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taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

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อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
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タイ映画博物館のこと
私にとってタイ映画博物館(Thai Film Museum)はちょっと特別な存在。

といっても、
ちゃんと行ったのは、2回だけ。

はじめては2004年5月。

当時はまだ日本でサラリーマンをしていた私は、
旅行者としてタイに行った際に
タイ映画のことをもっと知りたくて、
タイ映画アーカイブへいきました。

そのときは、タイ映画アーカイブのDomeさんに、
貴重な古い映画を見せてもらい、
まだ工事中のタイ映画博物館を案内してもらいました。

そして、アーカイブの近くにあるタイ映画財団のChalidaさんを紹介してもらい、
タイ映画財団オフィスで、「最近、ようやくDVDが手に入ったの」と
アピチャッポン監督の『真昼の不思議な物体』をみせてもらいました。

タイにこんな監督もいるのかと、かなりショックだった記憶があります。

当時、タイに留学してみたいなといった漠然とした気持ちはあったものの、
まさか本当にタイでタイ映画の研究をするとは思ってもいなかった。

それに、ロータリー財団の奨学金に合格するとも、ゆめゆめ思ってなかったし。

映画関係者でもない単なるいちタイ映画ファンの私に丁寧に対応してくれた
Domeさん、Chalidaさん、そしてタイ映画財団のスタッフの方々に
感謝の気持ちでいっぱいでした。

そして、その約1年半後、私が正式にタイへ来たとき、
タイ映画博物館はまだオープンしてませんでした。

タイに住んでからは、
近くのタイ映画財団へは、毎週のように通った時期もあったし、
Domeさんを他の場所で見かけることも多々ありましたが、
タイ映画博物館に行く機会は、なぜかありませんでした。

あっというまに2年間の大学院生活も終わり、
最後にここを訪ねたのは、
帰国間際の2008年1月。

たまたま、大学院の友人がDomeさんにインタビューをするので
一緒に来て欲しいといわれ、アーカイブまで行きました。

そしてインタビューの後、
約4年ぶりのタイ映画博物館を案内してもらいました。

すっかり綺麗になった内装、
すでに一般オープンもしており、
入館者の名前を書く台帳には
各国の映画関係者の名が連ねておりました。

そう。

私のタイ映画生活の最初と最後にあったのが
このタイ映画博物館だったんです。
(ってタイ映画生活、まだ終わってないですよ!)

なんてちょっと個人的な感傷に浸ってしまいましたが・・・

タイ映画博物館についてもう少し役立つ情報をば、紹介します。

タイ映画博物館、一般に公開されているものの、開館は土曜日のみ、
またガイドがついての案内になるので
一度につき10人までの入場に限定されています。(だ、そうです)。

場所はバンコク郊外の、ナコンパトム県サラヤー、
タイ映画アーカイブと同じ敷地にあります。
黄色の建物でとても目立ってます。

バンコクからの一番簡単な行き方です。

BTSのアヌサワリー(Victory Monument)駅近くの
バスターミナル(ラーチャウィーティ病院側)から
515番のオレンジ色のエアコンバスに乗ります。

515番バスはアヌサワリーが始発なので乗る場所は1ヶ所です。

バスに乗ったら、「パパヨンヘンチャート」で(もしくは「サラヤー」でも)OKだと思います。
2008年1月の時点で、22バーツでした。

降りるのは515番バスの終点ですので、あまり気にせず最後まで車窓を楽しみましょう。
渋滞の状態にもよりますが、だいたい1時間くらいで到着します。

515番を降りると目の前がタイ文化省の敷地で、
その中に映画アーカイブ、映画博物館ともにあります。
映画博物館は黄色の建物で目立っているので、それを目印に。

タクシーでもいけますが、あらかじめ住所を確認しておいたほうがいいです。
バンコクのタクシーの運転手はサラヤーまで、そうめったにこないですから、
道がわからない可能性もありますし。

私も4年前はタクシーで来ましたが、だいたい200~300バーツくらいだったと思います。
タクシーの運ちゃんも、途中で人に道聞いてたし。

博物館内は、人気映画関連グッズや映写機などの機器等、
幅広くいろんなものが展示されています。
ガイドがつくので、質問もできるし、
タイ映画が大好きな方にはお薦めです。

タイ語、英語がわかる方は、博物館の写真や連絡先もあり、
とても詳しいこちらのサイトをご覧ください。
タイ映画の最新情報もこちらでゲットできます。
thaiinema.org

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