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Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

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現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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8月8日 『花と兵隊』の初回を観てきました。
先日ご紹介しました松林監督の未帰還兵を追った作品『花と兵隊』を観てきました。

hanatoheitai.jpg


8月8日初日の最初の2回は監督・プロデューサーによる舞台挨拶があるときいてましたので、土曜日だけど早起きして朝一番の回に行ってきました。

編集中のものは何度か拝見していたのですが、完成した作品は初めてです。
音楽や字幕も入りとても見やすくなっていました。作品の流れもよかったと思います。

会場は朝10時の上映にも関わらずほぼ満席で、面白いのがその客層。半分以上がシニアで、そこに20代がちらほらと面白い客層の構成でした。「俺も同じ経験をしたよ」とはなしていたおじいさんもいらっしゃり印象的でした。

劇場を出るときに、次の回を見る人たちが劇場の外まで列をつくっているのをみて、作品への関心の高さを感じました。さまざまなメディアでも取り上げられていますし、監督、苦労の甲斐がありましたね。

舞台挨拶の詳細は、こちらの記事をご覧頂くとして、
Cinema Topics Online
私が監督の言葉で印象的だったのは、
私たちは戦場は知らない世代だが、戦争は知っているといった意味の言葉。

戦争は遠く離れた昔のものではないことを実感しました。

もちろん監督は未帰還兵のことを学んで取材に向かってますが、
私のような未帰還兵や戦争についてあまり詳しくない多くの同年代に見てほしいです。
作品に出てくる未帰還兵の皆さんも戦場にいたのは20代で、
そのころの気持ちや記憶を語っています。だからこそもっと近く感じるのではないかなと思います。

渋谷のシアターイメージフォーラムで上映中です。

imageforum.jpg
カメラを忘れてしまったので携帯電話で撮った上映後の劇場前です。

『花と兵隊』公式ホームページ

松林監督のブログ:還らなかった日本兵




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