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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

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現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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香港土産、『涙王子』。
さて年明け早々、お仕事で1週間ほど香港出張へいってきたのですが、
もちろん昼は仕事だったのであまり外へは出られなかったものの、
夜は街にでて買い物をする時間もありました。

もちろんお目当ては香港映画DVD。今回、一番の収穫は、たぶんまだリリースしたばかりと思われる楊凡(ヨンファン)監督の最新作『涙王子(Prince of Tears』。
楊凡監督といえば、『Peony Pavilion』で宮澤りえ、『Colour Blossoms』で松坂慶子と、日本の俳優を起用した注目作品も多いですし、個人的にも結構好きな監督です。
この『涙王子(Prince of Tears』も昨年のベネチア映画祭のコンペ作ですね。

さて香港映画みるぞ!と思いきや台湾のお話でした。楊凡監督のイメージはセクシュアリティをテーマにした話の印象がありますが、久々の新作は1950年代国民党下の白色恐怖(White Terror)を扱った政治色もある歴史映画です。あの映像美はやはり楊凡監督ですね。やっぱり嫌いじゃないです。なかなか見ごたえあります。




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この記事に対するコメント
香港の映画
こんにちは。

「涙王子」は公開時に見て私も面白いと思いました。
この映画は舞台も台湾で出演も台湾の俳優ですが香港=台湾合作という位置付けのようです。
ただし厳密?には香港映画に区分されるかもしれないです。
というのも米アカデミー賞の香港代表になっているそうなので。
(残念ながらノミネートにはもれましたね)

ちなみに現在香港で公開中の作品では「十月圍城(Bodyguards & Assassins)」という香港=中国映画があり、これが評判がよいようです。
(タイでも1月7日から公開されています)

またタイ映画の「Best of Times」も「愛在黄昏」という題名で公開中のようです。
ホラーとアクション以外のタイ映画が公開されるのはきわめてまれなので評価や興行成績が気になるところです。
【2010/01/27 03:41】 URL | とおと #- [ 編集]


とおとさん、コメントありがとうございます。

なるほど。舞台も台湾、俳優も台湾だけど、香港映画なんですね。個人的にはよし広東語の響きを楽しもう!と思ったら違ったので最初びっくりしました(笑)。

香港のDVD屋さんには、アジア映画コーナーにちゃんとタイ映画のセクションがあって、日本よりも受け入れられていると感じました。
仕事で時間がなかったので、香港の映画館体験はできませんでしたが、街中での映画のポスターなど気になってました。香港・台湾映画のDVD/VCDもいくつか見つくろって買ってきたのでまた紹介しようと思います。
【2010/01/28 00:35】 URL | taka #- [ 編集]


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