナーがよくないと聞きますし、旅行者にとって路線バスはかなりハードルが高いですし。しかも渋滞しらずの鉄道は嬉しいです。地下鉄ペッブリー駅と接続するマッカサン駅が始発となるそうです(地下鉄ペッブリー駅と国鉄マッカサン駅はそんなに近いとは思わないのですが、どういうふうになるんだろう・・・)。現在はバスや船でしかいけないラムカムヘンあたりも行きやすくなりますよね。


今年は開通ラッシュのタイ鉄道。今度タイに行くときには、浦島太郎のような気分になるかもしれません(笑)。でも乗るのが楽しみ!

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この記事に対するコメント
国際列車と国際バス
駅の時刻表を見る限り、イサーンとターナレーン間は、いまのところ1日1往復みたいです。
ターナレーン駅が、ラオスのどこにあるのか、はっきりしないのですが、ターとつくので、
川の船着場の付近だと思います。
ラオスータイ第一友好橋の橋の道路の真ん中に鉄道が引かれています。
橋を国際バスで通るたびに、その橋の真ん中に引かれた鉄道を見ながら、
あんなんで大丈夫なのかなあ、よほど予算がなかったんだろうかって不安に思います。
日本だったら、自動車の通る橋と鉄道の橋は普通は別々に作ると思うんです。
ビエンチャン市内まで、鉄道が入ったら、鉄道移動も考えています。
料金が国際バスよりも、安ければの話です。

スカイトレイン無料ですか?
地下鉄がどこまでも15バーツって言うときに乗ったことがありましたが、
なんか気分よかったです。

あ、それから、ビエンチャンは1年中、肌に差し込むほどの暑さです。
特に、この時期は、かなり日差しが強く、帽子をかぶっていても日射病になる可能性は十分あります。できたら、日傘と水を常に持ち歩いたほうがよいでしょう。
僕は、一度、ビエンチャンの日差しでやられて日射病にかかり、3日間、動けなかったという苦い経験があります。
僕が思うのには、ビエンチャンというのは、兄貴のタイとの関係から、無理やり原野を切り開いて造られた首都だと思うのです。だから、気候上、あんなにも不利なところに造らざるを得なかったんだと思うのですが、あくまでも僕の推測です。
ビエンチャンへの不満は、まだまだあります。物価がタイよりも高いです。ホテルとゲストハウスが、あんなタイの田舎の町よりもショボイ町で、なぜパタヤのゲストハウスやホテルの値段よりも高いのでしょうか。きっと韓国人と中国人が、ホテルやゲストハウスを牛耳っているからです。というのも、僕の推測です。
すみません。ビエンチャンの不満を、たらたら書いてしまいました。
【2009/03/27 10:53】 URL | DVDの発売まだですか? #- [ 編集]

国際バス
補足ですが、国際バスというのは、ビエンチャンのタラートサオ近くのバスターミナルとコーンケーン、ウドンタニー、ノーンカーイの各バスターミナルを結んでいるものです。ビエンチャンまで乗換えがないので、便利です。
たとえば、バンコクからだと、北バスターミナルを夜の8時ころか9時ころのVIPバスに乗ると、ノーンカーイまで、9時間なので、朝の7時30分発のビエンチャン行きの国際バスに間に合います。
これに乗り込めば、ビエンチャンには、朝9時前には到着できます。

国際バスは、ビエンチャンーコーンケーン間が、1日2往復、ノーンカーイ、ウドンタニーの各間が、それぞれ6往復です。お客が少ないときは国際バスを間引く場合もあるので気をつけてください。

なお、ラオスですが、タイ語が十分に通じます。
テレビ番組もタイのテレビ番組を見ている場合が多いし、山の中の子供までもが、タイ語を一生懸命勉強しています。
【2009/03/27 15:09】 URL | DVDの発売まだですか? #- [ 編集]


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