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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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Bangkok Love Storyの日本上映は7月12日!
タイ式☆シネマパラダイスは7月11日までですが、
なんと7月12日には別の映画祭でタイ映画が上映されます。

上映作品は以前、本ブログでも紹介したことがある『バンコク・ラブストーリー』。
ブロークバック・マウンテン効果!? Bangkok Love Story

Bangkok_Love_Story_poster.jpg
copyright 2007 by Sahamongkol Film International

なにげに私のブログには「Bangkok Love Story」というキーワード検索でいらっしゃる方が実に多いのです。ほぼ一日一件くらいはあると思います。

そんなウワサの作品がいよいよジャパンプレミアです。

上映されるのは、第17回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(TIL&GFF)。
1992年より毎年開催されている、セクシュアル・マイノリティをテーマにした映画祭です。
毎年青山のスパイラルホールで開催されているのですが、今年は
2008年7月11日(金)~7月13日(日)会場:新宿バルト9
2008年7月17日(木)~7月21日(月・海の日)会場:スパイラルホール(青山)
と新宿の劇場を新たに加え、パワーアップされたようです。

毎年、観客動員数6000名超という盛況ぶりで、人気プログラムでは、立ち見・売り切れなども続出するTIL&GFFは国内外からのゲストが多いのも特徴。

レズビアン&ゲイというと、まだ抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、
同性愛者のみならず異性愛者の観客も非常に多いそうです。
その点、タイ好きな方は大丈夫だと思いますが。(というか慣れてしまっている?)
文化庁の支援、国際交流基金の助成、各国大使館の後援を受けている由緒ある映画祭です。

『バンコク・ラブストーリー』は7月12日の22:45~という深夜枠ですが、
そこは土曜日ですし、場所も新宿なので鑑賞後の居場所には困らないでしょう。
ちょっと夜遊び気分で映画などいかがでしょうか。

ちなみにこの『バンコク・ラブストーリー』、
ポスターからもわかるとおりイケメン主人公ふたりに、かなりセクシーショットも大目ですが、
実は愛やHIV、差別といった問題にもきちんと触れており、いままでのタイ映画で扱われてきたセクシュアル・マイノリティーの表象と異なるのも見所のひとつです。殺し屋とそのターゲットというホモソーシャル的な関係をホモセクシュアルに描くのは『ブロックバック・マウンテン』を彷彿させます。
タイでは全国ロードショーされました。

また、以前のエントリーにも書いたとおりタイでは各賞を勝ち取り、2007年ブリュッセル国際インディペンデント映画祭ではグランプリを受賞というかなりの秀作です。
ぜひこの機会をお見逃しなく!

詳細は映画祭のサイトをチェック
第17回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭プログラム
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