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プロフィール

Author:taka
2005-2007年までバンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

現在は都内のMICE関連の会社でサラリーマンをしています。イベントや展覧会、見本市に関するお仕事です。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することをほぼ日で書いてます。今年はメコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
パユン・ワラシャナナンさんの『代官山でつかまえて』展のオープニングにいってきました。
先週の金曜日、仕事をこっそり抜けて(!!)、パユン・ワラシャナナンさんの『代官山でつかまえて』展のオープニングにいってきました。

daikaiyama.jpg

代官山は今回で3度目・・・というわけで土地勘が全くないんです。ホームページで簡単に地図をメモってきたのですが、まあ、見事に迷ってしまい友人のナビでなんとかギャラリーに到着できました(ありがとうございました)。

ギャラリーSpeak Forも白くて広々とした素敵な空間で、パユンさんの作品とぴったりです。代官山はやっぱりお洒落な街ですね。道に迷ったお陰で(笑)、細い道(タイで言うソイですね)などに入っていって、かわいいカフェやらおしゃれな服屋さんをたくさんみかけました。バンコクのソイを歩くようなそんな楽しみがある街です。

そんなパユンさんの『代官山でつかまえて』展、とってもいいです。さすが売れっ子イラストレーター、どの作品そのまま代官山を題材とした本の表紙になりそうです。私は代官山は詳しくないので、ここはどこなどとはわからなかったのですが、それでも魅力的な作品です。代官山好きな方ならなおさらでしょう。

しかもですねー、ちょっと下世話かもしれませんが、作品のお値段が安いんです。1万円から3万円くらいですよ。これなら安月給の私でも手が届くではないですかー。あんなかわいい絵がある生活はプライスレスです。

ギャラリーにはパユンさんの大学の友人と先生とみられる方がたくさんいらっしゃって記念撮影などしており、とってもほっこりした空気が作品と相俟って幸せな空間ができてました。

私は仕事に戻るため、それほどゆっくりはできなかったのですが、会期中にもう一度いってもいいなーと思ってます。グッズも気になったのがあったけど買えなかったし、イラストもほしいなー。

おすすめです。みなさんも是非どうぞ!

catchmeindaikanyama.jpg


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