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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

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現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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SIAMESE INDY
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シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』を観ました。
この作品、日本でも公開をしていたのですね。それとは知らず、シンガポールで購入した数少ないシンガポール映画DVDの一枚でした。
国民の10人に1人が観たという、2007年シンガポールNo.1の超大作とのことで、たしかに面白かったです。

881.jpg

歌大(ゲータイ)という旧暦の7月にシンガポールの国内500ヶ所以上で開催される先祖の霊を楽しませるための娯楽歌謡ショーを舞台にした笑いと涙ありのお話です。この歌大(ゲータイ)という文化を知らなかったので新鮮でした。日本でいえば、お盆に開催されるお祭りみたいなものなんでしょうかねぇ。

リンおばさんに、ゲータイの女神ことおばさんの姉、ニワトリと友達のグアン・インと個性的なキャラが味を出してて、その割の主役のビッグパパイヤとリトルパパイヤはちょっと印象が弱いかなー。なんか派手なWinkみたいです(Winkけっこう好きだったけど笑)。音楽満載で、シンガポール式ミュージカル映画ともいうのか、楽しいです。コスチュームと音楽とで、目と耳を楽しませてくれます。シンガポールってシュッと真面目な印象ですが、やっぱりアジアだよねーと思わせてくれるし、歌大(ゲータイ)という新たな文化を知られたのもよかったです。

2007年シンガポールNo.1の超大作で日本でも公開されてますし、比較的安心して見られる作品かと思います。日本のレンタルビデオ屋にも置いてるようですし、ぜひ皆さんもご覧ください。

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この記事に対するコメント
12 LOTUS
こんにちは。
シンガポール映画のDVDも買って来られたのですね。

ご存知かも知れませんが『歌え!パパイヤ』はロイストン・タン監督の歌台2部作の第1作です。
第2作の「12 Lotus(12蓮花)」という作品もあります。
第1作と直接関連はないし内容の傾向もちょっと違いますが同じ俳優が大勢出演しています。
「12 Lotus」が日本で上映される可能性は低いと思いますが、機会があればDVDなど入手されてご覧になってもよいと思います。

シンガポール映画が注目されるようになったのは割と最近のことではないかと思います。
ロイストン・タン以外にも、エリック・クー、ジャック・ネオ、ケルビン・トンなど国際的に知られた映画作家がいて、それぞれまったく傾向の違う映画を撮っています。

またシンガポール国内ではハリウッド映画や香港映画以外にもタイ映画やインド映画も多く公開されているようです。
【2009/07/25 01:13】 URL | とおと #- [ 編集]


ぜひ「12 Lotus(12蓮花)」もみてみたいですね。個人的にはシンガポール映画だとエリック・クーが好きです。
そういえばシンガポールのDVD屋さんには小さいながらもタイ映画コーナーがありました。日本でももう少しタイ映画が認識されると嬉しいんですがねー。
【2009/07/25 23:51】 URL | taka #- [ 編集]


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