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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

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現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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The Tan Pin Pin Collection シンガポールで一番面白い映画監督でしょう
シンガポールの映画好きな友人からはシンガポールで一番の映画監督ときかされていたTan Pin Pin。
ようやく時間が取れたので、DVDをまとめて観ました。確かに素晴らしい!

『Moving House』
土地の限られたシンガポール。人々は高層アパートに住んでいる。
さらなる都市開発のため墓を引っ越すことになるとある中華系の一家を追ったドキュメンタリー。
開発のために墓場の引っ越しという狭いシンガポールならではの現象を
無駄なくそして興味深く撮っていくTan Pin Pinは確かに才能ありますな。
お墓を掘り起こす作業など最初はびっくりしながら見入ってしまいあっという間の22分でした。

『Singapore Gaga』
シンガポールという国を知るのにとても素晴らしい教材となりそうなドキュメンタリー作品。
でもエンターテインメント性も高くて、確かに友人がシンガポール一の映画監督というだけあります。
音楽で綴るシンガポール。シンガポーリアンとシンガポールという国の関係が見えてきます。

『Invisible City』
記録をテーマにした記録映画。きっとTan Pin Pin自身が記録映画作家として向かい合いたかったテーマなんじゃないのかなと想像しながら観ました。上記2作品と比べるとどちらかというととっつきにくい感じは否めないかも。
でも良作だと思います。日本の記者が戦争時のシンガポールでのことをインタビューするシーンもありました。ちょうど2006年に天皇陛下がシンガポールにいらっしゃった時にあわせてされたインタビューだったようです。

前にシンガポールに行った時も感じたのですが、シンガポール映画自体が非常に少ないですね。DVDショップに行って店員にシンガポール映画のDVDを教えてといっても数点しかでてこなかったり。確かにその中でTan Pin Pinは異色な感じがします。ただシンガポールという国にこだわっている記録映画の監督なので、シンガポール自体に関心のない方はあまり面白みを感じないかもしれません。個人的にはお薦めですけどね。
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この記事に対するコメント

Tan Pin Pin、優れた映像作家ですね。
東京国際映画祭の「Hi-SO」上映と時間が重なりますが、『Invisible City』が上映されます。
http://www.cinematrix.jp/dds2010/ANDFund.html
【2010/10/13 00:05】 URL | ジェンダー・フリー? #- [ 編集]


コメント、ありがとうございます。
『Invisible City』、明日ですね。
『Hi-So』も前売り取れていないのでどうしようかな・・・
【2010/10/24 01:18】 URL | taka #- [ 編集]


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