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Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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ユタート監督新作『Rahtree Reborn』は今日から!『Love of Siam』のあの2人が主演です。
日本人にも人気のあるウドムさんが主演し、日本人女優の明日果さんも出演した『イティム・ダーイネー』で、すっかり日本人の間でも名の知られるようになったユタート監督ですが(『イティム・ダーイネー』今日10月9日からタイで公開)、新作が今日、4月9日から公開されます。

『Bup Pha Rahtree』 、『Rahtree Returns』とシリーズ化された人気ホラーコメディーの3作目、『Rahtree Reborn(บุปผาราตรี 3.1/ Buppah Rahtree 3.1)』です。ホラーコメディーって日本映画にはあまりないジャンルですよね。

rahtree reborn
copyright: sahamongkol film

主演は、『Love of Siam』(『サイアム・スクエア』もしくは『ミウの歌~Love of Siam~』)でジュンとテンの2役を演じたチャーマーン・ブンヤサック。彼女はこのシリーズ3作とも主役を演じてます。

そして今回の相手役は・・・なんと『Love of Siam』でトン役だったマリオーです。そう、姉弟だったあの2人が主演です。しかも今回は恋人役だそうで、なんか『Love of Siam』ファンにはちょっと不思議な感じですよね。

在タイのみなさま、ぜひお楽しみください。

トレーラー


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この記事に対するコメント
赤シャツ
イーティムターイネーは、ウドムという天才脚本家、天才的な役者がいたからこそ大ヒットを飛ばした作品だと思います。この場合、この監督は2の次、3の次的な存在に過ぎないと思うのです。というのは、あくまでも僕の推測です。
というのも、最近のこの監督の3作品(本日公開作品を含めて)を見るにつけ、イーティムターイネーが、ずば抜けているからです。

昨日公開のこの作品『Rahtree Reborn(บุปผาราตรี 3.1/ Buppah Rahtree 3.1)』
を観てきました。
豪華メンバー勢ぞろいの作品です。
ブンチューは娘を虐待する悪人役、BEST IN TIMEのペーは、霊にめったざしにされ殺されてしまう役、アグンの女の先生役をやった女優さんは、ペーとともに霊を呼び寄せる仲間役、
そのほか、お笑い有名人たちが、たくさん登場しました。
お化け役の小さな娘が、実は主役なんですよね。一番がんばって熱演したのは、この娘でした。

でも、最近、ここ6ヶ月くらいの間のタイのホラー映画は、どうも最後のツメが甘いです。
ツメが甘いので、話がよくわからなくなったり、しらけたりしてしまいます。

欲求不満になってしまったので、口直しに、こちらの映画も観てきました。こちらは、十分に満足して家路に帰れるような作品でした。
http://www.daco.co.th/item/5886

やっぱり、今月のタイ映画のヒットチャートは、
http://www.daco.co.th/item/5889
だと思うのです。

バンコクでは、赤服が、交通機関をマヒさせています。その様子とアセアンの様子で、本日のニュースは、にぎわっています。なんか、タイも、また物騒になってきました。先行き不安です。

そんな中、こんな明るい話題もあります。
10月ころのタイで、公開があったら、楽しみなのですが。

「ドイツ映画出演のサーイパーン」
サーイパーンには今後とも、もっともっと、がんばってほしいです。
(出展はThai Movies! からです。)

>ドイツ映画に出演のサーイパーン
 外国人監督の目に留まり女優のアピンヤー・サクンジャルーン(サーイパーン)が、HIVに感染した女性の実話に基づくドイツ映画『Same Same But Different』に出演した。撮影に隣国のカンボジアへ行って来たサーイパーンは、この映画につき次のように話した。

 「映画の中で稲刈りや田植え等、経験のないことを沢山やらされ、自分を変えなければなりませんでした。これは実話です。小さな村の出身の少女が、自身と家族を養うためバーで働きます。愛に巡り合うなんて考えたこともなかったのが、一人のドイツ人の男性に会い愛を得ます。しかし、既にHIVに感染していました。男性は真実の愛であることを証明しようと、あらゆる治療の方法や薬を求め、遂に女性の病気が治るのです。これは実話で、現在この2人は一緒に住み、子供も居ます。女性がこの病気から快復したのは奇跡です」

