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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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インド映画のこと
今週末、バンコクではインド映画の祭典が開催されました。
もしバンコクに居たら絶対に通っていただろうなー。

かくいう東京にいる私も今週末はインド映画を楽しんでまいりました。
ごめんなさい、タイ式☆シネマパラダイス。今週末はちょっと浮気しました。

メゾンエルメスでやっているインド映画「音楽サロン」上映に友達三人といってきました。

予約制ですが無料という太っ腹な映画上映で、あの建築的にも有名なエルメス銀座の建物の10Fにあるプライベートシネマで開催されてます。なんか、私の中でのエルメス株が一気にあがりました。あまり人には教えたくないのですが、かなりおすすめです!

さて、この「音楽サロン」という作品ですが、インド映画の巨匠、サタジット・レイ監督の1958年の作品で、物語は1920年代インドの没落貴族を描いています。正直、インドの歴史は無知で、1920年代がどういう時代であったのかというのは全く知らなかったのですが、背景を知らなくても十分楽しめました。(知ってれば200%楽しいと思います)

正直、度肝を抜かれたというか、完成度の高さに驚きました。
すごくいいんです!
たぶん私的な映画ベスト10には余裕で入りました。ベスト5でもいいくらい。
それくらいよかった。どのシーンをとってもポストカードにできるくらい画になります。
音楽も話もとてもよい。

ウィキペディアによると、サタジット・レイ監督は裕福な作家の家庭に育ち、画家を目指していたといいます。
なるほどといった気持ちです。
もっとサタジット・レイ監督の作品を観たいのだけれどどうすればよいのでしょう。少なくとも近所のレンタルビデオ店には絶対においてません。有名な3部作はDVD化されているようだけれどそれ以外はないのかな。

インドって映画大国なのに、日本で(ミュージカルにしても、そうでないのにしても)見る機会が少ないのが残念でなりません。

タイは何気にインド系の人も多くいます。インド映画は一般的にはそれほど普及しているとは思えませんが、インド系タイ人には大人気です。パフラット(インド人街)あたりにいけば、そういう映画DVDが置いてある店もあるかもしれませんね。

これで今月のバンコク滞在中にすることがひとつ増えました。

インド系タイ人といえば、今回タイ式☆シネマパラダイスで特別上映される『Navin of Bollywood』もインド系タイ人のナヴィンさんの映像作品です。こちらも別の意味で面白いと思います。(サタジット・レイ監督作はボリウッドとは別ですね)。

うまくタイでまとまりましたかね(笑)
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