. SIAMESE INDY 6月25日まで『The Truth Be Told』上映中
FC2カウンター

プロフィール

taka

Author:taka
2005-2007年バンコクのチュラロンコーン大学(修士)へ留学してました。専攻はタイ地域研究。修論はタイ映画、タイ現代アートを含むタイ現代文化について。

ブログではタイ映画やタイアートのことを中心にタイに関することを書いてます。メコン圏やアセアンの文化もご紹介したいと思ってます。

現在は都内の旅行会社でMICE(イベントや展示会、見本市)の仕事をしています。いつか自分でタイ文化のイベントとかもできればいいな。

コメントをいただくと大変励みになります!個人的なメッセージは下のメールフォームもしくはこちらのアドレスへどうぞ。
siameseindy@gmail.com
(送るときは@を半角の@にかえてくださいね)

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

INFORMATION

萌えるタイ2011
『萌えるタイ読み本2011』に記事を書かせていただきました!

sepet
ヤスミン・アフマドの世界②『細い目』『グブラ』『ムクシン』に「ヤスミン作品を支えるタイ音楽のフィーリング」という記事を書かせていただきました!

このタイ映画がすごい2009
このタイ映画がすごい!2009に記事を書かせていただきました!

タイ式シネマパラダイス
タイ映画祭・タイ式シネマパラダイスのパンフレットに記事を書かせていただきました!

みてみタイ
タイ王国・現代美術展 Show Me Thai ~ みてみ☆タイ ~のカタログ内の記事を翻訳させていただきました!

月別アーカイブ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

外部リンク

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

SIAMESE INDY
อินดี้ & ยินดี なこと。タイの映画とかアートとか。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6月25日まで『The Truth Be Told』上映中
現在、セントラルワールドにあるSFWシネマにてピンパカ・トウィラ監督の『The Truth Be Told: The Cases Against Supinya Klangnarong』が一ヶ月の限定で上映中です。

SFW1.jpg

SFW2.jpg

といっても5月29日~6月25日までなので、残り3日しかありません。
(すいません、私がつい数日前にタイ入りしたもので・・・)

この作品は2008年9月にバンコクで行なわれたThai Short Film Festivalの1プログラムであるDigital Forumにて2度上映されただけで、その後は海外の映画祭などで数回上映されています。つまりタイ人一般向けに広く上映されているのは今回が初めてといっても過言ではありません。昨年9月は観客に関係者が多かったので、見逃された方、今回の上映はチャンスです。

実は私は監督と知り合いであることもあり、以前バンコクで行なったタイ研究者向けの研究会にて、監督を呼んでの上映会を開いたことがあります。ですので、私個人的にもちょっと思い入れのある作品です。

タクシン政権時代に政権とShin Corp.との関連にコメントし、訴訟を起こされたSupinya Klangnarong女史を描いたドキュメンタリー映画である本作品は、2006年のクーデターまで、約3年を費やして製作されました。ただし、決して政治色の強い作品ではなく、どちらかというとSupinyaという一人の女性や彼女の家族を描いたものです。

折しも、現在タイは政治が非常に不安定な状態です。一昨日の金曜日には大きなデモがあり、通行止め地域もあり、私がいつも乗るバスもつかえませんでした。

それにあわせて上映されているのか、はたまた単なる偶然なのかはわかりませんが、今このときだからこそ感慨深く見られる作品かもしれません。

6月25日まで、SFWシネマで毎日19時の一回のみです。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント
この作品上映
ほぼ問題なく(妨害とか)今の時期にされているところも、
この前の『世紀の光』の痛烈な体制への皮肉である
「傷跡版」上映といい、決してお上が理解して静観
しているわけではないでしょうけど、
なんだかなんでもありのタイらしいですね(笑)。
他の検閲が存在する国はもっと細かく監視してるしね。
【2008/06/22 06:45】 URL | みゃう #Ei04aunU [ 編集]

確かに
タイらしいかも。
実はまだこの作品をSFWシネマに見に行ってないのですが、どれくらい入ってるのか気になるところです。(明日か明後日行きます!)
【2008/06/23 22:19】 URL | taka #- [ 編集]

ところでお隣の
お隣で(のポスター)『ワンダフル・タウン』も今やってるのですね!あ、紹介しなくちゃ・・・
お見逃し無く。最近はセントラルが時々リド化してるんでしょうか?事情分かれば知りたいですね~
しかしデモなど政治は一体どっちへ迷走して行くんでしょう?!
【2008/06/23 23:55】 URL | みゃう #Ei04aunU [ 編集]

『ワンダフル・タウン』は
すでに6月半ばで終ってしまいました。私はまだ未見なので是非観たかったのですが間に合わず・・・(涙)

今回の上映は、Directors-screenプロジェクトという『Wonderful Town』と『Truth Be Told』をそれぞれ4週間流すといったものだったようです。

詳しくは
http://extravirgin.wordpress.com/category/directors-screen/

SFWシネマは今、フランス映画祭もやってますが、こういった企画モノには結構積極的にやってくれるよう。
同様にサイアムディスカバリーのEGVも短編映画祭やチャートソンシー特集などやってますね。
【2008/06/25 11:54】 URL | taka #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://siameseindy.blog47.fc2.com/tb.php/84-dccf0b0e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。