 サーイパーンは今回の仕事について語った。「全てが新しく、外国人の仕事はどんなかを学びました。言葉の訓練も受けました。カンボジア語を習い、ドイツ語も覚えました。英語は習って来たので十分でした。外国人と仕事をしたことがないので、大変でした。知っているのはタイ映画だけです。彼等はどのようにやるのか知りません。こちこちになりました。タイ人は私一人です。国も違い食住も辛かったです。挫けそうになり、こっそり泣きました。しかし、段々平気になりました」

 自分を変えたことについて、サーイパーンは「食住に文句を言わないようにし、彼等式に合わせました。やがて慣れました。ヒーロー役の方は同い年で、仲良くなりました。撮影に二ヶ月掛かりましたが、私は三ヶ月向こうに行っていました。つまり、撮影の前から行って、カンボジアで下稽古をしたり、実情を見たり、監督や出演者ともお会いしていたのです」と語った。

 映画『Same Same But Different』のドイツでの封切りは10月1日に予定されているが、タイ国内での上映は未定である。(09.2.16)

【2009/04/10 11:13】 URL | DVDの発売まだですか? #- [ 編集]

訂正
すみません。訂正です。

ブンチューは娘を虐待する悪人役 
→ ブンチューは自分の娘を虐待する悪い父親役、

アグンの女の先生役をやった女優さん
→「アヌン」http://www.daco.co.th/item/5437
の女の先生役をやった女優さん

たいへん失礼しました。
【2009/04/10 12:33】 URL | DVDの発売まだですか? #- [ 編集]


私はユタート監督を結構評価してますよ。『イーティムターイネー』はまだ観ていないのでなんともいえないですが、やはりユタート監督だからこそあれだけの売れっ子の役者たちが一緒に仕事をしたいのだと思います。
ドイツ映画に出演のサーイパーンも気になりますね。 『Same Same But Different』の書かれたTシャツも結構屋台で売ってますよね。嫌いじゃないです、このフレーズ。
【2009/04/11 23:52】 URL | taka #- [ 編集]


こんにちは。

またまたホラーの話題なので出てきました、というわけでもありません(?)

おふたりはご存知のことかも知れませんが、Googleで検索しても出てこなかったので一応ご参考に。
Rahtreeシリーズの1作めは日本でも「609」というタイトルでDVDがリリースされています。
(こちらもご参考ですが香港映画「The Park」(呪楽園)も「ザ・パーク」というタイトルでリリースされています)

私はRahtreeの1作めを見て面白かったので、2作めはタイ版DVDを持っているのですが未見です(字幕がついていないもので。。。)
また1作めについては日本以外にも香港や台湾では劇場公開されています。
しかし2作めについては公開はおろかDVDも出ていません。
そのため実は2作めはあまり面白くないのでは、と期待(危惧)しているのですが、どんなものなのでしょうね。
でも3作めが作られるということは、タイでは2作めも人気があったのだろうと想像できますが。

ところでホラーの話題ですが。
「話がよく分からなくなったり」というのは「Coming Soon」、「しらけたり」というのは「Meat Grinder」あたりでしょうか。
両作とも確かにすごいおすすめとはいえないかも知れませんが、私は楽しく見ることができました。
【2009/04/12 03:13】 URL | とおと #- [ 編集]


とおとさん
コメントありがとうございます。私もタイにすんでいた頃は研究の一環として(!?)タイホラー映画もよく観に行きましたが、最近の作品は物理的にまだ観られていません。ちょっと前のタイ映画は結構ビデオ(DVD)化されているものがあるんですよね。最近はレンタルビデオ屋の新作でタイ映画をみることがなくなった気がします。

Rahtreeシリーズはタイでは人気シリーズです。ホラーではないですがユタート監督は『キラータトゥー』など評価が高いですし、『クンパーパン』や『ラック・サーム・サオ』などのメロドラマも好みはあると思いますが人気がありますので、タイの映画監督としてはかなり売れっ子だと思いますよ。
【2009/04/12 14:59】 URL | taka #- [ 編集]


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